既成市街地におけるスマートコミュニティ研究会

既成市街地におけるスマートコミュニティ研究会 

ワークショップNo.20120811ME06

開催日 平成24年8月11日(土)16:00~18:00 時間 16:00~18:00
場所 秋葉原UDX 4F 先端ナレッジフィールド UDXオープンカレッジ   参加費 無料
募集対象 関心のある方全般、自治体、鉄道、高速道路関係者、建築建設、不動産関係者、小売流通関係、設備・通信関係、EV関係、エネルギー関係者等 募集人数 30名

既成市街地におけるスマートコミュニティ研究会

社会が参加するスマートコミュニティづくりとは?
震災後、日本のエネルギー政策は大転換を迫られ、エネルギー管理やインフラ整備の観点からも高いレベルでの持続可能な街づくりが求められるようになりました。
社会も自分達の生活に問題意識を持ち、共に参加しながら街づくり、コミュニティ作りをする必要がでてきました。
『既成市街地におけるスマートコミュニティ研究会』では、様々な分野の専門家が集まり、街づくりの観点を取り入れながら既成市街地などの複雑な関係者構造の中でスマートコミュニティ形成を行うための研究をおこなっています。今回のセミナーでは当研究会から3名のメンバーが社会とともに作るスマートコミュニティの考え方について講演します。
 

 

 ■ ご挨拶
新産業文化創出研究所 廣常啓一

■ 最近のまちづくりと再生可能エネルギー
筑波都市整備 前社長 南部 裕一 氏

■ まちづくりとエネルギーマネジメントのあり方-東日本大震災から学ぶ
(株)日本設計 取締役副社長 佐藤 信孝 氏

■ 市民参加のスマートコミュニティづくり
(財)日本開発構想研究所 理事 (千葉大客員准教授) 小畑 晴治 氏

(コーディネーター:新産業文化創出研究所 廣常啓一)
 

新産業文化創出研究所の廣常啓一から「生活に近い所から、市民やNPOなども交えてエネルギー行政を考えて行きたい」と述べられた。 筑波都市整備の前社長である南部 祐一氏からは、都市開発の今までの推移を示しながらスマートコミュニティを考える際の「街づくり視点」の重要性が述べられた。 日本設計の佐藤信孝氏からは、東日本大震災から学んだこととしてエネルギーの面的活用を考える必要性、排熱の利用などが述べられた。
日本開発構想研究所の小畑晴治氏からは、市民協働でつくりあげ、協働で持続させるという意識が大切であることが述べられた。 後半20分では参加者との間で質疑応答が行われた。 参加者からもたくさんの意見、質問が出された。