エコワークショップ & GREEN DRINKS AKIBA

エコワークショップ「緑×街づくり(アキバ)×自動車」(組立パーツや痛車としてのカスタマイズEVとアキバ系ライフスタイル)

ワークショップNo.0118gda

開催日 平成23年1月18日(火) 20:00~21:30 時間 20:00~21:30 (GREEN DRINKS開店は17:00~22:00)第1部との交流会は19:40~20:00
場所 秋葉原UDX 4F 先端ナレッジフィールド UDXマルチスペース  参加費 無料 (お食事・お飲物は500円~)   
募集対象 環境問題に関心のある方、研究者、市民活動・NPOなどの実施者、企業の環境担当者、環境ビジネス関係者または関心のある方、エコ検定認定者、他     募集人数 80名 

 エコ、地球環境、生物多様性、自然エネルギー、リサイクル、農業、食などについて様々な分野で活躍する方々とエコテーマに 国籍、人種を問わず毎月第三火曜日にアルコール片手にワークショップ、セミナー、交流会を行う企画です。

   
◇ 「緑(エコ・省エネ)×秋葉原(電気街・情報家電・先端技術・オタク・コンテンツ・・・)×自動車」
 
「緑×街づくり(アキバ)×・・・」 今回は「緑(エコ・省エネ)×秋葉原(電気街・情報家電・先端技術・オタク・コンテンツ・・・)×自動車」 をテーマとし「痛車とエコ」、EV痛車などとアキバ系ライフスタイルなどを皆さんと楽しく飲みながら議論したいと思います。
 
今やEVや電動バイクは家電量販店で売られる時代。
 
秋葉原と言えば電気、IT、通信、先端技術、アニメ、ゲーム、萌えなど。更にエコ×自動車(2輪含む)をテーマについて議論します。次世代ビークルの痛車(いたしゃ)など、電気街と電気自動車、秋葉原から生まれる5年後、10年後の製品や文化、街の在り方などの姿も見えてくることでしょう。自動車とスマートフォンの新たな関係、身体の拡張性ロボットとパーソナルモビリティ、車というウェアラブルコンピューティング、アニメやマンガ・ゲームのキャラクターコンテンツとの融合した痛車などの議論、アキバ痛車モーターショーの企画などの話題を想定しています。
 
 
【電気自動車(EV)の特徴を活かせる秋葉原文化・産業】
 
●オンリーカー、手作りEV、カスタマイズカー  ×  秋葉原文化・産業
 
自動車メーカーが完成品を販売していたこれまでの流通からモジュール化したEVパーツや家電、PC、家具などをユーザーが組み合わせて作ったり、既存ガソリン自動車を電気自動車に改造するEVコンバージョンしたりと、プラモデルや組み立てPCの要領で秋葉原の家電量販店やカー用品店で購入する時代も予想されます。 痛車としてのカスタマイズ(改造)などとの組合せでユーザーオンリーの次世代電気自動車の楽しみ方も生まれてきます。
 
かつての改造車というと暴走族的なイメージがありますが、これからのEVやパーソナルモビリティの時代は秋葉原的改造という先端技術やコンテンツとの融合、ロボットやスマートフォンの融合などの時代と考えられます。こうした秋葉原的な融合はクールジャパンといわれるものどおしのコラボレーション、それがガラパゴス化された日本の先端家電や携帯電話、マンガ・アニメ・ゲームコンテンツと電気自動車産業として世界的情報発信、新たな文化発信となることでしょう。
 
 
 
◇プログラム   飲みながらの会場とも対話型のパネルディスカッション形式
登壇者パネラー :   
○モーターマガジン社事業企画部プロジェクト&コンテンツマネージャー 田中 克明 氏 
○自動車メインの交通ライター  北森 涼介 氏
写真家 武蔵野美術大学非常勤講師  坂口 トモユキ
○女性モータージャーナリスト 竹岡 圭 氏
○セグウェイジャパン㈱代表取締役社長 大塚 寛 氏
○新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一
○その他 ホリデーオート編集長、他
ファシリテータ
○NPO法人リコリタ 高橋銀次氏
 
◇第1部 プログラムは ⇒ http://www.icic.jp/workshop/cat/iw/000592.html 
 
◇プロフィール
●坂口トモユキ氏 (写真家) sakaguchi.jpg
1969 香川県生まれ。東京都多摩市在住。岡山大学地学科、東京大学大学院地球惑星物理専攻、日本写真芸術専門学校二部卒業。2007年より武蔵野美術大学非常勤講師。デジタル写真とwebを主体として活動を行っており、2008年に夜の東京郊外の住宅地を撮eした写真集「HOME」(蒼穹舎)で写真の会賞を受賞。この冬には痛車を撮影したシリーズで同人誌写真集を制作してコミケに参加。痛車写真集はアキバblogでも紹介され話題となった。
 
