ゲームクリエーターズ・カレッジ  

7月ゲームクリエーターズカレッジ「ボードゲームワークショップ」~気持ちよく『負けられる』ゲームデザイン~

ワークショップNo.0719gc

開催日 平成22年7月19日(月・祝)第一部12:30-19:00 第二部19:30-22:00  時間 第一部ワークショップ12:30-19:00 第二部懇親会19:30-22:00
場所 UDX4F 先端ナレッジフ ィールド UDXマルチスペース(旧・東京フードシアター5+1) 参加費 第一部ワークショップ 2,000円、第二部懇親会 3,500円
募集対象 ボードゲームに関心のある方、ゲーム制作を勉強、研究、また従事する方など 募集人数 100名 先着順で受付定員になり次第締め切らせていただきます。 

UDXオープンカレッジ「ゲームクリエーターズカレッジ」                                               UDXオープンカレッジ事務局×国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本) のコラボ企画

今回は「カード」をテーマに島村匡俊さん(株式会社ブシロード)の講演、チーム戦でのゲーム大会など、さまざまなテーブルゲームを体験し「面白さ」や「駆け引き」を学び、参加者同士の交流を深めることを目的としております。

 <概要>
 ■時間:  受付開始12:00
 第一部 12:30-19:30 (講演1230-1400、ボードゲーム交流会14:15-19:00)
         第二部 19:30-22:00
 
 ■講演概要
 講師: 島村匡俊氏  (株式会社ブシロード
 タイトル: 気持ちよく『負けられる』ゲームデザイン
 
 コンテンツ力だけでゲームを売る/普及させる時代は終わり、今は、インフラの整備がなされているゲームが
 生き残る時代です。ゲームはもはや一部の「ゲーマー」だけのものではなく、勝つこと以外にもゲームを
 遊ぶ理由はあります。もっとも顕著なトレーディングカードゲームの事例を参考に、遊んでもらうための
 ゲームデザインの方法論に関してお話したいと思います。
 
 ■大会概要
 第3回・チーム対抗ゲーム競技会
 【チーム編成】1チーム3人
 【競技種目】ドミニオン・ブラフ・ワードバスケット
 【募集人数】最大12チーム36名
 【応募方法】チームの代表者の方は、e+でチケット購入後以下のURLにアクセスし必要情報を
         記入してください。
          http://blogai.igda.jp/article/39336986.html
        (注)原則当日受付はありません。チーム戦には事前エントリーをお願いします。
 
 
 ■協力(予定):秋葉原カルチャーカフェ[シャッツキステ(schatz-kiste)
              秋葉原でカジノとメイドとポーカー メイドカジノ アキバギルド
 ■定員:100名(一部、二部とも)
 ■参加費:第一部ワークショップ 2,000円 、 第二部懇親会  3,500円
      (チケットA 第一部のみ参加  2,000円、 チケットB 一部+二部参加   5,500円)
       申し込みはe+チケットまで
 
 ■対象者:
  テーブルゲームに関心のある方であればどなたでもご参加いただけます。
  また、ご参加頂ける方には、お持ちになられているボードゲーム・カードゲーム等をお持ち頂けるように
  ご協力をお願い致します。ゲームをお持ちいただける方は、ゲームのリストを下記メールアドレスまで
  送っていただけると助かります。
  (大会の賞品提供も大歓迎です)
 
■主 催 : UDXオープンカレッジ
■共 催 : 国際ゲーム開発者協会  ⇒ http://www.igda.jp/modules/bulletin/
■協 力 :  NTT都市開発株式会社/鹿島建設株式会社/ダイビル株式会社/
      株式会社クロスフィールドマネジメント/株式会社新産業文化創出研究所/
  
 ■IGDAサイト内 関連ページ:
 
 ■過去開催の様子:
 
  ゲームのデザインの基本を理解する上で必要なのは、デジタル化されているゲームを遊ぶだけではなく、
  アナログのボードゲームやカードゲームなどを遊ぶことで、ゲームの奥底に存在する原理といったものを
  感じることができます。
  ボードゲームは、世界的にはドイツ製のゲームが有名で、数々の新しいゲームが現在も作られています。
  ただ、ボードゲームは、人間という対戦相手を必要とするため、実際に手に取る機会が少なくなっています。
  様々なビデオゲーム会社の参加者から持ち寄られる珍しいボードゲームに実際に触れながら、このワーク
  ショップでは実際に、手にとって遊ぶ機会を設けることによって、ゲームの奥深さを感じ取っていくと同時に、
  ゲームデザインの考え方を学ぶ機会をめざしています。
 
 【国際ゲーム開発者協会International Game Developers Association IGDA)とは】
世界のコンピューターゲーム開発および産業を支援するNPO団体。この協会はアーネスト・W・アダムスによって1994年夏にコンピュータゲーム開発者協会(CDGA)として立ち上げられ、2000626日までCDGAの名称を使用していました。
日本では、ゲーム・ジャーナリストの新清士氏が中心となってIGDA Japanが立ち上げられ活発な活動が行われ、CEDECTGS ForumAOGCなどゲームにかかわるカンファレンスが開かれる際には常にIGDAがかかわっているセッションがあります。また必ずしも開発者向けではない、DiGRARGNなどのゲーム研究にかかわる活動にも協力している団体です。
ゲームクリエーターズカレッジはゲーム開発者のスキル向上、ビジネス支援、関係者交流、異業種ネットワークなどを目的として秋葉原の先端ナレッジサロンにおいて知の集積交流のためのプログラムとなります。ゲームクリエーターを目指すアマチュアやサークルから世界的有名な開発者までの柔軟なネットワークを実現しています。
今後は初級の開発教室から事業化支援、異業種とのネットワークにより教育や観光、福祉や地域産業振興などゲームの可能性とイノベーションを追求する様々なプログラムをご用意してご参加をお待ちしています。
プログラムはワークショップやセミナー、研究会やサークル活動など展開の幅も広く準備いたします。
 
下記は秋葉原で、これまで実施してきたプログラムのご紹介です。
 
ボードゲームプレイ「IGDA日本テーブルゲーム交流会」
 
シナリオ作成技法とメイキング(第1部ノベルゲーム作家のキャリアパス)
 
シナリオ作成技法とメイキング(第2部ノベルゲームの制作と様々な可能性)
 
シナリオ作成技法とメイキング(第3部ノベルゲーム・バネルディスカッション)
 
Xbox360アマチュアゲーム開発環境XNAの実情(第1部)
 
XNAを使ったXbox360アマチュアゲーム・パネルディスカッション(第2部)
 
「秋葉原ロケテゲームショウ1」
 
「ノベルゲーム制作実践テクニック‐素材制作の技術と制作管理・宣伝のノウハウ‐」

「同人シューティングゲームの潮流」 http://www.icic.jp/workshop/cat/p/000343.html

講師の島村匡俊氏(株式会社ブシロード) 100名を超える参加者で埋め尽くされた会場 講演内容をメモする様子
世界各国のボードゲーム。約100種類並んでいます。 講演後、ゲーム競技会がスタート この日のためにドイツから駆けつけた参加者(写真中央)