ドクターズキッチン研究会 + 調理実演・試食 

7月ドクターズキッチンオープンワークショップ「糖尿病食メニュー」料理教室+食事会

ワークショップNo.0727dk

開催日 平成22年7月27日(火) 11:00~13:00 時間 11:00~13:00 (食事会は12時~)
場所 先端ナレッジフィールドUDXマルチスペース(東京フードシアター5+1)   参加費 無料 (食事会は2000円・お食事、ドリンクがつきます)  
募集対象 一般の方どなたでも、糖尿病食にご関心のある方、その他 医師、栄養士、フードビス産業の方、他 募集人数 20名 

「メタボリックシンドローム予防の為の料理教室」① 糖尿病

「ドクターズキッチン研究会 + 調理実演・試食」として、「メタボリックシンドローム予防の為の料理教室」をスタートします。食材や調理方法、食事の仕方などを学んでいただく見学型の健康料理教室となります。学んだ料理は、試食会として召し上がることが出来ます。お食事会のみのご参加も可能。昼食に、一流シェフによるメタボ予防料理を召し上がってみませんか。

P3010050.JPG P3010060.JPGのサムネール画像 

(※写真はイメージです)

◎第1回目は「糖尿病」がテーマ。
糖質を制限しながら、美味しく豊かなメニューを紹介します。

<試食メニュー(予定)>
1.牛肉の冷シャブ ローカーボ野菜とローカーボポン酢と共に
2.サーモンのバプール、イクラ添え クリームバターソース
3.釜上げしらすと青唐の寒天パスタ

※上記メニューから1品を、料理教室で取り上げます。

講 師: 原 靖 (新産業文化創出研究所 UDXマルチスペース統括総監修)
「東京會舘」、「ホテルオークラ」、「リゾートトラスト」を経て現職。ホテルオークラでは外務省、海外ホテルの料理長を歴任し、UDXマルチスペースの前身「東京フードシアター5+1」では健康食等の開発を担当。

ゲストスピーカー:重森 貝崙 (シゲモリ バイロン) 先生
記録映像監督。(社)中日文化研究所理事。
大学卒業後、岩波映画製作所入社、監督、代表取締役を務める。主に世界・中国の食文化について映像演出および研究をしている。「中国の食文化」では電通・映画部門賞など多数受賞。
予防栄養医学・長寿学の泰斗として世界的に有名な家森幸男博士によって、1986年から開始された「WHO・世界の食事と健康」は、世界25ヶ国・61地域に及ぶ大規模なフィールドワークで、食事と健康・長寿の関係に関して、次々と新しい医学・栄養学的研究成果が生れ、現在も進行中。 このプロジェクトの記録映像を家森先生と同行し制作を実施。UDXオープンカレッジでもこれまで「映像から見た世界の食事と健康・長寿ワークショップ」を担当。
 
受賞歴
「中華人民共和国の農業」で教育映画祭最優秀作品賞(文部大臣賞)受賞
「中国の食文化」で電通・映画部門賞、日本ペンクラブ・外国部門賞受賞
「病む人なき未来へ」で芸術文化振興基金の助成を受ける

■当日の関連プログラム 7/27日10:00~11:00  ドクターズキッチンビジネスワークショップ                                  「病院給食の地域配膳による新ビジネス」 筑波大学付属病院とのJVベンチャーが果たす研究目標                         詳細・お申込は ⇒ http://www.icic.jp/workshop/cat/iw/000256.html
 

 【ドクターズキッチンとは】
食事による処方箋、食と健康のためのインフラ作りとして病院、健診センター、家庭と健康データなどのパーソナルヘルスレコードと食事機会である外食(ドクターズレストラン)、中食、給食や食品スーパーとネットワークに基づき食事のコーディネイトを行うシステムとなります。


◎今後の「メタボリックシンドローム予防の為の料理教室」は…

第2回 動脈硬化症
第3回 心筋梗塞
第4回 高脂血症
第5回 高血圧症
第6回 肥満

をテーマにした料理教室を予定しています。日程調整中。

「ドクターズキッチン研究会 + 調理実演・試食」では、「エイジング予防の為の料理教室」シリーズも開催準備中です。

オープンキッチンで調理実演を披露する原靖シェフ シェフの手元のアップが大型スクリーンに映し出される 世界の健康食について話すゲストスピーカーの重森貝崙氏
調理実演した「サーモンのバプール、イクラ添え クリームバターソース」 しその緑が目に鮮やかな「釜上げしらすの寒天パスタ」 食事会に参加された皆さん