●田中 克明 氏 (モーターマガジン社事業企画部プロジェクト&コンテンツマネージャ-)
1980年、モーターマガジン社にモーターマガジン編集部員として入社。その後、ホリデーオート編集部に移り、1997年にホリデーオート編集長に。
1999年からはモーターマガジン編集長を3年務め、現在事業企画部を担当。
 
 
 ●北森 涼介 氏 自動車メインの交通ライター  kitamori.JPG
ブログ ⇒ (http://kitamori.seesaa.net/article/118579967.html)
自動車関連をメインで執筆活動中。
近著にソフトバンククリエィティブ刊「痛車ろーど」がある。
最近の主な執筆誌は、新潮社「ENGINE」、講談社BC「ベストカー」 その他、様々なWEBサイトにて自動車関連記事を書いている。EVでは個人で電動バイクを制作したり、タカラトミーの一人乗り電気自動車「チョロQ」の開発企画などに携わる。
 
●竹岡 圭(たけおか けい)氏 モータージャーナリスト(自動車評論家)・タレントtakeoka_kei.jpg
ブログ ⇒ (http://blogs.yahoo.co.jp/kei_takeoka/archive/2010/12/3)
「クルマ&カーライフを楽しもう!」「クルマとエコと生活と」をモットー&テーマに「世界中で 喋・書・走」。
電波媒体で喋る・紙&電子媒体で書く・世界のモーターショーはもとよりサーキットから砂漠まで、どこまでも走る晴れ女。
◇日本自動車ジャーナリスト協会(A.J.A.J.)理事
◇日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員
◇国土交通省「社会資本整備審議会 道路分科会 有料道路部会」委員を始め、各委員会委員を兼任
◇各都道府県や、高速道路会社等の委員を兼任
◇自動車技術展「JASE EXPOSITION AWARD」審査委員
◇関東工業自動車大学校特別講師
◇チャイルドシート指導員
◇自動車競技国際C級ライセンス所持(サーキットレースからラリーレイドまでドライバーとして参加)

 

face1.jpg●大塚 寛(おおつか ひろし)氏 セグウェイジャパン株式会社 代表取締役社長 

ロボットビジネスをコンセプトにIT企業から見たロボット市場へのアプローチにチャレンジし、デザインやコミュニケーション技術、モビリティー技術を中心に活動を行ってきた実績をセグウェイ社に認められ、日本国内における総販売代理契約を締結。
2年弱の活動を経て、将来性を感じ、セグウェイジャパンを設立。
 
セグウェイジャパン ホームページ ⇒ 
http://www.segway-japan.net/ 

 
痛車(いたしゃ)モーターショー(仮)予定
2011年4月1日(土)、4月2日(日)、秋葉原UDXにて、痛車の祭典イベントを予定しています。詳細情報は当日会場でも発表いたします。
 
◇痛車(いたしゃ)とは
痛車(いたしゃ)とは、車体に漫画・アニメやゲームなどに関連するキャラクターやメーカーのロゴをかたどったステッカーを貼り付けたり、塗装を行うなどして装飾した自動車や、あるいはそのような改造のこと。萌車(もえしゃ)とも呼ばれる。
同様の改造を施した原付やバイクは痛単車(いたんしゃ)と呼ばれ、自転車の場合は痛チャリ(いたチャリ)と呼ばれる 。
痛車とは「見ていて痛々しい車」という意味が込められた俗語であり、イタリア車を意味する「イタ車」の語感に掛けた洒落であるとも言われる。いわゆるおたく文化から発祥し、アニメやゲームに対する個人のファン活動の一環として行われているもので、描かれるキャラクターは萌え絵の美少女キャラクターなど、「2次元」などと俗称される、平面上に描かれたイラストをモチーフとしたものが代表的である。場合によっては軽トールワゴンやミニバンといった自動車にマフラーなどのパーツを取り付けた改造車のことを指す場合もあるが、一般的には前者のものを指す。多くは乗用車で行われるが、トラック、バスなども存在する。
 
