CSRアウトリーチ研究会

【予告】最前線から学ぶCSRセミナー ~次世代へつながる企業CSRとイノベーション~

ワークショップNo.120130csr

開催日 未定 時間 未定
場所 秋葉原UDX4F 先端ナレッジフ ィールド UDXオープンカレッジ 参加費 無料
募集対象 CSR、コーポレートコミュニケーション、メセナ等のご担当者、NPO、CSR支援者、企業経営者、他 募集人数 20名
CSRを考える担当者必見のセミナー・ワークショップシリーズ!!
「最前線から学ぶCSR」シリーズ
<シリーズ・第2回>
 
ー 内容調整中 -
 
 
毎回、ゲストスピーカーの他、CSRを実践する企業やCSRを支援する機関、社会と戦略的パートナーシップのマッチングを想定したNPOやソーシャルビジネスの皆様のプレゼンテーションを含めたワークショップスタイルの研究会です 。 今回からしばらく、セミナー形式とさせていただきます。
 
 東日本大震災後、企業のCSRに対する認識が変化してきました。それは、社会貢献活動がメディア媒体を通して報じられ、その取り組む姿勢に社会の目が向けられたからだと思います。
 
CSRといえばボランティアや義捐金等の支援とイコールのように思われていた頃もありましたが、今後はしっかりと区別されるようになってくるでしょう。ボランティアや義捐金などはもちろん素晴らしい活動ではありますが、あくまでも一時的な支援であり、持続的に企業価値を表現することにはならないからです。
 
これは企業CSRばかりでなく、大学や研究機関のアウトリーチなども同じです。研究者だけが満足する研究を、公的資金を使いながら行うだけではなく、社会にその研究活動の必要性、また成果の応用や社会での展開を促すことによって、社会に持続的な存在価値を表現する必要があります。
 
私たち(新産業文化創出研究所)は特に次世代(未来社会)に目を向けた、次世代(子供や孫の世代)に
つなぐことのできるCSRに注目しています。未来社会において自分たちの技術や存在価値を表現するのは容易ではありません。しかし、それは継続的に次世代イノベーターを育てることであったり、
あるいはイノベーションや異分野連携を通して社会へ持続可能性を表現することで実現していけることなのかもしれません。
 
ここでもう一つ重要なことは、「社会との合意形成(Social Involvement)」の考え方。今まで一方的であった企業CSRは、今後は社会とともに歩み、理解を得ながら進む企業へと考え方を移行していくことが大切になるでしょう。資本や資金の流れも従来の短期利益追求から、価値追求へと変わるファイナンス社会になるものと思われます。企業が社会へコミットメントするのと同時に、人々が持続可能な社会のために将来に渡りその企業が必要であるということをコミットメントすることも大切になるわけです。
 
CSRアウトリーチ研究会では、「次世代へとつながる企業としてのCSR」の研究と、社会との合意形成のための必要性を学んでいきます。
 
【第1回研究会】 平成23年8月22日 記録⇒ 
http://www.icic.jp/workshop/cat/iw/000691.html
  テーマ 「子供向け学習を活用したCSR、理解増進(アウトリーチ)活動から
        広報・販売促進などの効果的活動研究(プログラム・教材開発)と戦略的マッチング」 
 
【第2回研究会】平成23年9月29日  記録⇒ 
http://www.icic.jp/workshop/cat/iw/000719.html
  テーマ 「儲かるCSRの考え方と子供に焦点を当てたCSRとアウトリーチ実施の意味とその関係」
 
【第3回研究会】平成23年12月7日  記録→ http://www.icic.jp/workshop/cat/iw/000735.html
  タイトル 最前線から学ぶCSRセミナー【日本電気株式会社】「コミュニケーションロボットとその応用 ~次世代へつながる企業CSRとイノベーション~」
  
  
【CSR・アウトリーチ研究会とは】
企業が持続的な社会活動にどのように貢献しているか、今後も継続性を持って次世代までその企業や製品サービスの価値を維持することに何を行なっているかを社会に説明責任を果すことがCSRとなり、メセナやボランティア活動とは区別されます。ある意味、社会起業、ソーシャルビジネスに近いものかもしれません。また研究機関や大学、公的機関などの研究や活動の社会への認知、成果普及をアウトリーチ活動といいます。研究者だけの満足する研究を公的資金を活用しながら継続するのではなく、社会にその研究活動の必要性、また成果の応用や社会での展開を促すことが重要となることから、CSRとアウトリーチの考え方、ソリューション、連携等の可能性は高いものと思われます。こうした活動の研究プラットフォームとして、連携やコンサルティング、実証実験などを通じてCSR、アウトリーチを行なう企業や研究機関をサポートしてまいります。こども大学サポーターズ倶楽部などもその活動の一例となります。
 
【関連facebookページ】
■CSRアウトリーチ研究会 
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■新産業文化創出研究所 
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