ICICの提言する「デジタルキッチン」という、新たなコンセプト。業務用から家庭用まで厨房機器のIT化とネットワーク化、レシピというデジタルコンテンツ。これまでの調理の概念や技術、材料や調理器、調理士や栄養士、IT関係者の横断的コラボレーションが新たなイノベーションを作ります。
今回は業務用厨房などの制御をネットワークで可能にしたデジタルキッチンの事業化プロジェクトを具体的なソフトウェアや活用方法、実践事例をもとに説明いたします。各業界との連動から更なるコラボレーションをオープンイノベーションとして進めていきたいと思います。
ファシリテータ : 新産業文化創出研究所 所長 廣常 啓一
講 師 : ㈱グローカルフード 取締役 一鐵 護
講師プロフィール
1946年 北海道小樽市にて生まれ高校卒業まですごす。
1961年 多摩川美術大学立体デザイン課(工業デザイン)入学
1964年 三洋電機㈱ (旧東京三洋電機㈱)デザイン部へ入社
入社後、販売促進部、企画部、営業企画部、資材部、技術部など様々な部門を担当
海外フード塾(海外の厨房機器や冷設機器、ショーケースメーカー)を多年に渡り担当する。
USAでのオンラインキッチン、欧州のエルロ社のクッキングプロセスマネージメント等視察
1990年 厨房工業会の雑誌 月間厨房の編集長を引き受け13年間
2006年 三洋電機㈱退社
2009年 ㈱グローカルフード
※参考 関連する技術の紹介等が 2/8~2/10に東京ビックサイトで開催される「スーパーマーケット・トレード ショー」などでもデジタルキッチンの兆候が見られます。惣菜調理や販売のネットワークやスーパーのレシピの食材込みのネットワーク販売などにつながっていくものと思われます。 ⇒ http://www.smts.jp/index.html







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