理研ecoセミナー@アキバ

新型インフルエンザ特別講演会

ワークショップNo.0822g2

開催日 平成21年8月22日(土)    時間 14時~15時
場所 UDX4F UDXギャラリー 参加費 無料 
募集対象 中学生以上  募集人数 240名

2009年は、新型インフルエンザ出現の年として、今後記憶されることになるであろう。でも、誰も予想していなかった、メキシコから、ブタから出現したのが驚きである。
このウイルスは何処から来たのか? なぜブタからだったのか? そして、これからどうなるのか?
あの国を挙げての騒ぎは何だったのか? 昨年まで問題にしていた東南アジアからの鳥インフルエンザはその後どうなっているのか? もう問題にしなくて良いのか? これらの疑問に最新のデータを用いて分かりやすく話します。
皆さん、感染症に対して、相手をよく知って、自ら備えて、そして、正当に怖がりましょう。
「ものを怖がらなすぎたり、怖がりすぎるのはやさしいが、正当に怖がることはなかなか難しい」(寺田寅彦)

 
 
講師
独立行政法人理化学研究所(理研) 感染症研究ネットワーク支援センター
情報チーム マネージャー  加藤 茂孝
 
詳しくは
 
 

※本企画は秋葉原タウンマネジメントの運営により実施されました。

講義の様子。聴講者は最後列までぎっしり入っています。