the Tokyo u-club  大学への助言・提言(首都大学東京)

「大学の有形無形資産を活用した産学公民連携による知の拠点化とその手法と拡がり」他

ワークショップNo.1028

開催日 平成20年10月28日(火) 時間 15:00~17:00  (19時より交流会予定)
場所 秋葉原ダイビル カンファレンス 参加費 無料 
募集対象 募集人数 100名 

プログラム
☆2008年10月28日(火曜日)  開始時間 15:00 (受付は14:20から)

(1)
首都大学東京理事事長基調講演 15:00~15:40

『首都大学東京における戦略的な大学運営等の改革』
公立大学法人 首都大学東京   理事長 髙橋 宏

(2) 大学への助言・提言 15:45~17:10
(1)『大学の有形無形資産を活用した産学公民連携による知の拠点化とその手法と拡がり』
株式会社 新産業文化創出研究所   代表取締役 廣常 啓一

(2)『日本で多くの企業を起こし、大学をつくった渋沢栄一翁から学ぶ経営手法の一部を語る』
八基通商株式会社   代表取締役 福地 勉

(3) 学生の人材育成について 17:10~17:40
『学生の人材育成と就職状況等について』
公立大学法人 首都大学東京  学生サポートセンター  副センター長 太田 正廣

主催 :  the Tokyo U-club       後援 :   公立大学法人首都大学東京

詳細 ⇒  http://www.the-tokyo-u-club.jp/topics/presentation2.html

講演者紹介

●髙橋 宏

髙橋理事長は、首都大学東京の発足に伴い初代理事長として、これまでの民間企業の経営感覚を活かし、戦略的な大学運営等の改革と経営に専念されておられます。こうした経営努力の効果として新人事制度の導入等による運営体制面などの充実と節減効果としての前年度に引き続く財務体質の強化が図られています。

●廣常 啓一
廣常代表取締役は、大学卒業後日経新聞グループの日経広告においてマーケティングや、クリエイテイブのディレクター、プロデューサーを経て、'05年新産業文化創出研究所設立、代表を務める。1990年国際花と緑の博覧会プロデューサーや中国昆明世界園芸博等のプロデューサーやアドバイザーを歴任する。現在、食とIT、食と健康をテーマとしたフードナレッジや3Dなどの次世代メデイアナレッジをテーマとした企画プロデュースも実施している。the Tokyo u-club理事でもある。

●福地 勉
福地代表取締役は、工業高等専門学校卒業後自動車の構造設計に携るなど、システムづくりにかかわってきました。それまでの培った経験を活かして起業し、医薬部外品と化粧品の輸入する貿易会社を設立、今日に至っております。生誕地が同郷である渋沢栄一翁の経営における哲学等を経営手法にも取り入れている。the Tokyo u-club理事(現・理事長)でもある。

     
●太田 正廣
太田正廣先生は副センター長として、学生が安心して学生生活を過ごせるよう一人ひとりのキャンパスライフをあらゆる角度からサポートしています。サポートの内容は学修相談、学生生活の支援、就職活動等の支援等を進めながら学生の人材育成にも努めるなど、サポートセンターがしっかり機能するよう取り組みを進めています。


※申し込みは FAXのみの受付となります
首都大学東京の現状および意見交換会
FAX:03-5294-0253・03-5294-9358
締め切り:2008年10月21日