野菜の市民大学 農家と消費者のタウンミーティング

【開催中止】農家と消費者のタウンミーティング第1回「感動の春キャベツを食べる」

ワークショップNo.120421agr

開催日 平成24年4月21日(土)14:00~16:00(予定) 時間 14:00~16:00(予定)
場所 秋葉原UDX4F UDXオープンカレッジ 参加費 無料
募集対象 美味しい野菜に興味のある一般消費者の方、他どなたでも 募集人数 30名

※誠に勝手ながら本プログラムは諸事情により開催中止となりました。

 

元やっちゃ場で語り合おう 元神田市場セリ人プロデュース

農家と消費者のタウンミーティング
第1回
「感動の春キャベツを食べる」

青果卸一筋50年の元神田市場セリ人が、美味しい、安全、確かな野菜の目利き術を伝授します。
その季節の旬野菜の生産者を招いて、農家の想いを直に消費者に、消費者の生の声を直に農家に伝えることで、野菜についての正しい知識を高める交流の場です。


プログラム 準備中



主催:

 UDXオープンカレッジ
 農家と消費者のタウンミーティング実行委員会

協力:
 ちばみどり農業協同組合
 特定非営利活動法人 サスティナブルコミュニティ研究所
 アグリライフ株式会社
 特定非営利活動法人 大江戸野菜研究会
 株式会社新産業文化創出研究所
 

 

野菜の市民大学とは

生産者や青果市場の方と市民のネットワークによる野菜の市民大学となります。

青果市場をやっちゃ場と言います。「やっちゃ場」の「やっちゃ」とは競(せ)りのかけ声で、東京では青物(青果)市場のことを言います。
秋葉原駅前にこのやっちゃ場、つまり神田青果市場がありましたが、太田市場移転後は、再開発により、クロスフィールド、UDXという近代的なビルとなっています。現代のやっちゃ場は様々な分野が交流(クロス)先端的な知(ナレッジ)が集積することによるイノベーションが生れる新たな名所となりました。

この場所で新たな知により生れる農業と都市のコラボレーションを象徴する屋上やベランダ、屋内など人工地盤での菜園、市民農園や家庭菜園などでの農業や収穫物、菜園開発や技術、環境やフードマイレージ流通などをテーマとした現代のやっちゃ場が再現します。学校や家庭菜園、市民農園などの収穫物のフリーマーケットから収穫レストラン、菜園教室や食育のワークショップなどが開催されます。

これまでに行った、UDXオープンカレッジの「野菜」関連ワークショップ一覧