復興支援異分野連携プロジェクト

復興支援異分野連携プロジェクト 「復興国際博覧会構想会議」第4回

ワークショップNo.111014expo

開催日 平成23年10月14日(金) 19:00~21:00 時間 19:00~21:00 (受付18:30より)
場所 秋葉原UDX4F 先端ナレッジフ ィールド UDXオープンカレッジ 参加費 無料
募集対象 復興支援にご賛同いただける方、復興のプロトタイプ的プロジェクトや施設を手がける方、観光関係者、イベント関係者、自治体関係者、他 募集人数 20社(25名)程度
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復興支援異分野連携プロジェクト 「復興国際博覧会構想会議」第4回
 ~CSR、ソーシャル活動、PPPを中心として復興活動やイベント、復興施設、
街づくり そのものが世界にPRする見本市とした世界初の国際博覧会を異分野連携で~
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 第4回会議が10月14日に開催されました。
 
毎月14日に秋葉原の会場で東日本大震災復興支援異分野連携プロジェクトの部会「復興国際博覧会」のワークショップを開催しています。
 
これまで復興国際博覧会の会議を行ってきましたが、その中で方向が定まってきました。
従来の国際博覧会のように会場を設定し、期間を限定し、仮設のパビリオンを作るものではなく、博覧会の本来の趣旨である技術やアイデアの国際見本市として、復興のための技術やアイデア活動そのものを見本市として世界に情報発信、また世界からの参加を募ることを考えています。
 
企業のCSR活動や本業を通じた支援活動や復興施設、PPPやPFIによる民間の協力による公共事業、ソーシャルビジネス、コミュニティビジネスの創出による復興と地域振興、NPOやボランティア活動、プロボノ、義捐金や支援金などの寄付の効果的投資システムなどのソーシャルイノベーションをテーマとした世界初の博覧会と位置づけて、復興の過程や成果を発表していくコンセプトにしています。
 
世界博覧会事務局(BIE)の承認博覧会として短期に招致活動を実現するために国際園芸家協会(AIPH)などの園芸博覧会などの登録等を中心として、周辺をソーシャルイノベーションの新規博覧会が肉付けをしていく等の議論が前回までになされました。
 
復興のための道路や住宅も復興のショールーム(パビリオン)であると位置付け、世界各国のアイデアを出展として取り入れます。学校や病院、公園の建築や建設、資金調達、運営方法などの新規技術も同様です。
 
こうした国際博覧会とすることの効果として、復興活動に弾みと品質を高める、また関係者の国際博覧会の活動としてのモチベーションの向上、外国等からの参加促進や異分野の連携促進を行なっていきます。
 
また、ここで形成される復興国際博覧会の事務局は、サスティナブルな活動を継続的に行い、他国や他地域で頻繁に起こる災害や紛争からの復興支援にも関与していくことも含めて考えます。
 
こうした博覧会の運営や出展、現段階に復興支援を実施または計画する方々など異分野の会議への参加、また復興国際博覧会へのご提案を広く募集するオープンイノベーションのプラットフォームを目指します。
 
【プログラム】
「新たな概念の博覧会のあり方の提言」(20分)
  株式会社新産業文化創出研究所 所長 廣常啓一
 
「東北復興博覧会構想」研究(30分)
    株式会社コミュニケーション・デザイニング研究所福井 昌平 氏
 
「東日本“花緑”復興プロジェクト 「花譜」」(10分)
    福山大学 客員教授 宮地克昌氏
 
ほかプレゼンテーション及びワークショップ形式の話し合い
 
【第5回 復興国際博覧会会議】
◇日時 : 平成23年11月14日(月)19:00~21:00
◇会場 : 秋葉原UDX 4F 先端ナレッジフィールド UDXオープンカレッジ
◇プログラム
【プレゼンテーター】現在、募集中
   
◇詳細・お申し込み ⇒ http://www.icic.jp/workshop/cat/iw/000728.html
 
 
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【異分野連係プロジェクト情報ページ】
◆東日本大震災 異分野連携プロジェクト まとめページ
  ※ 過去開催報告書等はこちらから ⇒ http://www.icic.jp/project-1report.html
  ※ メディアサイト様にご協力いただいた映像はこちらから ⇒ http://bit.ly/jiB2el
  ※ 支援側リスト(過去における復興会議参加者)はこちらから ⇒  
  ※ 尚、支援側リストへ掲載を希望される方は pr@icic.jp までご連絡ください。
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新産業文化創出研究所の廣常は提言として、「現場の思い」はもちろん、それを支援するイベント学会の活動、企業のCSRや研究機関のアウトリーチ、NPOの活動や「世界の思い」など、業種や分野、場所や時間を越えて復興国際博覧会を作っていきたいと述べた。 株式会社コミュニケーション・デザイニング研究所の福井氏からは、イベント学会の中の研究「東北復興博覧会構想」について発表された。「研究仲間の拡大、他学会や他の活動との連携を摸索したい。」 東京観光専門学校で教鞭をとられている宮地氏からは、学生と共に取り組んでいる「花緑」をテーマにしたプロジェクトについて語られた。「不死鳥の形に植えた水仙の球根は、来年の春に再び花となって不死鳥として蘇ります。」
水仙の球根を植えるという話を受けて、「来年は陸前高田市の水仙の球根を。」 皆様から自己紹介をしていただきました。ありがとうございました。 ファシリテートは新産業文化創出研究所の廣常啓一が行いました。