健康・医療の市民大学×apital乳がん夜間学校課外授業 

もっと知ってほしい乳がんのこと2012 in 東京

ワークショップNo.121104c

開催日 平成24年11月4日(日)13:00 - 16:30 時間 13:00 - 16:30
場所 秋葉原UDX4F UDXシアター 参加費 無料
募集対象 がん患者、そのご家族、健康、医療に関心がある方、がんに関心がある方、医療関係者、他 募集人数 150名

【プログラム】

13:00~13:05
開会挨拶
平子 義紀 氏 (朝日新聞 健康・医療サイト アピタル 編集長)

13:05~13:50
「乳がんと診断された後の治療選択〜個別化治療」
山内 英子 氏 (聖路加国際病院 ブレストセンター センター長)

13:50~14:00
Q&A 「乳がんと診断された後の治療選択〜個別化治療」
MAIKO(モデル)・山崎 多賀子 氏(美容ジャーナリスト)・山内 英子 氏

14:00~14:45
「再発転移乳がんの治療の最新情報」
佐々木 康綱 氏 (昭和大学病院 腫瘍内科 教授)

14:45~14:55
Q&A 「再発転移乳がんの治療の最新情報」
MAIKO・山崎 多賀子 氏・佐々木 康綱 氏

14:55~15:10
休憩

15:10~15:25
「オランダで乳がん治療を受けて感じたこと」
木山 尚子 氏 (ピアニスト)

15:25~15:40
「ママが生きた証〜妊娠中に乳がんが見つかった妻 美恵さんと夫 武幸さんの選択(仮題)」
小松 武幸 氏 (放送作家)

15:40~16:20
「乳がんの個別化治療〜患者の選択」
司会:山内 英子 氏
パネリスト:MAIKO 氏・山崎 多賀子 氏・佐々木 康綱 氏・木山 尚子 氏・小松 武幸 氏

16:20~16:30
「閉会挨拶」
柳澤 昭浩 氏 (NPO法人キャンサーネットジャパン 事務局長)

美容ジャーナリストの山崎 多賀子 氏は、44歳で乳がんが発覚し、右乳房を前摘出した。がん患者のためのメイクセミナーもライフワークとしている ファッションモデルのMAIKO氏。39歳の時に乳がんが見つかり、手術、治療。乳がん経験者ならではの発言が参加者の共感を呼んだ 聖路加国際病院ブレストセンター センター長 山内 英子 氏。基調講演「乳がんと診断された後の治療選択 個別化治療」とトークセッションの司会を務めた
ピアニストの木山 尚子 氏による特別講演「オランダで乳がん治療を受けて感じたこと」 放送作家の小松 武幸 氏による特別講演「ママが生きた証──妊娠中に乳がんが見つかった妻 美恵さんを支えた夫の立場から」 トークセッション「乳がんの個別化治療 患者の選択」。司会は山内 英子 氏。パネリストは、昭和大学病院腫瘍内科 教授の佐々木 康綱 氏はじめ、MAIKO氏、山崎 多賀子 氏、木山 尚子 氏、小松 武幸 氏