みんなのエネルギー会議

みんなのエネルギー会議「みんなのエネルギーフェスタ」

ワークショップNo.120623minene

開催日 平成24年6月23日(土)13:00~15:00 時間 13:00~15:00
場所 秋葉原UDX 4F 先端ナレッジフィールド UDXオープンカレッジ   参加費 無料
募集対象 環境、エネルギーに関心のある方、発電・節電・エコに関心のある方、こうした活動や事業を行っている方、行う予定の方などどなたでも。 募集人数 30名

これまで電気のことエネルギーのことを社会として真剣に考えることはなかったのではないでしょうか。地球温暖化などの対策としてゆるく考えてきた環境やエネルギーの問題も東日本大震災以降の原子力発電事故の問題から強制停電や節電、そしてこの7月に実施される再生可能エネルギーの固定価格買取制度の実行まで、私たちの身近なものとして、エネルギーを学び理解し、実践することが要求されてきました。

また、エネルギーに関わる技術や研究を行う方々、その産業やビジネスに関わる方にとっても社会との合意形成や理解増進活動がこれほど重要な時期がなかったと思います。新規の事業としての取組みや物づくりなど町工場、起業やベンチャーにとっても、コミュニティビジネスやソーシャルビジネスをお考えの方にとってもエネルギー事業は第四の革命と言われるように国際的にも産業革命、IT革命などの次に来る大きな変革とも言えます。
更に社会や地域との連携、異分野の連携により、新たなビジネス機会が訪れていることも見逃せません。
 
固定買取制度のもと、町内会や商店街、マンションの管理組合や学校が発電して売電する新しいコミュニティが形成される時代が来ました。
 
みんなのエネルギーフェスタとみんなのエネルギー会議は、こうした環境に合わせた市民参加型のエネルギー理解と普及啓発のための祭典です。これからは社会や市民の合意なくしてエネルギーや環境産業、スマートコミュニティ、スマートハウス、HEMS、PVやEVなどの普及はございません。
また、産官学市民などの異分野連携、異業種連携、研究技術とメーカーや事業者とのマッチング、バイヤーとのマッチング要素も含んだ企画としています。

フェア全体は新しい生活イメージやビジネスイメージのパビリオンやEVから電動アシスト自転車、発電、節電、エコグッズの展示や販売、各地の地域発電コンテスト「ご当地発電大賞」や「発電節電エコ大賞」、「市民大学」や「こども大学」で構成されています。

【プログラム】

 

● スマートコミュニティの実現のため、企業や研究機関が社会や個人と協業しないといけないのか。

     新産業文化創出研究所 所長   廣常 啓一 

● 環境エネルギーに関わる市民団体 

     NPO法人等 より発表