こうした車両が「痛車」と呼ばれ始めた経緯については、揶揄の意味で用いられ始めたとも、オーナーの自虐として用いられたとも言われるが、諸説があり定かではない。当初は愛好家同士のみで通じる隠語のようなものであったが、雑誌等への投稿により広く認知されるようになった。模型などの商品化や専門誌の出版、痛車をテーマにしたイベントも行われている。実際の痛車は、アニメのモデルになった場所(ロケ地巡り、「聖地」などと俗称される)や、コミックマーケット開催日3日目の国際展示場駅の前や駐車場、週末の東京秋葉原等に停まっているのを実際に見ることができる。
こうした車両はアニメやゲームの宣伝車のように装飾されている場合もあるが、多くは個人による趣味の一環として行われているものである。中には公式な広告活動のための車両に痛車風のデザインを取り入れたものや、自ら痛車を銘打った宣伝活動が行われた例もあるが、単なる宣伝カー、デコトラ、ラッピングバスは痛車とは異なる定義である。
痛車はおたく文化の一種として受け取られており、おたくの興味の対象としては認知されていないような一般企業のキャラクターや、広い年齢層を対象にしたファミリー向けのアニメやゲーム作品(例えばドラえもん、ポケットモンスターなど)を題材にしたものは、一般に痛車とは呼ばない。またアイドルなど実在の人物を描いたものが痛車として紹介されることはあまりないが、実在する声優を題材にする場合もある。
 
◇関連ビジネスセミナー&ワークショップ
 
「5年後の自動車のカタチと新たな生活スタイルとビジネス(エコカーとしてのEVからパーソナルモビリティとスマートシティ)」
 
2011年1月18日の同日17時からは 第1部・関連ビジネスセミナーとしまして「5年後の自動車のカタチと新たな生活スタイルとビジネス(エコカーとしてのEVからパーソナルモビリティとスマートシティ)」を予定しています。
 
 
「サスティナブルシティ」市民提案による新しい社会システム」
 
2010年11月15日には 「サスティナブルシティ」市民提案による新しい社会システム」と題して日本のEVベンチャーのゼロスポーツの中島社長、セグウェイ大塚社長、また富山などでのEV・LRT事例など様々な分野の研究者、経営者にご登場いただきました。
 
 
これまでのエコワークショップ、またはGREEN DRINKS AKIBA はアーカイブページをご覧ください。
 
 
◇今後の予定 
2/15日(火)・3/15日(火)予定
 
エコワークショップ&GREEN DRINKS AKIBA
エコワークショップ&GREEN DRINKS AKIBA は「エコ」に関る様々な知(ナレッジ)や人、活動の集積交流のためのプラットホーム事業となります。自然や環境、省エネルギー、リサイクルや緑化、食や健康などのエコロジー活動に関心のある方、また、エコに関する科学や技術をお持ちの方、社会活動や企業活動を実施の方、教育や普及活動を行う方、同団体などの情報交換や意見交換、交流を「飲み会」としてスタイルで世界的に実施するものです。
 
エコワークショップ では「ITとエコ」「家電とエコ」「デザインとエコ」「アニメとエコ」「ゲームとエコ」「食とエコ」「農業とエコ」「自動車とエコ」「鉄道とエコ」など秋葉原的コンテンツから「科学技術とエコ」「子供教育とエコ」「医療健康とエコ」「国際交流とエコ」「企業活動とエコ」「地方自治とエコ」「産官学連携とエコ」など様々縦割りの活動を「エコ」をキーワードに横串を通すことでエコのイノベーションを作り出す「オープンイノベーション」の場となります。エコに関しての技術や活動のプレゼンテーションの場としても活用できるものです。
 
GREEN DRINKS AKIBA ではこうしたワークショップやセミナー、展示会の会場を交流の場としてスピーカーも参加者も楽しく飲みながら、食べながらプレゼン、議論を行えるイベント空間となります。食事やドリンクもエコテーマの各地の食材を味わうことが出来ます。エコ調理教室や調理実演などもお楽しみいただけます。食品食材のPR出店も歓迎いたしております。
※GREEN DORINKS とは ⇒ http://www.greendrinks.org/ 
 
グリーンシティ・リノベーション では緑、エコによる街の再生をテーマに研究会を組成しています。
 
※詳しくは首相官邸ホームページ ⇒ http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/sogotoc/pdf/318form1.pdf
第1部のビジネスワークショップから連続して開催 痛車写真集が話題になっている写真家の坂口トモユキ氏(左)とファシリテータの高橋氏 第1部で講師を務めた北森 涼介氏と竹岡 圭氏もトークに参加
エコな自動車EV×アキバコンテンツを活かした痛車の可能性を議論 モーターマガジン社事業企画部の田中 克明氏 来る4月、UDXにて「痛車モーターショー(仮)」を開催することを発表