病気と闘う市民大学 「がん」~know(≠no)more cancer

もっと知ってほしい「臨床試験」のこと2012

ワークショップNo.120421c

開催日 平成24年4月21日(土)13:00~16:30 時間 13:00~16:30
場所 秋葉原UDX4F UDXギャラリーネクスト2 参加費 無料
募集対象 がん患者、そのご家族、健康、医療に関心がある方、がんに関心がある方、医療関係者、他 募集人数 100名



肺がん、胃がん、大腸がん、肝が ん、乳がん、婦人科がん、泌尿器がんなど、各回テーマを設け、その分野のエキスパートをお招きします。専門医によるレクチャーとパネルディスカッション、 Q&Aセッションなど、がんについての最適な情報を提供します。毎月第三土曜日が定例となっています。

この回は「臨床試験」のことをテーマに開催します。

 ※ 当初予定しておりました「卵巣がん」のセミナーは、都合により5月19日に変更となっております。
http://www.icic.jp/workshop/cat/o/000771.html

【プログラム】

開会挨拶    13:00-13:05

基調講演1    13:05-13:35
「患者・家族が知っておくべき臨床試験のこと」
国立がん研究センター 学際的研究支援室 室長  山下 紀子氏

基調講演2    13:35-14:35
「臨床試験の実際」 
埼玉医科大学国際医療センター 腫瘍内科 佐々木康綱氏

休憩14:35-14:55

Q&Aセッション    14:55-15:55    
もっと知ってほしい「臨床試験」のこと
司  会:NPO法人キャンサーネットジャパン 川上 祥子氏
回答者:国立がん研究センター 学際的研究支援室 室長 山下 紀子氏
埼玉医科大学国際医療センター 腫瘍内科 佐々木康綱氏

動画紹介    15:55-16:20
米国国立癌研究所(NCI)製作による、がんの臨床試験についての解説動画(日本語吹替版)の紹介
一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ 

閉会挨拶    16:20-16:25

 

国立がん研究センター 学際的研究支援室 室長  山下 紀子氏 山下氏プレゼン。「臨床試験に参加するかしないかによる利点や不利な点は全て説明同意文書に書かれていますので、よく確認することが大事です」等 埼玉医科大学国際医療センター 腫瘍内科 佐々木康綱氏
佐々木氏プレゼン「臨床試験とは、標準治療を塗り替えて、患者さんがよりよい治療を受けられるようにするものです」等 一般社団法人日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT)の動画紹介。「JAMTは医療情報提供サイトの運営、翻訳請負事業、翻訳者育成、周知・啓発・広報活動を行っています」 NPO法人キャンサーネットジャパン理事長柳沢氏。