夏休みジュニアサイエンスカフェ

宇宙食料理教室

ワークショップNo.0828US

開催日 平成22年8月28日(土)10:30~12:30(宇宙食お食事会12:00~) 時間 10:30~12:30 (宇宙食お食事会は12時)
場所 UDXマルチスペース 参加費 無料(お子さま分の食材込み) エプロン、三角巾はご持参下さい。
募集対象 小学生、中学生で宇宙、お料理、食品、食育、宇宙農業などに興味のある方 募集人数 30名
※当日の様子を動画でご覧いただけます。
 
 
 
 
宇宙食として宇宙飛行士が宇宙で食べるための食事の開発を料理教室の形式で行います。地球での料理と違うところは? ゴミを出せないところでのお料理や食事は? など、宇宙の不思議とその技術や考え方を活用する重要性を学びます。

宇宙の不思議と宇宙食について学んだあと、料理教室を親子で体験していただきます。野口宇宙飛行士が宇宙で食べたラーメンをもとに、創意工夫で新しい宇宙食を開発にチャレンジしてください。
調理したお料理(宇宙食)は、お昼ごはんとして召し上がっていただくことが出来ます(参加されたお子さま分の食事は無料です)。
 
◆宇宙料理試食会のご参加は下記よりお申し込みください。

(お子さまと一緒に試食される保護者さまも、こちらからお申し込みください)
⇒ http://www.icic.jp/workshop/cat/ic/000495.html
 
講師 : 独立行政法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
     有人宇宙技術部宇宙飛行士健康管理グループ 主任開発員 

     中沢 孝(なかざわ たかし)氏 
料理指導 : 新産業文化創出研究所 他
 
プログラム実施時間  約2時間
 
※国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在中の野口聡一宇宙飛行士が宇宙食を紹介。(C)NASA/JAXA
 
※ 独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 JAXA  とは?  
 
2003年10月、宇宙科学研究所(ISAS)、航空宇宙技術研究所(NAL)、宇宙開発事業団(NASDA)が1つになり、宇宙航空分野の基礎研究から開発・利用に至るまで一貫して行うことのできる機関が誕生しました。
それが、独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 JAXAです。
宇宙開発利用と航空研究開発は、国の政策目標を達成していくための手段であり、問題解決に貢献することはJAXAにとって重要な使命です。JAXAはこの自らの使命を実現するため、2005年4月に「JAXA長期ビジョン"JAXA2025"」を提案しました。
JAXAは、「空へ挑み、宇宙を拓く」 というコーポレートメッセージのもと、人類の平和と幸福のために役立てるよう、宇宙・航空が持つ大きな可能性を追求し、さまざまな研究開発に挑みます。
 
詳しくは⇒  http://www.jaxa.jp/about/index_j.html
 
 
 「ジュニアサイエンスカフェ」 とは ? 
 
科学の専門家と子供や一般の方々が、喫茶店など身近な場所でジュースやコーヒーなどを飲みながら、また、おやつを食べながら科学について気軽に学び、また語り合う場をつくろうという教室の試みです。今回はドクターズレストランでおなじみのUDXマルチスペースをカフェとして、宇宙のロマンを子供たちと共有する親子参加型の企画となっております。大人だけでの参加も大歓迎!! 大人も結構はまりますよ。 
宇宙食の歴史や特徴について学びました 若田光一宇宙飛行士が宇宙食を紹介する映像を上映 JAXA有人宇宙技術部宇宙飛行士健康管理グループ主任開発員の中沢孝氏
実際に宇宙に持っていったものと同じ宇宙食 中沢氏のお話の後、原シェフの指導で宇宙食料理教室 若田宇宙飛行士が宇宙で食べていたラーメンを作りました