こども大学エネルギー学部

【満員御礼】サボニウス型風車風力発電を作ろう!~ふーふー発電の工作を楽しもう~

ワークショップNo.120728kd

開催日 平成24年7月28日(土)13:30~15:30 時間 13:30~15:30
場所 秋葉原UDX4F 先端ナレッジフ ィールド UDXオープンカレッジ 参加費 無料
募集対象 3年生以上(※推奨) ※※推奨は目安であり、参加を制限するものではありません。ご参加にあたっては保護者の方のそれぞれのご判断でお願いいたします。 募集人数 15名

定員に達しましたので受付を終了いたしました。

※当日、写真撮影、映像収録を行い、配信する場合がございます。どうぞご了承くださいませ。

次世代の人材育成として、j企業や大学、研究機関の研究や技術を学ぶことによる実情とあった実践型教育を行うことを目的とした「こども大学」。

エネルギー学部では次世代、つまり本学部で学ぶこども達が大人になる頃、あるいはそれよりもっと先にエネルギーはどのようにあるべきかを、今ある技術やプロジェクト、学問、そして企業や研究機関の未来への取組みなどから紐解きながら学校で得られる知識などとも組み合わせながら学んでいきます。

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【プログラム】
みなさんは、“サボニウス型風車風力発電システム”を知っていますか?
“サボニウス”とは、フィンランドのサボニウス氏が1929年に発明した風車です。
この、サボニウス型風車の特性を生かした風力発電の研究が、
現在、“東京理科大学・川村研究室”で進められています。
今回は、このサボニウス型風車風力発電システムの工作をしながら、
風(自分の息)の力でLEDが点灯するということを体感してもらう内容です。
     
また、私たちは2011年3月11日以降、“エネルギー”の大切さを深く学びました。
この工作を通じて、私たちが使う未来のエネルギーについて一緒に考えてみませんか?
夏休みの研究課題・工作の宿題などにもいかがでしょうか?
また、今年の夏休みは環境やエネルギーを考える“研究課題”や“工作”など
宿題を解決するにはぴったりの内容です。
是非、ご家族で、お友達と御参加下さい。
材料費:500円

協力:NPO法人 サイエンスEネット
    http://www2.hamajima.co.jp/~elegance/se-net/

 【講師】
◆天野 真紀(あまのまき) 通称、〓まっきぃ〓

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 岩手県盛岡市に生れる。幼い頃から、勉強にはまったく興味が無く
外遊びが大好きで出かけたりする子どもに育つ。
社会人・結婚・出産を経験しながら育児の傍らで仕事を続け現在はフリーランス。
2008年9月に企業のショールームに入社。“環境を親子で考える”
という社会貢献の一環であるワークショップを担当。
『東京理科大学・川村康文大学教授』と出会い、“実験”や“工作”をしながら、
楽しみ、理解し、学習するという“体験型”の
ワークショップを通じて“好き”や“楽しい”という学習方法の“大切さ”に気付く。

現在、NPO法人サイエンスEネットの正会員で活動する一方で、
次世代の再生可能エネルギー、環境問題を“実験”や“工作”を通じ
子どもたちと一緒に考えながら、未来づくりをしていく
“NPO法人 fu-fu-隊~風~”の設立を目指して準備を進めている。

◆芳野真弥(よしのしんや)

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「セカンドインタラクション株式会社」の代表取締役。

2004年 名古屋大学大学院 理学研究科 素粒子宇宙物理学専攻
国際研究グループにて素粒子物理学の実験、国際学会の運営等など携わる。
様々な経験を経て、2012年4月、サイエンスの貢献事業を目的とした、
学生や社会人向けの教育・採用支援を起業。
サイエンスに携わる様々な事業内容を展開していく。
 

【こども大学エネルギー学部開催ワークショップ】

平成24年3月24日 『風車をつくろう』 
株式会社風憩セコロ


平成24年4月28日 『ひとりひとりができること 太陽の力とその使い方としくみ』
Kweather Japan株式会社

 
平成24年5月27日 『自転車発電でビールを飲もう』 
東京理科大学


平成24年6月23日 『燃える燃える氷メタンハイドレート』
独立行政法人産業技術総合研究所

平成24年7月28日 『サボニウス型風車風力発電を作ろう!~ふーふー発電の工作を楽しもう~』
天野 真紀(『NPO法人 fu-fu-隊~風~』設立準備中)+芳野真弥(セカンドインタラクション株式会社)


平成25年4月20日 『氷の不思議な世界』
玉川大学

平成25年6月29日 『(仮題)
株式会社ユーズ

平成25年7月31日 『熱を電気に変える不思議な材料<熱電材料>』
産業技術総合研究所

 

◆みんなのエネルギーフェスタ2012◆
平成24年8月12日
コズミックカレッジ 飛ぶ科学(宇宙教室)


平成24年8月12日
エネルギー、節電、省エネ・・・夏休みの工作教室 親子で「マグネシウム燃料電池カー」を作ろう

平成24年8月11日~13日
こども電気自動車大学 夏休み!親子で学ぶ「走る仕組み」


平成24年8月13日
こどもの実験教室 「燃える氷 メタンハイドレート」


平成24年8月12日
桜美林大学「小学生のためのエネルギー教室」(1)


平成24年8月12日
桜美林大学「小学生のためのエネルギー教室」(2)


平成24年8月13日
桜美林大学「小学生のためのエネルギー教室」(3)


平成24年8月13日
桜美林大学「小学生のためのエネルギー教室」(4)


平成24年8月12日
太陽とエネルギーのふしぎを探る+実験教室


平成24年8月12日
自然エネルギーで行こう!「森のエネルギー(バイオマス)」


平成24年8月13日
理想の島をつくろう!!「新エネルギー/電気自動車の世界」


平成24年8月12日
エネルギー、節電、省エネ・・・夏休みの工作教室?親子で「マグネシウム燃料電池カー」を作ろう


平成24年8月12日
エネルギー、節電、省エネ・・・夏休みの工作教室?親子で「マグネシウム燃料電池カー」を作ろう


平成24年8月12日(日)
エネルギー、節電、省エネ・・・夏休みの工作教室?親子で「マグネシウム燃料電池カー」を作ろう

 

天野先生からは本日作るサボニウス型風車の見本とメンバー紹介。もし電気がなかったらどうなると思うかという天野先生の質問に、こども達は思い思いの意見を述べました。 芳野先生からはどのような仕組みで電気は作られるのか、エネルギーはどのように発生するのかという説明をしていただきました。パワーポイントを見せながら分かりやすい解説でした。 いよいよ工作に入ります。全て手作りのこの工作。バランスを見ながら丁寧に創り上げていく必要があります。
子供たちは5つのテーブルにわかれ、そこにスタッフが一人ずつ入り込み、フォローします。 どこが違うのか、何故まわらないのか、子供たちは考えながらつくります。 二つの羽の工作は終わり、三つの羽の工作を作り始めた男の子。最後、一人になっても何故LEDライトがつかないのか、微調整に余念がありませんでした。子供の探究心はすごいですね。