ゲームクリエーターズカレッジ、3Dラボ 

IGDA日本グローカリゼーション部会第11勉強会

ワークショップNo.120422GC

開催日 平成24年4月22日(日) 時間 13:30ー18:00 (13:00開場)
場所 サイバーコネクトツー東京スタジオ 参加費 2000円
募集対象 ゲーム業界関係者、研究者、ゲーム業界に関心のある一般の方、学生 募集人数 40名

GDC2012ローカリゼーションサミット報告会を開催しました

国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)グローカリゼーション部会(SIG-Glocalization)は、2012年3月6日米国サンフランシスコで開催されたゲーム・デベロッパーズ・カンファレンス2012のローカリゼーション・カンファレンス各セッションのまとめレポート、並びに得られた知見の共有をテーマに、第11回勉強会を開催しました。
ワールドワイドに向けたコンテンツ配信などが加速している中、企画の初期段階からローカライズを見越した開発スキームが求められる時代になっています。そのためビジネスマネージャから現場の開発者まで、海外向け開発にたずさわる全ての職種の方々に、最新の知見を持ち帰っていただく機会となりました。
なおセミナー終了後は簡単な懇親会も行いました。

 

<概要>
■日時 4月22日(日) 13:30 - 18:00(入場開始13:00)
■主催:国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)
企画協力:株式会社 新産業文化創出研究所
協賛:アイオープラザ
■テーマ:GDC 2012 ローカリゼーションサミット報告
■参加費:2000円(懇親会こみ)【当日精算】

 

 

4月22日にサイバーコネクトツー東京スタジオでグローカリぜーション部会による「GDC2012ローカリゼーションサミット報告会」が開催されました。当日はいつものSIG-GLOCセミナーよりも1-2割多い数十名が参加し、関心度の高さが伺えました。中には大阪から参加された方もいらっしゃったほどで、驚かされました。

内容については業界のローカライズ第一人者がGDCで語られたローカライズセッションのポイントを解説付きで紹介するというもので、非常に濃い内容となりました。SIG-GLOCセミナーの特徴の一つは、とにかくディスカッションが盛り上がると言うことで、今回も質疑応答に花が咲いていました。