復興支援異分野連携プロジェクト 「イベント復興支援部会」「観光復興支援部会」

復興支援異分野連携プロジェクト 「復興国際博覧会構想オープン会議」第8回

ワークショップNo.120213expo

開催日 平成24年2月13日 19:00~21:00 時間 19:00~21:00
場所 秋葉原UDX4F 先端ナレッジフ ィールド UDXオープンカレッジ 参加費 無料
募集対象 復興支援にご賛同いただける方、復興のプロトタイプ的プロジェクトや施設を手がける方、観光関係者、イベント関係者、自治体関係者、他 募集人数 20社(25名)程度

8回目の復興国際博覧会構想会議が開催されました。

新産業文化創出研究所の廣常からは、皆様へのご挨拶と復興国際博覧会のテーマなどが紹介されました。
 イベント学会からは、イベントを通してどのように復興に貢献できるか、様々な研究について発表。連携や支援の提案等をいただきたいとのこと。大槌町で産業の発展と雇用創出のための取組みをするおらが大槌夢広場からのプレゼンも行われました。岩手県東京事務所からは、岩手県の観光を中心としたディスティネーションキャンペーンの取組みが述べられ、今後の更なる支援のお願いと、それらの支援に対しては「おもてなし」という形でお返しをしたいという言葉で締めくくられました。岩手県北バスの取組みとして、ボランティアツアーや復興スタディツアーなどの飛び入り発表も。JTBからは前回に引き続き東北観光博の概要、及び、観光ゾーンとして設定されていない沿岸地域への支援ともなるような連携を図りたいと強調されました。
その他、各活動における支援の要請なども発表されました。(詳しくは報告書をご参照ください。)
http://www.icic.jp/project-1report.html (近日中にUP)

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~CSR、ソーシャル活動、PPPを中心として復興活動やイベント、復興施設、街づくり そのものが世界にPRする見本市とした世界初の国際博覧会を異分野連携で~
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☆参加者(聴講者含む)、プレゼンテーターを募集します。
<募集1>復旧・復興活動アイデア、技術、支援場所提供者
<募集2>復旧・復興活動における連携希望者
<募集3>被災地情報提供者
<募集4>被災地における支援受け入れ希望者
 
【プログラム】
・イベント学会 事務局長 小林政則氏
「大震災の復興に向けたイベントの取組」

・岩手県 東京事務所 企業立地観光部 大久保 立氏
「岩手県のデスティネーションキャンペーン(DC)について」

・一般社団法人 おらが大槌夢広場 理事兼事務局長 臂 徹氏
「大槌町における復興をテーマとしたツーリズムへの取組み」

・岩手県北バス/経営共創基盤 アソシエイト 柴田亮氏
「ボランティアツアーなど」

・株式会社ジェイティービー 地域交流ビジネス推進担当部長(東北復興支援担当) 池田 伸之氏
「東北観光博」

<ファシリテーター:新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一>

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月1度秋葉原の会場で東日本大震災復興支援異分野連携プロジェクトの部会「復興国際博覧会」のワークショップを開催しています。
 
現在話し合われている「復興国際博覧会」は、期間や場所を限定しない、復興のための技術やアイデア活動そのものを博覧会として世界に情報発信、また世界からの参加を募ることを考えています。
 
企業のCSR活動や本業を通じた支援活動や復興施設、PPPやPFIによる民間の協力による公共事業、ソーシャルビジネス、コミュニティビジネスの創出による復興と地域振興、NPOやボランティア活動、プロボノ、義捐金や支援金などの寄付の効果的投資システムなどのソーシャルイノベーションをテーマとした世界初の博覧会と位置づけて、復興の過程や成果を発表していくコンセプトにしています。
 
復興のための道路や住宅も復興のショールーム(パビリオン)であると位置付け、世界各国のアイデアを出展として取り入れます。学校や病院、公園の建築や建設、資金調達、運営方法などの新規技術も同様です。
 
こうした国際博覧会とすることの効果として、復興活動に弾みと品質を高める、また関係者の国際博覧会の活動としてのモチベーションの向上、外国等からの参加促進や異分野の連携促進を行なっていきます。
 
また、ここで形成される復興国際博覧会の事務局は、サスティナブルな活動を継続的に行い、他国や他地域で頻繁に起こる災害や紛争からの復興支援にも関与していくことも含めて考えます。
 
