復興支援異分野連携プロジェクト 「イベント復興支援部会」「観光復興支援部会」

復興支援異分野連携プロジェクト 「復興国際博覧会構想オープン会議」<観光博覧会他>第7回

ワークショップNo.120116expo

開催日 平成24年1月16日(月) 19:00~21:00 時間 19:00~21:00
場所 秋葉原UDX4F 先端ナレッジフ ィールド UDXオープンカレッジ 参加費 無料
募集対象 復興支援にご賛同いただける方、復興のプロトタイプ的プロジェクトや施設を手がける方、観光関係者、イベント関係者、自治体関係者、他 募集人数 20社(25名)程度

7回目の開催となる今回の復興国際博覧会構想会議。

新産業文化創出研究所の廣常からは博覧会の概要が語られた。3月ごろまではこのような会議を続け、その後は具体的なプロジェクトとしてメンバーを作りながらプロジェクトとプロジェクトの連携などを作っていく。
 
福山大学の宮地氏からは、今年度学生たちと進めてきた復興支援「花緑博復興プロジェクト」の進捗状況と来年度計画している「沖縄と東北を結ぶ」企画や鉄道復旧のための「鉄研甲子園」企画。復興国際博覧会において、政治への信頼回復、海外からの信頼回復、人との絆などのメッセージ性を入れていくなどの提案がなされた。
 
JTBの池田氏からは、地域交流ビジネスに力を入れるJTBの取組と、今回受注に至った東北観光博覧会の概要説明が行われた。会場からは、ハードづくりに注力するのではなく、人を財産とすることを望む声が聞かれた。また、復興法などの規定で地元からの立案を待つしかない221市町村に対する支援、ここへの支援を視野に入れた活動とすべきことが議論された。
 
復興国際博覧会は、今回の東北観光博覧会などの国の事業として行うもの、民間のノウハウや技術を活かしながら行う支援、NPOやボランティアの支援などを有機的に組み合わせ、これら全ての活動自体を博覧会とすることをコンセプトとしている。一つ一つのイベントでは発信力にかけ、BIE認定の博覧会を待つのでは復興支援の時機を逸してしまう。これらの会議で話し合われていること、そしてそこで有機的に結びついてきている支援自体を復興博覧会のムーブメント、実績とし、BIE認定の国際博覧会にまで結びつけていきたい。JTB池田氏から発表された東北博覧会においても、様々な連携をしていきたいと述べられた。

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~CSR、ソーシャル活動、PPPを中心として復興活動やイベント、復興施設、街づくり そのものが世界にPRする見本市とした世界初の国際博覧会を異分野連携で~
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☆参加者(聴講者含む)、プレゼンテーターを募集します。
<募集1>復旧・復興活動アイデア、技術、支援場所提供者
<募集2>復旧・復興活動における連携希望者
<募集3>被災地情報提供者
<募集4>被災地における支援受け入れ希望者
 
【プログラム】
・株式会社ジェイティービー 地域交流ビジネス推進担当部長 (東北復興支援担当) 池田 伸之氏
・福山大学 人間文化学部 客員教授 宮地 克昌氏
 
 ほか プレゼンテーター募集中
 
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月1回秋葉原の会場で東日本大震災復興支援異分野連携プロジェクトの部会「復興国際博覧会」のワークショップを開催しています。
 
現在話し合われている「復興国際博覧会」は、期間や場所を限定しない、復興のための技術やアイデア活動そのものを博覧会として世界に情報発信、また世界からの参加を募ることを考えています。
 
企業のCSR活動や本業を通じた支援活動や復興施設、PPPやPFIによる民間の協力による公共事業、ソーシャルビジネス、コミュニティビジネスの創出による復興と地域振興、NPOやボランティア活動、プロボノ、義捐金や支援金などの寄付の効果的投資システムなどのソーシャルイノベーションをテーマとした世界初の博覧会と位置づけて、復興の過程や成果を発表していくコンセプトにしています。
 
復興のための道路や住宅も復興のショールーム(パビリオン)であると位置付け、世界各国のアイデアを出展として取り入れます。学校や病院、公園の建築や建設、資金調達、運営方法などの新規技術も同様です。
 
