アキバロボットモビリティポーターサービス、次世代交通とスマートシティ研究会、EVパーソナルモビリティ研究会

秋葉原のグリーン物流実証実験プロジェクト説明会、及び未来におけるロボットモビリティ活用の可能性

ワークショップNo.111213arm

開催日 平成23年12月13日(火) 18:00~19:30 時間 18:00~19:30 
場所 秋葉原UDX 4F 先端ナレッジフィールド UDXオープンカレッジ  参加費 無料
募集対象 物流、運輸業者、自動車関係者、EV関係者、通信事業者、IT関係、電気関係、秋葉原電気街関係者、報道関係者、他、ご興味のある方は誰でも 募集人数 30名

第1部は、アキバロボットモビリティポーターサービス実証実験について、地元説明会を兼ねて発表を行います。実際に使用する車両(トヨタ:コムスロング)を会場に展示します。当日プレス発表も行います。


また、第2部はアキバモーターショー番外編として、ゲストトークにセグウェイジャパンの大塚社長を迎え、最新ロボットモビリティ技術を利用した新しいグリーン物流の可能性についてのお話を伺います。

【プログラム】
第1部 ロボットモビリティによるポーターサービス実証実験プロジェクト説明会
    「千代田区のグリーン物流の取り組みの枠組み」
   株式会社エックス都市研究所 折原 清 氏
  「アキバロボットモビリティポーターサービス実証実験の詳細」
   株式会社新産業文化創出研究所 廣常 啓一
  「参画企業の取り組み」
   株式会社駐車場綜合研究所 佐々木 将 氏
   株式会社プラウド 長塚 久剛 氏

  「秋葉原観光推進協会のキャラクターデザイン発表」
   NPO法人秋葉原観光推進協会 泉 登美雄 氏

  「東京スマートドライバーの取り組み」
   東京スマートドライバー 真田 武幸 氏


第2部 アキバモーターショー番外編
「セグウェイを活用した無人カーゴによる未来のグリーン物流の可能性」
 セグウェイジャパン株式会社 代表取締役社長 大塚 寛 氏



【アキバロボットモビリティポーターサービス実証実験とは】

国土交通省の推進しているグリーン物流の取り組みを元に、街の買い物サポートに応用したら喜ばれるかもしれないぞ!というアイデアを実験として期間限定で秋葉原で行います。

具体的には、秋葉原UDXビルの地下駐車場をご利用のお客様を対象に、トヨタの一人乗り小型電気自動車「コムスロング」で荷物運びをサポートします。
ただ荷物を運ぶだけではなく、次のステップとしてGPS機能や通信機能との連携など次世代技術的な将来性も見据えて、”ロボットモビリティ”というネーミングにしました。

 

akb_rmps_01.jpg

 

【 サービス実証実験に使用する車両】

トヨタ コムスロング

 

pic2.jpg

 

 

 

関連Facebookページ

■アキバロボットモビリティポーターサービス ⇒  http://on.fb.me/ucHZEh

■アキバモーターショー ⇒ http://www.facebook.com/akiba.mortorshow

■一般社団法人EV安全協会 ⇒ http://on.fb.me/EVanzen

■次世代交通とスマートシティ研究会 ⇒ http://on.fb.me/oZ4XeT

■ロボットビジネス研究会 ⇒