アキバモーターショーcafeトークライブ1月

「アキバモーターショー in 東京オートサロン2013」

ワークショップNo.130112akbm

開催日 平成25年1月12日(土)11:00~18:30 時間 11:00~18:30
場所 千葉県・幕張メッセ 国際会議場・中会議室201 参加費 各セミナー3000円
募集対象 自動車が好きな方は基本どなたでも。産官学民の自動車関係者、交通産業界、自動車産業界、自動車関連産業界、電気産業界、交通産業界、街づくり関係産業界、メディア、広告、イベント産業界、情報通信関係、コンテンツ産業界、上記研究者、クリエーター、秋葉原地域関係者、電気街関係者、教育研究機関、その他 募集人数

アキバモーターショー実行委員会 秋葉原電気自動車街研究会
アキバモーターショーCafe トークライブ1月

「アキバモーターショー in 東京オートサロン2013」

1月のアキバモーターショーcafeは、東京オートサロン事務局(TASA)公認セミナーとして幕張メッセで開催します。クルマにまつわる楽しい話題を中心に、個性的なゲストのトークとプレゼンテーションで90分×3セミナーで展開。懇親会を含む4部構成で開催しました。
こちらのサイトからの参加お申し込みは事前の参加表明となります。正式な受付は当日となりますのでご注意ください。満席の場合は入場できない場合があります。

◆セミナー1 
11:00-12:30〈10:40受付〉 三栄書房主催
「チャイナ・カスタム・シーンが熱い!」
~中国進出をもう一度考えてみる!~

※参加費3000円

「中国はパクリばかり」「カスタムなんてあるの?」と思われがちですが、そこ?人口13億人の国。やっているクルマ好きはとことんやっています。岸田一郎氏(『LUXURY TV』編集長、元『LEON』編集長)、高畑尚樹氏(中国カスタムカーサイト『3rong.com』編集長)、高畑龍一氏(中国コンサルタント、元『ahead』誌編集長)の3人のパネラーが、日頃中国で体験している面白ネタを交えて、ビジネス進出するためのヒントをご紹介します。中国進出を検討されている方におすすめしたい、おもしろくて、とても真面目な講演です。

講師:岸田 一郎 氏(『LUXURY TV』編集長、元『LEON』編集長)
   高畑 尚樹 氏(中国カスタムカーサイト『3rong.com』編集長)
   高畑 龍一 氏(中国コンサルタント、元『ahead』誌編集長)
コーディネーター:引地 雅人 氏
         太田原 利一 氏 (三栄書房)

◆セミナー2 
13:30-15:00〈13:10受付〉 モーターマガジン社主催
「70's-80'sトヨタ セリカ/日産スカイライン 至高のGTカー物語」
ノスタルジックカーの伝道師・片岡英明氏がその魅力を語りつくす!!

※参加費3000円(新春お年玉プレゼント付)

"GTカー"という言葉が輝きを持って迎えられていた70年代後半から80年代。特にトヨタ・セリカと日産スカイラインとのGTカー対決は、当時のクルマ好きの心を熱くときめかした。CFとして流れた「名ばかりのGTは道をあける」という、スカイラインを意識して放たれたセリカの挑発的なキャッチコピーを記憶している人も多いはず。このセミナーは、旧車に造詣の深い自動車評論家、片岡氏による往時の物語です。これまで語られなかった開発秘話を交えて1時間半、どうぞお楽しみ下さい。

講師:片岡 英明氏(自動車評論家)
コーディネーター: 田中克明(モーターマガジン社)
ご挨拶:新産業文化創出研究所 廣常 啓一

◆セミナー3 
15:30-17:00〈15:10受付〉 モーターファンイラストレーテッド主催
「現代の過給エンジンを考察する。」
~いまのターボエンジンは、こうなっておるんじゃ!

※参加費3000円(「エンジンデータブック2013」(1995円)付き/本誌持参者は2000円引)

21世紀のターボは20世紀のターボと考え方がまったく違います。ダウンサイジング、直噴、可変バルブタイミング......。21世紀のターボエンジンは、燃費も走りもいいという優れもの。では、いまのターボエンジンは、どんな技術が使われていているのか? ターボラグを消すのにどうしているのか? トランスミッションとの組み合わせは? 過給圧は? インタークーラーは? ウェイストゲートはどうなってるの? スーパーチャージャーって最新のはどんなタイプがあってどんな技術が使われているの? というような疑問にMFi執筆陣が答えます。また、これまでMFi編集部で集めてきたデータの分析もご覧にいれます。いま買える過給エンジンについても、詳しく解説していきます。

講師:牧野 茂雄 氏(ジャーナリスト)
   畑村 耕一 氏(エンジン研究者)
   川端 由美 氏(ジャーナリスト)
司会・コーディネーター:鈴木 慎一 氏(MFi編集長)
ご挨拶:新産業文化創出研究所 廣常 啓一

◆特別企画「懇親会」
17:00-18:00(「セミナー3」終了後開催)
「セミナー参加者のための懇親会」

全セミナー終了後、1時間程度の懇親会を開催する予定です(軽食付き)
※3つのセミナーいずれの参加者は、無料で参加できます。懇親会のみの参加はできません。

 


主催 アキバモーターショー実行委員会
後援 株式会社三栄書房
   株式会社モーターマガジン社
   株式会社新産業文化創出研究所
協力 東京オートサロン事務局(TASA)

