国際博覧会等大型イベントなどのプロデューサーとして活躍する方々を囲んで、プロデューサーとして必要な経験や知識とは何か、これまでの国際博覧会での業務やその方法などを議論いたします。
2010年5月1日から10月31日まで 上海で国際博覧会が開催されます。博覧会開始にあわせた企画としてプロデュースや演出、業務に関わった方々、これからこうしたビジネスをお考えの方々などにより、次の時代の博覧会の新たな展開を考えます。
上海万博 日本語公式サイト ⇒ http://jp.expo2010.cn/
※ICICでは先端的な思想や文化、技術、製品などを競ってきた、また社会に提案してきた国際博覧会の考え方をイノベーションの一つの機会として異業種や産学官の連携事業のモデルとして重要な教材として位置づけています。単なるイベントではなく、プロトタイプの文化や産業、コンセプチャルな技術や製品の可視化など産業創出やそのための地域のクラスターのためのモデルとなります。
実験未来都市 EPCOT(エプコット)(an Experimental Prototype Community of Tomorrow)の考え方
ウォルトディズニーがロサンジェルスのディズニーランドからさらに一歩踏み出すことを決意したとき、彼の頭の中にあったアイデアは、トゥモローランドを拡張した未来の世界のプロトタイプを作ることでした。ニューヨークで開かれた万博をモチーフにディズニーが作り上げたテーマパーク、それがEPCOTです。
残念ながら彼のアイデアはそのままディズニーワールドで実現した訳ではありませんでした。というのも、彼の本来のアイデアは、OsceolaにあるDisney‘s Town of Celebration の延長線上にあるもので、本当の意味での技術による未来社会のコミュニティーの建設にあったからです。
ICICはこの思想を発展させ新たなライフスタイルや社会ソリューションの提言、提案を発表する場とそれを支える産業や製品とのマッチングを可視化するための知の集積・交流拠点「ナレッジフィールド」づくりを行います。こうした研究会、プロジェクトの活動拠点を拡大していきます。
活動の一環としてのタウンカレッジとオープンイノベーションを目指すためのオープンカレッジにより、こうした考え方の実現を目指しています。








カレッジワークショップとは?