最先端技術やデジタル技術を小学生対象に解りやすく学び、そうした製品や技術を活用した工作教室をおこなうのが「アキバデジタル工作教室」です。
第3回はエコエネルギーとしての最先端風力発電機を作っていただく工作教室です。モデルはUDXビルのランドマークとなっている「サボニウス・ウィンド・タービン」。講師はこの発電機の開発会社の渡辺先生がミニチュアのUDX型風力発電機工作キットを使って解りやすくエコエネルギーの特徴を教えてくれます。
講 師 : 株式会社風憩セコロ 取締役東京支社長 渡辺 博 先生
教 材 : UDX「サボニウス・ウィンド・タービン」
このモニュメントは、「サボニウス型」と呼ばれる縦軸回転型風車を上下に三連配置した風力発電装置です。三つの風車はそれぞれ独立した発電機を備えており、ここで発電された電気は、風車の光の演出に使用されています。
「サボニウス・ウィンド・タービン」は、この地に流れる様々なエネルギーを呼び寄せ交流を生み出す「文化的発電装置(Cultural Generator)」を象徴しています。
参 考 : http://www.udx.jp/about2.html







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