第5回 辻調アキバ塾

種子ビジネス最前線

ワークショップNo.

開催日 平成21年2月13日(金) 時間 19:00~20:30 (20:30より東京フードシアター5+1にて交流会)
場所 先端ナレッジフィールドUDXマルチスペース(東京フードシアター5+1)辻調アキバカフェ 参加費 無料 
募集対象 食に関る事業者、マスコミ関係、研究者 募集人数 30名 

 

種子ビジネス最前線 (長沢美津子+淡野一郎)

<種子ビジネス最前線> いま、食の取材から見えてくるもの

 

詳細 ⇒ http://www.tsujichoshinjuku.com/アキバ塾記録/種子ビジネス/

グローバルとローカル、あるいは技術革新と伝統文化の継承というのは、いま食の分野を取材していて、かならずといっていいくらいかかわってくるキーワードです。
野菜という本来その土地に根ざしてきた作物も例外では……というより、むしろグローバリズムの最前線にあった、というお話。
長沢さんは、長く「食」を取材してきた朝日新聞の記者。今回、唐辛子とトマトという世界の野菜種子市場での2大作物を素材に現地をルポした取材のお話をしていただいた。
1) 新聞の中のもうひとつの新聞「GLOBE」ができたのは。食のテーマとしてなぜ<種子>を取り上げたのか。なぜインドに行ったのか。記事のダイジェスト版を交えてご紹介。
2) さらに、ゲストスピーカーとして、「サカタのタネ」の広報宣伝課長 淡野一郎さんをお迎えして、種子会社のグローバル戦略をお聞きする。
グローバルとローカルのあいだでゆれる野菜や種子ビジネスの今後をどう消費者にどう伝えるか、という「メディア人」としての話にも少し展開していきました。
朝日新聞・GLOBEの「種子」の特集はこちらから読めます