健康・医療の市民大学「がん」~know(≠no)more cancer

もっと知ってほしい肺がんのこと2012〜肺がんにならないために、肺がんになったときに

ワークショップNo.120901c

開催日 平成24年9月1日(土)13:00~16:30 時間 13:00~16:30
場所 秋葉原UDX4F UDXシアター 参加費 無料
募集対象 がん患者、そのご家族、健康、医療に関心がある方、がんに関心がある方、医療関係者、他 募集人数 150名

※お申し込みの際のお願い
申込みフォーム「質問・問い合わせ」欄に、以下の項目を書き添えてお申込みください。
(1)立場(患者・患者家族・医療従事者・製薬/医療機器関係・メディア・行政・その他など)
(2)本セミナーで聞きたい事

 

もっと知ってほしい肺がんのこと2012〜肺がんにならないために、肺がんになったときに

【プログラム】
13:00-13:05 開会挨拶
北里大学病院呼吸器内科 益田 典幸 氏
13:05-13:25 講演① 演題:肺がんの予防と早期発見
演者:帝京大学医学部附属病院 内科 関 順彦  氏
司会:四国がんセンター 新海 哲 氏
13:25-13:45 講演② 演題:肺がんの治療(手術、放射線、抗がん剤治療の概要)
演者:北里大学病院 化学療法センター 佐々木 治一郎  氏
司会:神奈川循環器呼吸器病センター 小倉 高志 氏
13:45-14:05 講演③ 演題:肺がんを告知されて患者が悩むこと
演者:NPO法人キャンサーネットジャパン 川上 祥子 氏
司会:神奈川県立がんセンター 野田 和正 氏
14:15-14:45 特別講演① 演題:エビデンスに基づく正しい肺がんの治療
演者:千葉大学医学部付属病院 臨床腫瘍部 関根 郁夫 氏
司会:北里大学病院呼吸器内科 益田 典幸 氏
15:00-15:30 特別講演② 演題:医療を取り巻く正しい情報・間違った情報〜メディアの立場から
演者:NHK日本放送協会 報道局 籔内 潤也 氏
司会:千葉大学医学部附属病院 臨床腫瘍部 滝口 裕一 氏
15:30-16:20 Q&A・トークセッション 「安全で有効な肺がん治療を受けるために患者自身ができること」
司会:帝京大学医学部附属病院 内科 江口 研二 氏
ディスカッサント:
横浜市立市民病院 呼吸器内科・腫瘍内科 岡本 浩明 氏
千葉大学医学部附属病院 臨床腫瘍部 滝口 裕一 氏
日本医科大学付属病院 がん診療センター 久保田 馨 氏
神奈川県立循環器呼吸器病センター 加藤 晃史 氏
神奈川県立がんセンター 看護師 川西 美穂 氏
NHK日本放送協会 報道局 籔内 潤也 氏
16:20-16:30 閉会挨拶 帝京大学医学部附属病院 内科 江口 研二 氏

講師陣。上段左から、小倉氏、野田氏、益田氏、久保田氏、江口氏、加藤氏、滝口氏、岡本氏、NPO法人胸部腫瘍臨床研究機構 三村氏。 下段左から、川上氏、川西市、佐々木氏、関根氏、関氏、新海氏、藪内氏。 講師陣のミーティング セミナーの様子
各講演。(写真は関根郁夫氏の講演の様子) パネルディスカッション 閉会挨拶、帝京大学医学部附属病院 内科 江口 研二 氏