6次産業化研究会

トマトの6次産業化研究会①

ワークショップNo.201405-1tmt

開催日 平成26年6月 時間 13:30~16:00 予定
場所 秋葉原UDX4F UDXオープンカレッジ 参加費 無料
募集対象 トマトの生産、加工、流通、調理、販売、サービスに関わる方、研究者、クリエイター、マーケティング関係者、観光関係者ほか 募集人数 40名

 【トマトの6次産業化研究会オープンイノベーション】

農業、特にトマトとその生産地の付加価値化の新たな生産方法、加工方法、調理方法と販売などの流通や観光や産業振興サービスの創出や様々な課題解決を目的とした6次産業化を異分野の知の活用や連携による実現をオープンイノベーションによる研究会で推進する。

本研究会はこうした推進のためのプラットフォーム事業とする。トマトはうまみ成分の宝庫として生食から調理や加工と世界各地で幅広く活用されており医療や健康面からも医者いらずと言われるほど栄養価の高い作物。このトマトに焦点を当て異分野連携による6次産業化を目指す。トマトの生産地としては復興を急がれる福島県いわき市のトマトを活用し地域活性化と事業開発、商品開発を通じてトマトの知の拠点として、知の集積、交流、創出、実践を目指す。

こうした活動を継続的に実施するためのトマトの知の拠点化のために「トマト6次産業化研究所(仮称)」などの設立に関しても異分野で議論していく。

 

■タイトル : トマト6次産業化研究会

■テーマ案1回 トマト生産地からトマトの特徴、生産現況

       第2回 トマトの付加価値化のための加工アイデア、商品アイデア

       第3回 加工トマトの活用方法、調理メニュー、市場供給方法

       第4回 トマトの健康医療活用、工業活用など

       第5回 トマト6次産業化の為の企画調査、研究開発機能

       第6回 異分野連携の為のワークショップ、交流会

 

■講師・ゲストスピーカー

      各回テーマに合わせた講師やゲストスピーカーによる講演

■参加者プレゼンテーション

      各回テーマに合わせて参加者から複数名からの提案や技術、研究などの

      プレゼンテーションを頂く

 

■開催日時  第1回 20146

       第2回 20145

       第3回 20145

       第4回 20146

       第5回 20146

       第6回 20146

 

■開催場所  東京会場 秋葉原UDX4F UDXオープンカレッジ

            東京都千代田区外神田4-14-1 tel03-5297-8200

       (※第7回以降に関して福島県いわき市の精算現場訪問なども含みます)

 

■参加費用無 料 (交流会などの飲食費用は別途)

 

■参加対象者 : 農業、トマトの生産や加工、流通、調理に関わる研究者、技術者、企業

        付加価値化のためのマーケティングやアイデア、デザイン、技術を

        お持ちの方

        復興支援に関わる方、流通業者、外食、給食などフードサービス産業界

        食品機械、厨房機器、IT関係者、トマトの工業活用に関係する方

         健康や医療関係者、まちづくり、農業振興に関わる方

        その他異分野の方を含め6次産業化に協力いただける方

 

■研究会の進め方

  別紙

 

6次産業化とは】

第一次産業である農林水産業が、農林畜水産物の生産だけにとどまらず、それを原材料とした加工食品製造販売や観光農園のような地域資源を生かしたサービスなど、第二次産業や第三次産業にまで踏み込むこと。

 

【トマト6次産業化研究所】

「トマト」に特化した仮称「トマト6次産業化研究所」を立上げを準備する。

トマトと他の食材の組み合わせや異分野との連携、新たな生産方法や商品開発、流通開発、レシピ開発、プロモーションや国際展開などの調査、研究開発、普及啓蒙活動を行っていく。

 

このトマト6次産業化研究所は「東日本大震災復興支援異分野連携プロジェクト」のキリン絆プロジェクトの支援活動の一つで福島県のJAいわきの推進するプロジェクトとしての発展事業から生まれた。

現在、具体的な活動方法などの企画調査段階ですが、研究機能を福島県いわき市に開設、東京秋葉原UDX(青果市場やっちゃ場跡地)と大阪にネットワーク連携拠点施設を開設する。