みんなのエネルギーフェスタ2012

桜美林大学「小学生のためのエネルギー教室」(3)

ワークショップNo.20120813me03

開催日 平成24年8月13日(月)13:00~14:30 時間 13:00~14:30
場所 秋葉原UDX4F UDXオープンカレッジ 参加費 無料
募集対象 小学校1~3年生 募集人数 15名(親同伴)

 

次世代の人材育成として、企業や大学、研究機関の研究や技術を学ぶことによる実情とあった実践型教育を行うことを目的とした「こども大学」。
 
エネルギー学部では次世代、つまり本学部で学ぶこども達が大人になる頃、あるいはそれよりもっと先にエネルギーはどのようにあるべきかを、今ある技術やプロジェクト、学問、そして企業や研究機関の未来への取組みなどから紐解きながら学校で得られる知識などとも組み合わせながら学んでいきます。
 
風車工作.JPG
当日はたくさんの熱心な小学生にご参加をいただきました。
 
みんなのエネルギーフェスタ2012
こども大学エネルギー学部
桜美林大学「小学生のためのエネルギー教室」(3)
(風車模型、圧電素子を知る工作、燃料電池を知る実験)

講師:桜美林大学リベラルアーツ学群化学専攻教授 秀島 武敏氏

小学生にエネルギーの重要性を学ばせることを目的として、風力発電のしくみを理解するための紙製の風車模型の工作、圧電素子という材料を使った新しい電気を取り出すしくみを知るための「カチャカチャ」の工作、燃料電池のしくみを理解するための簡単な実験などを用意しました。小学生に実際に工作・実験をしてもらうことを通じて、エネルギーとは何か、エネルギーの重要性、新しいエネルギー源の実例を体感してもらいました。

・風力発電を理解するための風車模型の工作
・新しいエネルギー源(圧電素子)を知るためのカチャカチャの工作
・新しいエネルギー源(燃料電池)を知るための実験
 
図1.png
【桜美林大学プロフィール】
桜美林大学は2007年の改組でリベラルアーツ学群が設置され、その中に新たに物理学、化学、生物学、地球科学、数学の理系5専攻が設けられました。理科4専攻では、エネルギー環境教育を重点テーマの1つとして取り組んでいます。

【秀島 武敏氏プロフィール】

桜美林大学リベラルアーツ学群化学専攻教授
1975年九州大学大学院理学研究科博士課程修了、理学博士
千葉大学を経て2007年より現職
 
秀島授業.JPG
桜美林大学リベラルアーツ学群 教授 秀島武敏 先生によるオリエンテーション。(左はサポート役の研究室学生 高橋先生) 圧電素子という材料を使った新しい電気を取り出すしくみを知るための「カチャカチャ」の工作実験。お父さんといっしょに取り組みました。 燃料電池実験装置です。
モーターを回して電気を送ると、水から泡(水素+酸素)が! 真剣に取りくむ風車工作。 成功!すごくよく回りました。