国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本) × UDXオープンカレッジ事務局 のコラボ企画
9月12日は非商用のアドベンチャーゲームの現状について議論するプログラムを集めました。
第2部プログラム
テーマ : 「ノベルゲームの制作と様々な可能性」
司 会 : (調整中)
講 師 : 飯島多紀哉 (七転び八転がり)/七月隆文 (TRiNE)/
ごぉ (ぶらんくのーと) /樹原新(-atled-制作委員会) 」/tO (PBP)
同人・インディーゲーム(SIG-Indie)研究会「シナリオ作成技法とメイキング」
同人やフリーのノベルゲームシーンの特徴の一つは、制作者たちが、自らの関心から、多様なジャンル(ホラー・伝奇・SF・ミステリーなど)の作品を、自分たちの好きなように自由に制作している点にあります。
しかしながら、シナリオ、プログラム、CG、音楽などから構成されるノベルゲームを、メンバーのモチベーションを維持し、調整を行いながら制作することは難しく、体験版を作って終わってしまう、という声もしばしば耳にします。
SIG-INDIEの研究会活動として、「シナリオ作成技法とメイキング」と題し、多様なジャンルで活躍する制作者の方々に、ノベルゲームのシナリオと演出、ゲームを完成させるためのノウハウについて、ご講演いただきます。 数多くの方の参加をお待ちしております。
◎9月12日の各プログラム・内容
【第1部】 (司会:小山友介[芝浦工業大学])
13:00 - 13:30 「ノベルゲーム作家のキャリアパス」(仮) 玉川博章 (メディア開発綜研)
【第2部】 (司会:調整中)
13:40 - 14:10 「同人と商業における制作スタンスの違い -同人ソフトで利益を出すことは
14:10 - 14:40 「ライトノベル作家が体験した、ノベルゲームの制作方法」 七月隆文 (TRiNE)
15:20 - 15:50 「ABYSS開発の過程に見る同人ゲーム制作について」櫻龍、七海真咲 (Festival)
15:50 - 16:20 「現代的ドラマを中心としたノベルゲームの作成と共同作業」樹原新
【第3部】 (司会:藤崎豊[フランスパン]、七邊信重[東京工業大学])
17:00 - 18:00 ディスカッション
飯島多紀哉 (七転び八転がり)、七月隆文 (TRiNE) 、ごぉ (ぶらんくのーと)
櫻龍、七海真咲 (Festival)、樹原新 (-atled-制作委員会) 、tO (PBP)
【懇親会】
18:30 - 20:30 - UDXマルチスペース(東京フードシアター5+1) セミナーと同じ会場です
【国際ゲーム開発者協会(International Game Developers Association IGDA)とは、】
世界のコンピューターゲーム開発および産業を支援するNPO団体。この協会はアーネスト・W・アダムスによって1994年夏にコンピュータゲーム開発者協会(CDGA)として立ち上げられ、2000年6月26日までCDGAの名称を使用していました。
日本では、ゲーム・ジャーナリストの新清士氏が中心となってIGDA Japanが立ち上げられ活発な活動が行われ、CEDEC、TGS Forum、AOGCなどゲームにかかわるカンファレンスが開かれる際には常にIGDAがかかわっているセッションがあります。また必ずしも開発者向けではない、DiGRAやRGNなどのゲーム研究にかかわる活動にも協力している団体です。







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