こうした国際博覧会とすることの効果として、復興活動に弾みと品質を高める、また関係者の国際博覧会の活動としてのモチベーションの向上、外国等からの参加促進や異分野の連携促進を行なっていきます。
 
また、ここで形成される復興国際博覧会の事務局は、サスティナブルな活動を継続的に行い、他国や他地域で頻繁に起こる災害や紛争からの復興支援にも関与していくことも含めて考えます。
 
こうした博覧会の運営や出展、現段階に復興支援を実施または計画する方々など異分野の会議への参加、また復興国際博覧会へのご提案を広く募集するオープンイノベーションのプラットフォームを目指します。
 
国際園芸家協会(AIPH)などの園芸博覧会の登録やソーシャルイノベーションの博覧会と併せ、世界博覧会事務局(BIE)の承認博覧会を目指します。
 
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※第6回会議の会議概要は後日報告書として下記に掲載いたします。
⇒ http://www.icic.jp/project-1report.html
 
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【過去の復興国際博覧会関連ページ】
5月30日開催 第1回  花と緑の街づくりによる復興構想会議
http://www.icic.jp/workshop/cat/iw/000677.html

6月13日開催 第2回  花と緑の街づくりによる復興構想会議
http://www.icic.jp/workshop/cat/iw/000678.html

9月14日開催 第3回  復興国際博覧会構想オープン会議
http://www.icic.jp/workshop/cat/iw/000684.html

10月14日開催 第4回 復興国際博覧会構想オープン会議
http://www.icic.jp/workshop/cat/iw/000725.html

11月14日開催 第5回 復興国際博覧会構想オープン会議
http://www.icic.jp/workshop/cat/iw/000728.html 

12月14日開催 第6回 復興国際博覧会構想オープン会議
http://www.icic.jp/workshop/cat/iw/000738.html

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【異分野連係プロジェクト情報ページ】
◆東日本大震災 異分野連携プロジェクト まとめページ
    http://www.icic.jp/project-1.html
  ※ メディアサイト様にご協力いただいた映像はこちらから ⇒ http://bit.ly/jiB2el
  ※ 支援側リスト(過去における復興会議参加者)はこちらから ⇒  
    http://www.icic.jp/project-1support_list2.html
  ※ 尚、支援側リストへ掲載を希望される方は pr@icic.jp までご連絡ください。
◆新産業文化創出研究所 Twitter:
    http://twitter.com/ICICpr
◆新産業文化創出研究所 Facebookページ
    http://www.facebook.com/ICIC.jp
◆UDXオープンカレッジ Facebookページ
    http://www.facebook.com/UDXopencollege
◆東日本大震災 復興支援異分野連携プロジェクト Facebookページ
    http://bit.ly/icic_fukkoshien
◆The Great East Japan Earthquake Support Project Facebookページ
    http://on.fb.me/qKPQV6
◆CSR・アウトリーチ研究会 Facebookページ
    http://on.fb.me/csr_outreach
◆コーポレートコミュニケーション研究会 Facebookページ
    http://on.fb.me/corporate_com
◆次世代交通&スマートシティ研究会 Facebookページ
    http://on.fb.me/smart_city
◆まちづくり都市再生イノベーション研究会 Facebookページ
    http://on.fb.me/machilab
◆グリーンシティ(リノベーション)研究会 Facebookページ
    http://on.fb.me/green_city

 

新産業文化創出研究所の廣常啓一からは、県や国レベルでのペアリング支援によって、観光する側のモチベーションを高めることの重要性に関して述べられた。 福山大学の宮地克昌氏からは、学生と取り組む復興のための今年度と来年度の企画が述べられた。「鉄道の復旧が成功の鍵」とされ、「鉄研甲子園」プランの紹介もされた 花の力プロジェクトの代表である金藤氏の参加もあり、様々な花や緑の支援活動を行う団体との連携によって、更に大きな発信を行うことができるという意見が出た。(パブリシティなど。)
株式会社ジェイティービーの池田伸之氏からは、自社のイベントなどはツーリズムのコンテンツであるので、観光立国、地域活性化として活用してもらいたいと述べられた。 「今回の被災を受けた方々の話は、どれも心を打つもの。それを観光資源と考え、多くの人に来てもらう」ことなどが参加者から提案された。 今回の震災において多くの復興のリーダーが活躍している。それらの方々を訪問する内容の提案がなされた。