「アキバモーターショー in 東京オートサロン2013」特設ページがオープン!
 入場方法、セミナー内容の最新情報などは、こちらでご確認ください。
 ⇒ http://motorfan-i.com/TAS2013/



【アキバモーターショーとは】
東京モーターショーを含む国際的なモーターショーに課題が発生してきました。先進国国民の車離れ、電気自動車や燃料電池車の台頭による既存産業界の大変革、 そうした環境での街づくりや住宅、生活スタイルの変化──。こうした自動車産業界の変革と共に、これまでの展示会というイベントスタイルも変化しています。いっぽうで、「秋葉原」は、地名にとどまらず新たな文化や概念を表現するオピニオン的ブランドとなりました。
「アキバモーターショー」は、 異分野の産業やクリエーターの手によって既存概念にはまらないリアルとバーチャルのイベント。開催場所や会期に捕らわれることのない、新たな概念のイベン トとして構築します。バーチャルの中での展示会やアニメ、ゲーム、音楽等との組合せ、クールジャパンとされる「痛車」などの新カスタマイズ文化、電気街の 新たな商材や拠点として予想される電気自動車や関連パーツ、家電や住宅、エネルギーシステムとのシナジーなどが考えられます。

 

【アキバモーターショーCafeとは】
アキバモーターショーCafeは、アルコールやお飲物片手に気軽に参加できるトークライブとワークショップ。原則として毎月第3火曜日に開催します。テーマは2輪、4輪、クラシックな自動車やバイク、EVやパーソナルモビリティなどの「自動車全般」。月替わりでテーマを決め、ゲストスピーカーを囲んだサロン形式のワークショップとして開催します。研究者や企業、ビジネス関係者から趣味方、ジャーナリストやクリエーターが、異分野異業種で様々な角度から語り合います。カフェメンバーの議論から「アキバモーターショー」のリアルとバーチャルな実行組織を形成していきます。

【アキバモーターショー研究会】
これまで車文化を牽引してきた自動車雑誌各社、モータージャーナリスト、自動車展示会やイベントの主催、企画運営者、自動車産業界や家電業界、秋葉原の電気街関係者、次世代ビークル関係者、大学や研究機関から構成。セミナーとワークショップの組合せスタイルで2011年6月24日に第1回を開催しました。アキバモーターショーCafeの前身となっています。

【秋葉原電気自動車街】
電気自動車、電気バイクのほか、燃料電池車、パーソナルモビリティ等の次世代のビークルは、これまでの自動車産業の商流やマーケティングとは異なった戦略が求められます。内燃機関を中心としたこれまでの自動車と製造部品点数やメンテナンスにおいても新たな参入者をはじめ、ドラスティックな変化が予想されます。
また、EVを取り巻く産業界、EVが走る街の新たなインフラやネットワークも、スマートシティ、スマートグリッドなどの次世代の電力網との連携が見えてきます。その他、通信機能の内蔵のため娯楽等のアプリケーションやスマートフォン等を活用した制御やナビゲーション、改造EVや個人による組立EVキットなど、新たな市場と活用方法が見えてきています。
こうした関連産業を見ると、東京・秋葉原の電気街コンテンツそのものに見えてきます。現在でも家電量販店などでEVが販売されていますが、秋葉原の高架下などに見られる電気パーツの流通はこれからです。
秋葉原電気街もラジオブームから3種の神器、白物家電からオーディオブーム、パソコンブームから各種コンテンツパッケージ、携帯通信など時代の流れにあわせて発展してきました。外国人観光客もこうした先端的な秋葉原の商材やクールジャパンを目当てに集まります。家電やPC販売では薄利となった現在、注目されるのがEV、関連パーツ、急速充電器、家庭用太陽光パネルとの連動、スマートグリッドなどとの芋づる的ビジネスの拡大です。
そこで、秋葉原に「EVとスマートシティ」の知の活動拠点と秋葉原電気自動車街を開発し、関連する人材育成の教育機関、修理工場、EV関連のショールームやアキバモーターショーの開催などの計画が始まりました。メーカーにとってはバイヤーやプロシューマーとの情報交流、B to BによるEVビジネスへの参画機会、アキバタウンカレッジなどのEV・スマートシティプログラムの継続開催、学会等の誘致などクラスターとしての活動が開始されます。
こうしたEV・スマートシティの研究会やワークショップ、セミナー、イベントの開催と並行して秋葉原の街を活用した実証実験や新たな電気自動車街の開発とそのマーケティング戦略を研究する本企画をスタートさせます。

◆オープンイノベーションとしてのどなたでも参加できる研究会となりますので、関心のある方はお気軽にご参加ください。

◆プログラムテーマ
○日本での車離れの現状と次世代自動車(乗り物)文化と新市場
○EVをプラットフォームとするエコエネルギーからスマートシティ関連産業
○ソーシャル時代の新しいクルマ文化
○痛車にみられるクールジャパンコンテンツとクルマ文化
○秋葉原電気自動車街構想による次世代クルマ関連産業の知の拠点
○各大学のEVシーズの現状


【アキバモーターショー・Facebookページ】
アキバモーターショー、及び秋葉原電気自動車街の皆様とのSNS機能として「Facebookページ」を開設いたしました。以下にアクセスして「いいね」を押してください。アキバモーターショーのコミュニティとして様々なイベントのご紹介やご案内の他、関係者のご意見や書き込みを受け付けています。
http://www.facebook.com/akiba.mortorshow