健康医療セミナー「がん」

「私だけのハッピー・エンディング」試写会

ワークショップNo.111201

開催日 平成23年12月1日(木)18:30~21:00 時間 18:30~21:00
場所 UDXシアター 参加費 無料
募集対象 募集人数 80組160名様
肺がん、胃がん、大腸がん、肝が ん、乳がん、婦人科がん、泌尿器がんなど、各回テーマを設け、その分野のエキスパートをお招きします。専門医によるレク チャーとパネルディスカッション、Q&Aセッションなど、がんについての最適な情報を提供します。毎月第三土曜日が定例となっています。

※今回は試写会と連動したイレギュラーな開催となっております。

12月17日(土)全国ロードショースタートの「私だけのハッピー・エンディング」の試写会、トーク・ショーを通じ、「がん」という病気、女性の生き方、 また「女性がん患者」を取り巻く知人・友人・家族などケアーギバーとの関わりを知り、キャンサーギフト(「がん」に罹患による贈り物)を考えます。

■プログラム

18:30-18:40 オープニングアドレス
町 亞聖 氏(フリーアナウンサー)

18:40-20:30 試写会「私だけのハッピー・エンディング」

20:30-21:00 トーク・ショークロージングアドレス「女性の生き方・キャンサーギフトを考える」
- 司会 -
町 亞聖 氏(フリーアナウンサー)
- パネリスト -
MAIKO 氏(モデル:乳がん体験者)
片岡 千晶 氏(講談社フラウ編集部)

■イントロダクション

「余命半年で出会った、永遠の恋」
ケイト・ハドソン×ガエル・ガルシア・ベルナル 2 人が奏でる、一生で最後の恋。この冬、大切な人と見たい珠玉のラブロマンスをお届けします。
自由気ままに生きる女性に突如訪れた病・・・その事実に直面した主人公を演じるのは、はつらつとした美しさで「ラブコメの女王」と呼ばれるケイト・ハドソ ン。「脚本を読んだ後、20 分間泣いた」と語るとおり、明るさの中に秘めた悲しみを見事に演じきり、女優としての新境地を見出した。マーリーと恋に落ちる主治医ジュリアンを演じるの は、ハリウッドの恋愛映画への出演はめずらしいガエル・ガルシア・ベルナル。感情の激しい役が多い中、本作では女性を不器用ながら、暖かく包む医師を純粋 に演じる姿が初々しい。そしてファンタジックでいて重要な掲示を与えてくれる天使役をウーピー・ゴールドバーグ、マーリーの母親役をキャシー・ベイツが固 め、物語をより感動的に彩っていく。
人生のほんのわずかな時間・・・それでも愛することを後悔しないと誓う 2 人の姿に、たくさんの笑顔とたくさんの涙が溢れ出します。

■ストーリー
“さよなら”の代わりに、“大好き”を-。「あなたに見つめられたときだけ、生きていると感じた。」
マーリー(ケイト・ハドソン)、30 歳、キャリアウーマン。広告代理店で働き、夜は仲間たちと楽しく過ごし、恋も思いのまま。ユーモアに溢れ、深刻な出来事だっていつも笑って吹き飛ばす。
そんなある日、彼女に訪れたのは“がん”の宣告。今までの人生が、音を立てて崩れていく。いつもの笑顔で元気に振舞おうとするものの、友達は徐々に離れて いき、両親はただオドオドするばかり…。マーリーは自暴自棄になり、主治医のジュリアンに怒りをぶつける日々。だが、それを静かに受け止めてくれる彼の存 在が、いつしか彼女の心を溶かし始めていた。
医者と患者という関係を理由に自分の気持ちを隠していたが、本当は本気になって向き合って、傷つくのが怖かった。友人や両親、愛する人に心を開き、素直になる大切さを知っていくマーリー。しかしその喜びに気づいた時、彼女に残された時間はあとわずかだった。

 

12月17日(土)全国ロードショースタートの「私だけのハッピー・エンディング」の試写会 司会者はフリーアナウンサーの町氏。「2回目なのにいっぱい泣いちゃいました」 女子会と称したトーク・ショー、クロージングアドレス「女性の生き方・キャンサーギフトを考える」
講談社フラウ片岡氏(左)「がんを前向きにとらえるという考え方があると初めて知りました」 モデルのMAIKO氏(右)「30代での乳がん。先輩サバイバーから勇気をもらいました」 若年性がん患者支援団体 STAND UP!高橋氏(中央)「23歳で胃がん。家族への告知は母を通して言ってもらいました。友達にはあまり言ってないです」 閉会挨拶。キャンサーネットジャパン柳沢氏。「今は50%の人ががんになる時代。希望は新しい臨床試験ですが、日本のがん研究費は米国の100分の一です。みなさんも是非お知り合いや友達に正しい知識の取得をすすめてください」