健康・医療の市民大学×アピタル夜間学校特別講座

慢性疲労に陥るメカニズムと評価・対処法

ワークショップNo.120904khr

開催日 平成24年9月4日(火)17:00~20:00 時間 17:00~20:00
場所 秋葉原UDX4F UDXオープンカレッジ 参加費 無料
募集対象 疲労に関心のある方、疲労・夏ばてにお悩みの方、他 募集人数 30名

慢性疲労、眼精疲労、肩こり、睡眠障害、うつ、過労死など、疲労や関連症状でお悩みの方は多いと思います。疲労の研究でトップクラスの医師を講師陣に迎え、毎月違うテーマを取りあげてお送りするeラーニングのシリーズを企画するにあたり、今回はプレ開催として動画セミナー公開収録を行いました。

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健康・医療の市民大学 http://www.town-college.jp/health

 

【プログラム】

16:30開場

 第一部 17:00~

「慢性疲労に陥るメカニズムと評価・対処法」
講演  倉恒 弘彦 氏
 関西福祉科学大学健康福祉学部 教授
 大阪市立大学医学部疲労クリニカルセンター 客員教授
 東京大学大学院農学生命科学研究科 特任教授

聞き手
 アピタル編集長 平子 義紀 氏
 フリーアナウンサー 小林 美幸 氏

 第二部 18:45~ 

黒にんにく熟成エキス試食・試飲会+疲労測定デモンストレーション

司会 株式会社カンドウコーポレーション 河野 由佳利 氏
疲労測定デモンストレーション 株式会社疲労科学研究所 倉恒 邦比古 氏

 

主催 朝日新聞アピタル(※第一部のみ)
    新産業文化創出研究所(健康・医療の市民大学)

協賛 株式会社エムコ
協力 疲労科学研究所

 

【講師プロフィール】

倉恒 弘彦(くらつね ひろひこ) 氏

関西福祉科学大学教授、大阪市立大学客員教授、東京大学特任教授

昭和62年 大阪大学大学院医学系研究科博士課程修了。
大阪大学医学部 講師、助教授を得て、現職。
文部科学省「疲労・疲労感の分子・神経メカニズムの解明とその対処法の開発プロジェクト」(1999年~2004年) 総合推進委員
厚生労働省「疲労を訴える患者に対する客観的な疲労評価法の確立と診断指針の作成」研究班(20094月~20123月) 代表研究者
厚生労働省「慢性疲労症候群の実態調査と客観的診断法の検証と普及」研究班(20124月~) 代表研究者

一般的な著書
危ない!「慢性疲労」NHK生活人新書NHK出版2004

 
【健康の市民大学とは】

健康の様々な疑問や課題を解決しニーズに対応できる健康方法や製品、サービス、施設を見つけ出します。健康診断や健康測定機器の効果的な活用、病院や診療所との付き合い方、食事や運動、睡眠や仕事について、みんなの健康から個人個人にあった健康対策を学び、健康産業に対して必要な製品サービスの開発要求まで進めていく健康情報のプラットフォームとなります。

第一部講演、公開収録の様子 出演者。左からアピタル編集長平子義紀氏、関西福祉科学大学健康福祉学部 教授 倉恒 弘彦 氏、フリーアナウンサー小林美幸氏 実際のWEB生放送画面
第二部司会の河野氏(左)と、疲労デモンストレーションを行った倉恒邦比古氏 試食に供した黒にんにくエキス入りのバーニャカウダ 疲労測定装置を体験。両手の人差し指を装置に入れるだけ。数分で結果が出る。