「エコ・レシピ」・・・様々な意味で「もったいない」コンセプトで切り口を検討します。地産 地消やフードマイレージ、「調理エネルギーやCO2削減」「調理方法」(調理エネル ギー)「作業効率」(調理時間、1週間まとめ作り、手抜き、食器洗い効率、水節約、 他)「ゴミ処理」「賞味期限認識」(腐敗変敗知識)、まるごとの魚や野菜から調理を行うということ、残す部分、ゴミ部分を極力なくした部位の活用とレシピなどの観点からエコ・レシピをワークショップ形式で考えるコースです。
第一回として今回は特に働く忙しい主婦などのための食育エコ・レシピ講座とそれをテーマにしたワークショップを予定しています。 これまで食品スーパーなどで購入する食材は野菜や魚を丸ごと購入していましたが、1回に食材を全部使えないため冷蔵庫の中で無駄に腐らせていたことがございませんか。最近ではこうしたことからカット野菜や魚の切り身など、その日に使う適量を購入する方も増えてきました。しかし、材料代としては割高になり、食品トレイなど無駄なゴミも発生させていました。忙しい主婦などはまとめて週末に作りこんでしまい他のですが、同じ食材が毎日続くのは、家族から不満が出てしまいます。こうした状況で食材を効率的に使用し、エネルギーも節約できるプログラムをどのように作るかを考えて見ます。第二回の先端的な調理家電や調理技術などにどのように結びつけるかも考えて見ます。
第二回としては食育としてはこれまで過去の調理知識や常識を教えることが多かったのですが家事 は新たな調理危機や調理方法により効率的に実施することが可能となりました。従来 の知識や技術だけでは情報化された機器や新たな調理技術、発想方法にはついて いけなくなります。そこで電子レンジ調理や炊飯器蒸気活用調理、家庭用スチームコ ンベクションオーブン活用など機器類の駆使とそれにあわせた材料活用、一週間の まとめ調理、基本となる同一材料をフルに使った多ジャンル調理などを子供と一緒に 学びます。共働き夫婦や子供だけでの調理などに効果を発揮する食育はどういったものかを考えます。
ファシリテータ : 新産業文化創出研究所 所長 廣常 啓一
プレゼンテータ : NPO法人 もったいないで世界が変わる 理事 今井 芳男 氏
新産業文化創出研究所 研究員 山口 浩平、 孔 スルーギ







カレッジワークショップとは?