ゲームクリエーターズ・カレッジ  

2月ゲームクリエーターズカレッジ「同人シューティングゲームの潮流・80年代から現代まで、変化から学ぶ実践的な普遍性」③00年代

ワークショップNo.0220gc3

開催日 平成22年2月20日(土) 15:30~    時間 通し13:00~18:30 懇親会19:00~21:00
場所 先端ナレッジフィールドUDXマルチスペース(東京フードシアター5+1)  参加費 研究会のみ2,000円(eチケットにて入場券チケットを購入して下さい)研究会および懇親会の両方に参加5,500円
募集対象 ゲームにご関心のある方、開発やビジネス関係者、コラボレーションをお求めの方など  募集人数 120人

 

国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本) × UDXオープンカレッジ事務局 のコラボ企画

 

 

 

 

 

「同人シューティングゲームの潮流 
・80年代から現代まで、変化から学ぶ実践的な普遍性」 第三部 2000年代
 
(俯瞰型の)同人シューティングゲームは、同人ゲームのみならず、現代のゲームシーンの中でも、大きな存在感を持っています。その歴史は古く、同人ゲームの発端まで遡ることが出来ます。その長い歴史の蓄積と共に全体を俯瞰することが、ますます難しくなっています。
 そこで、本セミナーでは、80年代から現代までの同人・フリーのシューティングゲームの開発者をお招きし、これまで、同人シューティングゲームが歩んできた道をひとつひとつ丁寧に解説して頂くと共に、これからの同人シューティングゲームの発展の方向を議論し模索したいと思います。
 プログラム
 
ワークショップ・セミナー 13:00-18:30(時間の詳細、一部概要については、現在調整中です)
1部~第4部まで各部ごと、また通しでお申込いただけます。
 
「全体プログラム」
◇序論 
概要説明   三宅 陽一郎(IGDA日本 SIG-INDIE)
 
 「全日本学生ゲーム開発者連合 (全ゲ連) 活動紹介」
藤枝 崇史 (全日本学生ゲーム開発者連合) 
http://d.hatena.ne.jp/zengeren/
 
◆第一部 80年代同人シューティングゲーム
「PC88時代のシューティングゲーム [概要] 」
司会・全体解説 沢出水(MANIAC HOUSE) http://www.maniac-house.com/
 
「実体験に基づく、少人数制作によるシューティングゲームの提案」
とある親父 (HALTsoftware) 
http://tauor.hp.infoseek.co.jp/
 
 
◆第二部 90年代同人シューティングゲームから現代まで
司会・全体解説:渡辺訓章(kuni-soft)
 
「超連射68K 開発日記 -弾幕世代以前の90年代 STG のこと-」
 
「弾幕の科学――モデル化、生成、ランク、おもてなし」
 
◆第三部 00年代同人シューティングから現代まで
司会・全体解説:三宅 陽一郎(IGDA日本 SIG-INDIE)
 
「SITER SKAIN的シューティングの実装について―神威・RefleX・ALLTYNEX Secondのお話―」
じるるん(SITER SKAIN) http://www.siterskain.com/
 
「RebRankなゲーム制作・Re:Blankなゲームデザイン」 
Yoko[blankvision](RebRank) http://www.rebrank.org/
 
「同人ゲーム開発における独自スクリプト言語」
Sheile(RebRank)http://www.rebrank.org/
 
「もうひとつのSAMIDARE ARCHIVE」
らいね(RebRank)http://www.rebrank.org/
 
「ゼロからプログラムを覚えてシューティングゲームを一つ作ったお話」
icewind(ふろーずんおーぶ)http://www.h7.dion.ne.jp/~icewind/yuki-usa/
 
「Here, The Future」
i-saint (primitive) http://i-saint.skr.jp/
 
◆第四部 パネル・ディスカッション
司会:三宅 陽一郎(IGDA日本 SIG-INDIE)
ゲストスピーカー D.N.A.(D.N.A. Softwares) http://www.dna-softwares.com/
講演者の皆様
 
懇親会 - 19:00 - 21:00
UDXマルチスペース(東京フードシアター5+1) セミナーと同じ会場です
 
主 催 : UDXオープンカレッジ
共 催 : 国際ゲーム開発者協会  ⇒ http://www.igda.jp/modules/bulletin/
協 力 :  NTT都市開発株式会社/鹿島建設株式会社/ダイビル株式会社/
      株式会社クロスフィールドマネジメント/株式会社新産業文化創出研究所/
 
ゲームクリエーターズカレッジはゲーム開発者のスキル向上、ビジネス支援、関係者交流、異業種ネットワークなどを目的として秋葉原の先端ナレッジサロンにおいて知の集積交流のためのプログラムとなります。ゲームクリエーターを目指すアマチュアやサークルから世界的有名な開発者までの柔軟なネットワークを実現しています。
今後は初級の開発教室から事業化支援、異業種とのネットワークにより教育や観光、福祉や地域産業振興などゲームの可能性とイノベーションを追求する様々なプログラムをご用意してご参加をお待ちしています。
プログラムはワークショップやセミナー、研究会やサークル活動など展開の幅も広く準備いたします。
 
下記は秋葉原で、これまで実施してきたプログラムのご紹介です。
 
ボードゲームプレイ「IGDA日本テーブルゲーム交流会」
 
シナリオ作成技法とメイキング(第1部ノベルゲーム作家のキャリアパス)
 
シナリオ作成技法とメイキング(第2部ノベルゲームの制作と様々な可能性)
 
シナリオ作成技法とメイキング(第3部ノベルゲーム・バネルディスカッション)
 
Xbox360アマチュアゲーム開発環境XNAの実情(第1部)
 
XNAを使ったXbox360アマチュアゲーム・パネルディスカッション(第2部)
 
「秋葉原ロケテゲームショウ1」
 
「ノベルゲーム制作実践テクニック‐素材制作の技術と制作管理・宣伝のノウハウ‐」
 
 
定員に達したため募集受付は終了いたしました