ドクターズキッチン研究会 + 嚥下食調理実演・試食

ドクターズキッチンビジネス研究会・第2部 介護食(ソフト食・嚥下食等)料理実践セミナー

ワークショップNo.0303dk

開催日 平成23年3月3日(木)   第1部13:00~14:00   第2部14:00~15:45 時間 第1部13:00~14:00 第2部14:00~15:45
場所 秋葉原UDX 4F 先端ナレッジフィールドUDXマルチスペース 参加費 第1部1000円(お飲物が付きます) 第2部1000円(試食付き) 両方参加は2000円
募集対象 医療関係者、フードサービス産業、食品業界、街づくり関係者、自治体、医師、管理栄養士、調理士、その他健康料理、新規ビジネスにご興味のある方ならどなたでも歓迎  募集人数 40名

 ICICの推進するドクターズキッチン研究会のビジネス部門による介護食(普通食にそっくりな嚥下食からキザミ・ムース食等)の実践セミナーとなります。

【第2部プログラム】   14:00~15:45
 介護食(ソフト食・嚥下食・キザミ・ムース食等)をより美味しく、安全に、効率よくスチーマーやスチームコンベクションオーブン、ブラストチラー、フードプロセッサー、パコジェット等の業務用厨房機器を活用して作る方法をご紹介します。
 
講師 : 福島工業株式会社 フーズコンサルタント室   
                       
              主 査         田本 景子 氏
              フードコーディネーター 熊谷 晴香 氏
              管理栄養士       薮内 貴子 氏
 
第1部では、ドクターズキッチンビジネス研究会として「介護分野におけるドクターズレストランと地域在宅配膳」についてのセミナーとなります。
 
【第1部プログラム】   14:00~15:45
ここでは、嚥下食、ソフト食、キザミ食、ムース食等特に病院食や介護施設でしか、提供できなかった食事の地域への流通、在宅への配食等を「ドクターズキッチン構想」から考え、その提供フードサービスとしてのドクターズレストラン等を考えます。
 
 
■ドクターズキッチンとは。
「ドクターズキッチン」とは、個人のパーソナルヘルスレコード(PHR)などのライフログに基づき、食事栄養支援を行なったり、医療機関の診断による食事の処方箋(食事箋)による、病院以外の食事配食や流通など、「食と健康・医療・介護」のためのサービス・インフラ作りと関連事業の総称。
病院、クリニック、健診センターの他、家庭などで計測できる健康データなどのパーソナルヘルスレコードと、食事機会である外食(ドクターズレストラン)、中食、給食や食品スーパーなどのネットワークに基づき治療食、介護食、健康などの様々な食事の流通コーディネイトを行うシステムとなります。
 
ドクターズキッチン構想とドクターズレストランの違い
ドクターズキッチン構想とは個人の団体、地域の食による医療健康管理のための生活インフラとしてのシステム全般を総称し、医師や医療健康機関等との連動によるメニュー開発や食事の処方箋システムによる配食などのサービスを行なう。
 
ドクターズレストランとは、そうした事業の仕組みの中で配食される外食レストランなどのフードサービス事業を指す。医師の監修によるサービスから健康美容等の食事を味わえるサービスまで幅広く捕らえている。レストラン形態としては外食サービスの他、惣菜等の中食や在宅等へのデリバリー、料理教室などの併催や関連食材の販売等も含まれる。