知的財産研究会

知的財産権の流動化と知財取引所(構想)の役割とその日本における国際的可能性

ワークショップNo.

開催日 平成18年12月1日 時間 16:00~18:00
場所 秋葉原UDX 4F 先端ナレッジフィールド アドバンストアカデミー  参加費 無料
募集対象 弁理士、弁護士、金融関係者、特許庁、文化庁、内閣官房、その他知的財産権の活用をお考えの方 募集人数 10名

知的財産の流動化の可能性と課題を理解し、国際的な日本の知財戦略の拠点として新産業文化創出研究所(ICIC)の提言、推進する「知財取引所構想」の役割と国際的戦略による可能性を議論しました。知財における訴訟対策としての知財高裁や取引所と連動した弁理士活動、知財の評価やマッチング、TLOなどのワンストップ拠点の必要性などを地域開発のコア施設としてどのように導入、誘致するかなど詳細の計画推進についての流れ等が整理されました。

ワークショップ参加発表者
日本弁理士会 副会長 八木 秀人 氏
日本弁理士会 執行理事 中島 淳 氏
日本弁理士会 知的財流通流動化検討委員会委員長 須田 浩史 氏
日本弁理士会 総務部 総務課 主事(東京分室担当) 中村 将人 氏
新産業文化創出研究所 代表取締役所長 廣常 啓一