エコワークショップ GREEN DRINKS  

7月エコワークショップ & GREEN DRINKS AKIBA 「怪獣作品と環境問題」

ワークショップNo.0720gda

開催日 平成22年7月20日(火) 19:30~21:30 時間 19:30~21:30(GREEN DORINKS開店は18:30~22:00)
場所 秋葉原UDX 4F 先端ナレッジフィールドUDXマルチスペース(旧・東京フードシアター5+1)   参加費 無料 (お食事・お飲物は各500円) 
募集対象 環境問題に関心のある方、研究者、市民活動・NPOなどの実施者、企業の環境担当者、環境ビジネス関係者または関心のある方、エコ検定認定者、他    募集人数 100名 

7月のグリーンドリンクスアキバのテーマは「怪獣作品と環境問題」。
怪獣作品には人間が生み出した環境汚染・公害などの社会問題をテーマとして作られたものが多数あります。怪獣絵師・開田裕治さんの作品を見ながら「怪獣作品と環境問題」について語り合います。

◆テーマ:「怪獣作品と環境問題」

◆プログラム
 18:30~   GREEN DRINKS AKIBA 開店 
        ご自由にエコをテーマにお食事お飲物をお召し上がり下さい。

 19:30~20:30   トークセッション
  ・「かえせ太陽を」をみんなで歌う
  ・ゴジラVSヘドラについて語る
  ・公害怪獣について語る
  ・70年代から現代までの環境問題の変遷を怪獣視点で語る
  ・現代版、環境問題怪獣を考えよう

  【スピーカー】
   イラストレーター 開田裕治氏
   映画評論家 鷲巣義明氏
   環境省 地球環境局 松本行央氏
   NPO法人リコリタ 代表 真田武幸氏

 20:30~21:30  フリートーク、交流会

◎関連イベント
開田裕治×丸山浩 二人展“ウルトラ戯画”
7月24日~8月20日 東京DC スペースEstにて

※開田裕治氏プロフィール

1953年兵庫県生まれ。京都市立芸術大学卒業後、上京してイラストレーターとして独立。怪獣やロボット等のキャラクターイラストを雑誌、単行本、ポスター、プラモデルパッケージや映像ソフト、音楽ソフトのパッケージ等のために制作する。
特撮映画の愛好家として、同人誌「特撮が来た」を年二回発行。
ホームページ http://home.att.ne.jp/green/kaida/

主な展覧会
97年:ギャラリーgofa開幕記念「ファンタスティックアート・ 開田裕治展」開催。
97年:川崎市民ミュージアムにて「開田裕治の世界展」開催。
98年:石神の丘美術館にて「怪獣画廊展」
04年:神戸ファッション美術館にて「Gの原点と進化」 展開催。
07年:金沢21世紀美術館、デザインギャラリーにて「開田裕治展」開催。

主な作品集
『怪獣戯画』『メガニクス』『ワークス』(バンダイ出版)
『怪獣画廊』(メディアワークス)
『怪獣年代記・クロニクルス』CD-ROM 作品集(バンダイビジュアル)
『ウルトラマンジェネレーション』(モビーディック)
『ウルトラQ 開田裕治画集』(角川書店)
『UTOPIA 開田裕治作品集』(ウエッジホールディングス)

※鷲巣義明(わしず・よしあき)氏プロフィール

映画文筆家。静岡県出身。ジョン・カーペンター作品の研究家としても知られる。
映画宣伝会社勤務を経て、1990年に映画関係のフリーライターに転身。以後、ホラー、SF、ファンタジー映画の分野を中心に幅広く執筆活動を続けている。「宇宙船」「映画秘宝」「SFマガジン」「ハイパーホビー」等の雑誌に連載中。書籍、DVDソフトのブックレット、映画の劇場用パンフレットなどにも執筆。
主な著書に、「ホラーの逆襲 ジョン・カーペンターと絶対恐怖監督たち」(フィルムアート社)、「富江replayパーフェクト・ブック映画『富江replay』シナリオ&写真集」(朝日ソノラマ)、「デストピア聖典 SF&ホラー映画の黙示録 」(フィルムアート社)、「恐怖の映画術ホラーはこうして創られる」(キネマ旬報社)などがある。
08年には久々に同人誌「HEDORAH/公害怪獣の映像世界」を手がけた。

 

※GREEN DRINKS AKIBAは、アルコールを片手にエコをテーマにしたワークショップ、セミナー、交流会を行う企画です。毎月第3火曜日に開催。

【今後の予定(各月の第3火曜日)】 
 ・ 8月17日(火) 「森と生活」~間伐材活用~
           http://www.icic.jp/workshop/cat/o/000391.html
  ・ 9月21日(火)「電子ブックがもたらす環境ソリューション」~iPad徹底研究~        
           http://www.icic.jp/workshop/cat/o/000418.html
  ・10/19日(火)「環境ソリューションとしての農業」
           http://www.icic.jp/workshop/cat/o/000419.html
  ・11/16日(火)「エネルギー問題」
           http://www.icic.jp/workshop/cat/o/000420.html
  ・12/21日(火)「エコな灯りLED」~グリーンクリスマスパーティ~
           http://www.icic.jp/workshop/cat/o/000421.html
その他・1/18日(火)  2/15日(火)・3/15日(火)予定
 
 
エコワークショップ&GREEN DRINKS AKIBA
エコワークショップ&GREEN DRINKS AKIBA は「エコ」に関る様々な知(ナレッジ)や人、活動の集積交流のためのプラットホーム事業となります。自然や環境、省エネルギー、リサイクルや緑化、食や健康などのエコロジー活動に関心のある方、また、エコに関する科学や技術をお持ちの方、社会活動や企業活動を実施の方、教育や普及活動を行う方、同団体などの情報交換や意見交換、交流を「飲み会」としてスタイルで世界的に実施するものです。
 
エコワークショップ では「ITとエコ」「家電とエコ」「デザインとエコ」「アニメとエコ」「ゲームとエコ」「食とエコ」「農業とエコ」「鉄道とエコ」など秋葉原的コンテンツから「科学技術とエコ」「子供教育とエコ」「医療健康とエコ」「国際交流とエコ」「企業活動とエコ」「地方自治とエコ」「産官学連携とエコ」など様々縦割りの活動を「エコ」をキーワードに横串を通すことでエコのイノベーションを作り出す「オープンイノベーション」の場となります。エコに関しての技術や活動のプレゼンテーションの場としても活用できるものです。
 
GREEN DRINKS AKIBA ではこうしたワークショップやセミナー、展示会の会場を交流の場としてスピーカーも参加者も楽しく飲みながら、食べながらプレゼン、議論を行えるイベント空間となります。食事やドリンクもエコテーマの各地の食材を味わうことが出来ます。エコ調理教室や調理実演などもお楽しみいただけます。食品食材のPR出店も歓迎いたしております。
※GREEN DORINKS とは ⇒ http://www.greendrinks.org/ 
「怪獣とエコ」について語り合う環境省の松本行央氏(左)とリコリタの真田氏 7月のテーマは「怪獣作品と環境問題」。特撮ファンもたくさん来場した “怪獣絵師”の開田裕治氏
1971年に公開された『ゴジラ対へドラ』は、田子の浦港のヘドロ汚染が題材 公害怪獣ヘドラのフィギュアを持って現れた映画評論家の鷲巣義明氏 現代の環境問題怪獣はどのようなものだろうか