7月のグリーンドリンクスアキバのテーマは「怪獣作品と環境問題」。
怪獣作品には人間が生み出した環境汚染・公害などの社会問題をテーマとして作られたものが多数あります。怪獣絵師・開田裕治さんの作品を見ながら「怪獣作品と環境問題」について語り合います。
◆テーマ:「怪獣作品と環境問題」
◆プログラム
18:30~ GREEN DRINKS AKIBA 開店
ご自由にエコをテーマにお食事お飲物をお召し上がり下さい。
19:30~20:30 トークセッション
・「かえせ太陽を」をみんなで歌う
・ゴジラVSヘドラについて語る
・公害怪獣について語る
・70年代から現代までの環境問題の変遷を怪獣視点で語る
・現代版、環境問題怪獣を考えよう
【スピーカー】
イラストレーター 開田裕治氏
映画評論家 鷲巣義明氏
環境省 地球環境局 松本行央氏
NPO法人リコリタ 代表 真田武幸氏
20:30~21:30 フリートーク、交流会
◎関連イベント
開田裕治×丸山浩 二人展“ウルトラ戯画”
7月24日~8月20日 東京DC スペースEstにて
※開田裕治氏プロフィール
1953年兵庫県生まれ。京都市立芸術大学卒業後、上京してイラストレーターとして独立。怪獣やロボット等のキャラクターイラストを雑誌、単行本、ポスター、プラモデルパッケージや映像ソフト、音楽ソフトのパッケージ等のために制作する。
特撮映画の愛好家として、同人誌「特撮が来た」を年二回発行。
ホームページ http://home.att.ne.jp/green/kaida/
主な展覧会
97年:ギャラリーgofa開幕記念「ファンタスティックアート・ 開田裕治展」開催。
97年:川崎市民ミュージアムにて「開田裕治の世界展」開催。
98年:石神の丘美術館にて「怪獣画廊展」
04年:神戸ファッション美術館にて「Gの原点と進化」 展開催。
07年:金沢21世紀美術館、デザインギャラリーにて「開田裕治展」開催。
主な作品集
『怪獣戯画』『メガニクス』『ワークス』(バンダイ出版)
『怪獣画廊』(メディアワークス)
『怪獣年代記・クロニクルス』CD-ROM 作品集(バンダイビジュアル)
『ウルトラマンジェネレーション』(モビーディック)
『ウルトラQ 開田裕治画集』(角川書店)
『UTOPIA 開田裕治作品集』(ウエッジホールディングス)
※鷲巣義明(わしず・よしあき)氏プロフィール
映画文筆家。静岡県出身。ジョン・カーペンター作品の研究家としても知られる。
映画宣伝会社勤務を経て、1990年に映画関係のフリーライターに転身。以後、ホラー、SF、ファンタジー映画の分野を中心に幅広く執筆活動を続けている。「宇宙船」「映画秘宝」「SFマガジン」「ハイパーホビー」等の雑誌に連載中。書籍、DVDソフトのブックレット、映画の劇場用パンフレットなどにも執筆。
主な著書に、「ホラーの逆襲 ジョン・カーペンターと絶対恐怖監督たち」(フィルムアート社)、「富江replayパーフェクト・ブック映画『富江replay』シナリオ&写真集」(朝日ソノラマ)、「デストピア聖典 SF&ホラー映画の黙示録 」(フィルムアート社)、「恐怖の映画術ホラーはこうして創られる」(キネマ旬報社)などがある。
08年には久々に同人誌「HEDORAH/公害怪獣の映像世界」を手がけた。
※GREEN DRINKS AKIBAは、アルコールを片手にエコをテーマにしたワークショップ、セミナー、交流会を行う企画です。毎月第3火曜日に開催。







カレッジワークショップとは?