病気と闘う市民大学 「がん」~know(≠no)more cancer

もっと知ってほしい「骨軟部腫瘍」のこと2012

ワークショップNo.120317

開催日 平成24年3月17日(土)10:30~13:00 時間 10:30~13:00
場所 秋葉原UDX4F UDXシアター 参加費 無料
募集対象 がん患者、そのご家族、健康、医療に関心がある方、がんに関心がある方、医療関係者、他 募集人数 80名

肺がん、胃がん、大腸がん、肝が ん、乳がん、婦人科がん、泌尿器がんなど、各回テーマを設け、その分野のエキスパートをお招きします。専門医によるレクチャーとパネルディスカッション、 Q&Aセッションなど、がんについての最適な情報を提供します。毎月第三土曜日が定例となっています。

この回は「骨軟部腫瘍」のことをテーマに開催します。

 

【プログラム】

開会挨拶    10:30-10:35

基調講演    10:35-11:35
「骨軟部腫瘍の診断・治療と今後について」 
国立がん研究センター中央病院 骨軟部腫瘍科 川井 章 氏

Q&Aセッション    11:55-12:55
もっと知ってほしい「骨軟部腫瘍」のこと
 司  会:NPO法人キャンサーネットジャパン 川上 祥子 氏
 回答者:国立がん研究センター中央病院 骨軟部腫瘍科 川井 章 氏

閉会挨拶    12:55-13:00

司会のNPO法人キャンサーネットジャパン 川上 祥子 氏 国立がん研究センター中央病院 骨軟部腫瘍科 川井 章 氏 川井氏プレゼン続き「骨軟部腫瘍のわかりやすい事例はこぶとりじいさんのこぶです」等
川井氏プレゼン続き「骨軟部腫瘍に関してキーになる抗がん剤は「ADR」「IFO」という2種類だが、これだけだと弾数が少なく、他に新しい薬がもっと使えるように臨床試験の推進などが大事」等 Q&Aセッション。「希少がんのインフラを支える使命。日本骨軟部腫瘍登録の事務作業を秘書と二人で行っています」「手足を残すか切断するかというとき、単純にそれだけを尋ねれば患者さんは「残す」と言いますが、きちんと説明すると切断を選ぶ方もいます」等 キャンサーネットジャパン柳沢氏。「NOではなくKnow。がんをよく知って付き合っていくことが大事です。そのための正確な情報を努めて発信しています。