パリのオペラ座の屋上には養蜂場があります。大道具の方が養蜂をはじめ、メイドイン・オペラ座の蜂蜜を作り出したことがパリの新たな観光資源となりました。日本では銀座のビルの屋上ですすめられる養蜂プロジェクトが話題となっています。都市の環境保全、屋上緑化や菜園の受粉の役割、生態系の維持、食育や環境教育といった様々な役割を担っています。
本プロジェクトはこうした活動の意義と多くの方々の参加機会に関してのワークショップを開催いたします。UDXが青果市場「やっちゃ場」であったことから、都市の新たな農と環境を考え、神田やっちゃ場の新たな活動を実施しています。食と農と環境を考える人々、こうした技術や知識・経験の持つ専門の方々との交流ワークショップを「やっちゃBar」となずけ、アルコールや食事を楽しみながら気軽に話を聞ける機会をつくりました。
参加は無料!! お食事やお飲み物は召上がった分のみ実費となっております。ティスティング用の蜜蜂も用意しています。
講 師 : NPO法人銀座ミツバチプロジェクト副理事長 田中 淳夫(あつお) 氏
講師プロフィール : 1957年東京生まれ。1979年(株)紙パルプ会館に入社。現在関係会社フェニックプラザ代表取締役兼(株)紙パルプ会館常務取締役。2006年3月、「銀座ミツバチプロジェクト」を高安和夫氏と共同で立ち上げ、 2007年、特定非営利活動法人の認証を受け、NPO法人銀座ミツバチプロジェクト副理事長に就任。現在に至る。著書「銀座ミツバチ物語」時事通信社(2009)。
※「やっちゃBar」とは 青果市場の通称「やっちゃ場」からとった 野菜を肴に食べながら飲みながらのネオファームとしての屋上菜園や市民農園など次世代の都市農業、人工地盤農業の振興をテーマに、そこでの収穫物の新たな流通をやっちゃ場で実現するサロンとなります。
※10/31日は第1回神田やっちゃ場まつりが開催されます。屋上菜園や市民農園の収穫物のフリーマーケット、関連農機具、肥料、種苗の直売展示のほか、収穫レストランや関連セミナー、ワークショップなどが行われます。 ⇒ http://www.icic.jp/workshop/cat/ic/000086.html







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