食文化研究会

ハンバーガー文化の日米比較

ワークショップNo.1206op

開催日 平成22年12月6日(月)19:00~20:30 (18:30開店21:00閉店) 時間 19:00~20:30 (18:30開店21:00閉店)
場所 UDX4F先端ナレッジフィールド UDXマルチスペース 参加費 入場無料 飲食代は別途有料
募集対象 食文化に興味がある方ならどなたでも 募集人数 50名

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日本のハンバーガーは、いまやカレーやラーメンに並ぶ「国民食」のひとつとして、あらゆる世代に親しまれる存在にまで大きく発展を遂げてきました。そんな中、「グルメバーガー」などとも呼ばれる「食事になる」ハンバーガーの研究が進み、近年、ブームを呼んでいます。食文化研究会ではパンを中心とする日米の食文化比較、ハンバーガー比較、それらを踏まえた日本のハンバーガーに対する提言―などをおこないます。
 
講 師: 松原好秀氏(ハンバーガー探求家)
             高橋康弘氏(峰屋代表取締役)
 
 
《講師プロフィール》
松原好秀
ハンバーガー探求家・コンサルタント。2004年よりハンバーガーの探求を開始、サイトとブログ「ハンバーガーストリート」を展開。2008年と2009年にハンバーガー専門誌、『HAMBURGER STREET』を自主出版。2010年7月、幹書房より刊行された国内初の本格的ハンバーガーガイド、『THE BURGER MAP 首都圏版』では、監修と執筆を担当している。http://www.hamburger.jp/
 
高橋康弘
東新宿のパン店「峰屋」代表取締役。新宿を中心にホテル・レストラン200店に、バゲットはじめ各種パンを卸している。10数年前、都内有名バーガー店より依頼を受けて、「酒種」バンズを作ったことがきっかけで、現在では30店を越えるハンバーガーショップ/ダイナーのバンズを手がける、昨今のグルメバーガーブームの、陰の立役者的存在。