こども大学(宇宙地球学部)

【受付終了】「どうして月ができたのか?」 

ワークショップNo.120128kd

開催日 【予定】 平成24年1月28日(土) 17:00~19:00 時間 17:00~19:00
場所 秋葉原UDX4F 先端ナレッジフ ィールド UDXオープンカレッジ 参加費 無料
募集対象 小学生 募集人数 20名

沢山の方にお申し込みいただきました。
会場の関係で、何名かの方にはキャンセル待ちとさせていただき、実際当日までほとんどキャンセルがなかったので結局はお声がけできませんでした。申し訳ございませんでした。

当日はとても寒かったにもかかわらず、こども達は元気に月の観察をしてくれました。いかがでしたでしょうか?表面がよく見えましたね。お風邪などひかれていませんように・・・。

学校の勉強では触れられることのない、現代でもまだわかっていない「月のなぞ」にスポットを当て、未来のこと、宇宙のなぞなどを、いっしょに考えていきます。講義、観察、見学、ディスカッションなどを組み合わせ、未知の問題に対処する能力や考え方を身につけていきます。

■第1回 1月28日
夜空の月を望遠鏡を使って実際に観察します。驚きの月の世界から、現代の科学でもまだ完全には解き明かされていない、月の誕生や歴史をひもとく謎解きの旅をはじめましょう。
国立天文台(星空公団) 大川拓也先生
 
以下、調整をおこなっております。
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■第2回 2月中(調整中)
月のできかたに関する研究を進めている国立天文台で見学を行います。
 
■第3回 調整中
将来の月利用へ向けたさまざまな取り組みを調べます。
 
■第4回 調整中
月のなぞについて、専門家をまじえたディスカッションを行います。
国立天文台の大川先生。月に関して、学校の授業とは違う観点から判りやすく説明して下さいました。「宇宙に関してはまだ解明されていないことが沢山。子供たちに期待したい・・・」とワークショップ前に話しておられました。 秋葉原UDX2階のデッキから望遠鏡で見えた月です。実際にはもっとよく月の表面を観察することが出来ました。金星と木星も見ました。 「観察してどのようなことに気づきましたか?」と大川先生が質問。沢山のこども達が手を上げて応えてくれました。
「太陽は何で出来てるの?」「白色矮星になったら地球への影響は?」なんていう難しい質問もこども達の中から。でも先生は、とてもわかりやすく現在わかっていることについてお話してくれました!! 寒い中、順番に月の観察をしました。「光が強い!!」「今度は大きく見えた」「ん???あっ、見えた!!」・・・。沢山の喜び、驚きの声が聞かれました。