ゲームクリエーターズカレッジ、3Dラボ 

日本デジタルゲーム学会 第三回ゲームメディア研究会

ワークショップNo.120424GC

開催日 平成24年4月21日(土) 時間 13:30ー17:00 (13:00開場)
場所 国立情報学研究所(東京・一ツ橋) 参加費 無料
募集対象 ゲーム業界関係者、研究者、ゲーム業界に関心のある一般の方、学生 募集人数 40名

日本デジタルゲーム学会(DIGRA JAPAN)ゲームメディア研究会はゲームとメディアの関係について議論を行う研究会です。

この第三弾として研究会「ゲーム雑誌の誕生と成長」を開催いたします。
詳細⇒ http://www.facebook.com/keiichi.hirotsune#!/pages/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B8/150612748351474

第一回目の内容は紙からインターネットにメディアが変遷する中で、ゲームジャーナリズムとゲーム産業の関係性がどのように変化していったかを、ゲームメディアの担い手の立場から議論しました。
第二回目は視点をゲームメーカー側に移し、同...様にメディアが変遷する中で、ゲームの作り手側がユーザーコミュニティをどのように形成していったかを、宣伝・広報の立場から議論しました。
第三回目となる今回は、再び視点をゲームジャーナリズム側に移し、「ゲーム雑誌」がどのように誕生してきたのか、その黎明期の状況を紐解きます。パソコン雑誌や攻略本、さらには一般メディアの中から、ゲーム雑誌がどのように分離し、独自のメディアとして成立していったのか。黎明期ならではの知見や歴史を共有する試みです。
当日は元「BEEP」編集長の川口洋司氏(現:コラボ代表取締役)をコーディネーターに迎えて、元「ログイン」編集長の高橋義信(ピョン太)氏(現:オレンジリーフ代表取締役社長)、「ファミ通PSP+PS3」をはじめ、数々のゲーム雑誌の編集長を歴任された相沢浩仁氏(現:エンターブレイン)など、ゲームメディア/ゲーム雑誌の第一線でご活躍された方々を中心にご参加いただき、テーマを掘り下げていきます。詳細につきましては確定次第、アップデートしていきます。

<詳細>
◆企画運営協力:新産業文化創出研究所
◆日時:4月21日(土) 13:30ー17:00(13:00開場)
◆会場:国立情報学研究所(東京・一ツ橋)
http://www.nii.ac.jp/
◆参加資格:ゲーム業界関係者、研究者、ゲーム業界に関心のある一般の方、学生
◆参加費
日本デジタルゲーム学会 正会員・学生会員:無料
日本デジタルゲーム学会 賛助会員:(一口あたり申込先着3名まで)無料
非会員:1,000円
(当日、受付にてお支払いください)
◆定員 40名