こうした博覧会の運営や出展、現段階に復興支援を実施または計画する方々など異分野の会議への参加、また復興国際博覧会へのご提案を広く募集するオープンイノベーションのプラットフォームを目指します。
 
国際園芸家協会(AIPH)などの園芸博覧会の登録やソーシャルイノベーションの博覧会と併せ、世界博覧会事務局(BIE)の承認博覧会を目指します。
 

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【過去の復興国際博覧会関連ページ】
5月30日開催 第1回  花と緑の街づくりによる復興構想会議
http://www.icic.jp/workshop/cat/iw/000677.html

6月13日開催 第2回  花と緑の街づくりによる復興構想会議
http://www.icic.jp/workshop/cat/iw/000678.html

9月14日開催 第3回  復興国際博覧会構想オープン会議
http://www.icic.jp/workshop/cat/iw/000684.html

10月14日開催 第4回 復興国際博覧会構想オープン会議
http://www.icic.jp/workshop/cat/iw/000725.html

11月14日開催 第5回 復興国際博覧会構想オープン会議
http://www.icic.jp/workshop/cat/iw/000728.html 

12月14日開催 第6回 復興国際博覧会構想オープン会議<観光博覧会>
http://www.icic.jp/workshop/cat/iw/000738.html

平成24年1月16日 第7回 復興国際博覧会構想オープン会議
http://www.icic.jp/workshop/cat/iw/000751.html

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【異分野連携プロジェクト情報ページ】
◆東日本大震災 異分野連携プロジェクト まとめページ
    http://www.icic.jp/project-1.html
  ※ メディアサイト様にご協力いただいた映像はこちらから ⇒ http://bit.ly/jiB2el
  ※ 支援側リスト(過去における復興会議参加者)はこちらから ⇒  
    http://www.icic.jp/project-1support_list2.html
  ※ 尚、支援側リストへ掲載を希望される方は pr@icic.jp までご連絡ください。
◆新産業文化創出研究所 Twitter:
    http://twitter.com/ICICpr
◆新産業文化創出研究所 Facebookページ
    http://www.facebook.com/ICIC.jp
◆UDXオープンカレッジ Facebookページ
    http://www.facebook.com/UDXopencollege
◆東日本大震災 復興支援異分野連携プロジェクト Facebookページ
    http://bit.ly/icic_fukkoshien
◆The Great East Japan Earthquake Support Project Facebookページ
    http://on.fb.me/qKPQV6
◆CSR・アウトリーチ研究会 Facebookページ
    http://on.fb.me/csr_outreach
◆コーポレートコミュニケーション研究会 Facebookページ
    http://on.fb.me/corporate_com
◆次世代交通&スマートシティ研究会 Facebookページ
    http://on.fb.me/smart_city
◆まちづくり都市再生イノベーション研究会 Facebookページ
    http://on.fb.me/machilab
◆グリーンシティ(リノベーション)研究会 Facebookページ
    http://on.fb.me/green_city

 

新産業文化創出研究所の廣常からは、「観光地域と沿岸部などの地域を結ぶマッチングなどもWEBサイトなどを通して行うことができる。」「地域とイベントや祭りのマッチングなども行う。」と述べられた。 イベントを通じた文化と経済の向上発展のための話し合い、活動をするインベント学会事務局長の小林氏からは連携できるものに関しては積極的に連携していきたいと述べられた。秋には研究大会が行われるとのこと。 一般社団法人おらが大槌夢広場の臂氏からは、活動事例として「おらが大槌食堂」の取組みやテーマごとの旅行商品の開発や事業実施内容について語られた。今後は受け入れ体制の強化と若手人材育成に注力するとのこと。
岩手県東京事務所の大久保氏からは、世界文化遺産に指定されている平泉と中心とした観光への取組みや各種イベント、取組みの紹介をしていただいた。訪れる方のために、平泉文化遺産定時ガイドやモバイル端末を利用したガイドシステムも用意しているとのこと。 経営共創基盤(岩手県北バス)の柴田氏からは、ボランティアツアー、復興スタディーツアーについてお話いただいた。「ボランティアで入った方の方にも第二のふるさとと考えてもらえるような取組みが大切」と述べられた。 JTBの池田氏からは、前回に引き続き東北観光博の概要、進捗の報告をしていただいた。1月18日~3月18日までプレ開催期間。3月19日~2013年3月31日本格開催期間とのこと。8つの地域が先行ゾーンとして開始される。