病気と闘う市民大学eラーニング

アピタルがん夜間学校第2回 子宮頚がん:ホントのこと

ワークショップNo.120516apg

開催日 平成24年5月16日(水)21:00~22:25 時間 21:00~22:25
場所 パソコンの前 参加費 無料
募集対象 がん患者、そのご家族、健康、医療に関心がある方、がんに関心がある方、医療関係者、他 募集人数 何人でも

【お申し込みは不要です】

アピタルがん夜間学校第2回
「子宮頸がん:ホントのこと」
宮城 悦子 先生
横浜市立大学附属病院 化学療法センター長

聞き手
 アピタル編集長 平子 義紀 氏
 フリーアナウンサー 町 亞聖 氏


【学校案内】

2012年春 「アピタルがん夜間学校」開講。毎月第三水曜日の夜、午後9時から1時間半をかけ、2コマの授業をUstreamでライブ中継します。

講師陣は、がんの治療や研究でトップクラスの医師の方々です。毎月違うテーマを取りあげます。がんの原因、手術、放射線治療、病理、抗がん剤、分子標的薬といった薬物療法といったがん治療全体にかかわることや、乳がん、肺がん、大腸がんといった各部位別のテーマもあります。1年を掛け、計12回でがんの全体像がわかる構成となっています。

授業は、毎回2コマ。1コマ目は、先生から専門のお話をうかがいます。2コマ目は、朝日新聞の医療サイト「アピタル」編集長の平子義紀さんと、フリーアナウンサーの町亞聖さんが参加されます。先生の説明の中で、専門用語をどう考えるとわかりやすいか、患者の不安、生活はどう変わるか、などについて、突っ込んだやりとりをします。

夜9時スタートというのは、2つの面から考えました。まず、講師陣の方々は、昼間は診療に当たっていることが多く、これだけの顔ぶれにそろっていただくのは、かなり困難なことです。そのため、比較的時間の取れる夜間に設定しました。

また、患者さんも、お仕事をされている方も多いでしょう。このため、夜間のほうがじっくり観ていただけると判断しました。

患者やご家族の方に限らず、知人や職場に体験者がいらっしゃる方も、どうぞご覧になってください。

また、中継中は、ツイッター #apital で、ご意見やご質問をお寄せください。つぶやきは、番組の中で使わせていただくことがあります。

主催 朝日新聞あぴたる、NPO法人CNJ 新産業文化創出研究所(ICIC)