ドクターズキッチン研究会

異業種連携で取り組むドクターズキッチンプロジェクトの全体像 1月

ワークショップNo.130118dk

開催日 平成25年1月18日(金) 時間 14:00~16:00
場所 秋葉原UDX4F UDXオープンカレッジ 参加費 無料
募集対象 自治体、健康保険組合、医療・病院・福祉関係者(保健師、看護師、経営層、管理栄養士、栄養士、調理師、医師他)、食品食材メーカー、外食・中食産業関係者(経営層、メニュ-開発者、シェフ、調理責任者他)、病院・学校・事業所給食関係者(管理栄養士、栄養士、調理師他)、食品加工機械厨房機器メーカー、物流、植物工場、情報通信、健康診断機器、健康診断サービス、その他フードサービス産業界、ヘルスケアサービス産業界に関わる業務に従事されている方 、ライフイノベーションや新規ビジネス、新商品開発をお考えの方など 募集人数 30名

当日は新産業文化創出研究所 所長の廣常啓一より。ドクターズキッチン構想の概要や研究会の進め方、ビジネス化の方策などが語られました。食と農業をあわせると約110兆円の大きな市場ですが、これが医療健康産業と合わせることで更に大きな市場が形成され、ドクターズキッチン構想はその領域への参入となります。

 
ドクターズキッチン研究会では、初めての方のために、定期的にオリエンテーションを開催します。次回開催日が決定次第、ウェブ上でお知らせいたします。



ドクターズキッチン研究会

異業種連携で取り組むドクターズキッチンプロジェクトの全体像 1月
~研究会・プロジェクトから事業化への支援体制説明含めて~


ドクターズキッチン構想とは、健康管理、予防医学で科学的根拠に基づく食事を個人の健康状態や疲労度等に応じて、指導またはサービス提供する仕組みづくりの事を指します。

ドクターズキッチン研究会では、美味しい病院給食や介護給食を地域や社会に普及させる為、コックさん板前さんなどの調理師と栄養士、管理栄養士のコラボレーション、外食や中食と医療機関とのコラボレーション、更に科学的根拠を求めて医師や医学、病理学、農学、栄養学の研究者等のマッチングの為の様々な企画を行っています。

美味しく健康管理ができる食事を通院患者や在宅療養者にも提供できるよう、フードサービス産業と地域連携も行います。

月例で開催する研究会やセミナー、ワークショップは、テーマによって健康・医療関連事業者、フードサービス産業全般、IT関連、建築関連、医師や調理師、栄養士の方など様々な方にご参加いただくことができます。
 

 

この回は、「ドクターズキッチン研究会」のワーキング、セミナーに初めて参加される方を対象としたオリエンテーションとなります。
研究会・プロジェクトから事業化への支援体制説明含め、全体像を説明いたします。
(平成24年11月28日に開催した説明会と同内容となります)

第2回以降のワーキングに参加される方は、まず、こちらのオリエンテーションから受講してください。

 

ドクターズキッチン研究会Facebookページhttp://on.fb.me/drskitchen

 


セミナー、ワークショップから産業創出までの流れ
研究会から事業化までの流れ.jpg

※このセミナーはSTEP2に当たります。

 

ドクターズキッチンの異分野連携イメージ(業種・職種)

ドクターズキッチン連携イメージ修正分.jpg 

 

【ドクターズキッチン構想とは】
食による医療健康管理のための「生活インフラのシステム全般」を総称し、医師や医療健康機関等と、レストランなどの連動によるメニュー開発や食事の処方箋システムによる配食などのサービスを行なう構想。

【ドクターズレストランとは】
ドクターズレストランとは、そうした事業の仕組みの中で配食される外食レストランなどのフードサービス事業を指す。医師の監修によるサービスから健康美容等の食事を味わえるサービスまで幅広く捕らえている。レストラン形態としては外食サービスの他、惣菜等の中食や在宅等へのデリバリー、料理教室などの併催や関連食材の販売等も含まれる。

 

【ドクターズキッチン研究会 開催日程】
◆平成24年11月28日(水) ⇒ http://www.icic.jp/workshop/cat/iw/000932.html
 オリエンテーション:異業種連携で取り組むドクターズキッチンプロジェクトの全体像~研究会・プロジェクトから事業化への支援体制説明含めて

◆平成24年12月17日(月) ⇒ http://www.icic.jp/workshop/cat/iw/000973.html
 ワーキング:食と健康・医療ビジネス「ドクターズキッチン」ワーキング

◆平成25年1月18日(金) ⇒ http://www.icic.jp/workshop/cat/iw/000974.html
 オリエンテーション:異業種連携で取り組むドクターズキッチンプロジェクトの全体像~研究会・プロジェクトから事業化への支援体制説明含めて
 ※「ドクターズキッチン研究会」に初めて参加される方は、こちらのオリエンテーションを受講してください。

◆平成25年2月中旬開催 ⇒ 
 (プログラム準備中) ※テーマ、プレゼンテーション募集中!

※プレゼンテーションを希望される方は、事務局までご連絡ください。 mailto:pr@icic.jp
 


 

新産業文化創出研究所 所長の廣常啓一からは「新しいマーケットに対応するためには異分野の連携が必要となります。意外と隣の業界のことを知らない場合も多くあり、このようなオープンプラットフォームで議論することにより、連携の可能性がでてきます」という説明がされました。 ドクターズキッチン構想は、病院給食を地域に配膳できるようなインフラ作りをさしており、医師や栄養士と調理師、外食産業、食材や食品業界、厨房メーカ、薬剤師などの連携により実現が可能となります。 ドクターズキッチン構想の背景には、日本の栄養自給率が10%をきっていることや、医療費の高騰カットのための様々な制度改定が大きく影響しています。特に診療報酬制度の改定は、様々な業界に有形無形の影響を与えることが予想されます。そのための一つのソリューションとなり得るのがドクターズキッチン構想となります。