こども大学サポーターズ倶楽部、CSR・アウトリーチ研究会、タウンカレッジ研究会

子供向け学習を活用したCSR、理解増進(アウトリーチ)活動から広報・販売促進などの効果的活動研究(プログラム・教材開発)

ワークショップNo.110822csr

開催日 平成23年8月22日(月) 15:30~17:30 時間 15:30~17:30
場所 秋葉原UDX 4F 先端ナレッジフィールド UDXオープンカレッジ   参加費 無料 
募集対象 子供向け学習プログラムや見学会を企画、実施されている研究機関や大学、企業、団体のご担当者、CSRや販売促進、集客事業、街づくりに係わる方、地域で子供向けプログラムをご検討の方、子供の教育学習に係わる方 募集人数 30名

子供向けのワークショップ、工場見学等のCSR事業、ア​ウトリーチプログラムを実施する方々、実施を希望する方​々と関連プログラムや材料、会場、NPO団体などとのマ​ッチングと企業CSRの効果的展開方法の研究会です。こ​の日は第一回のキックオフとして参加者通しの交流を中心​としたワークショップとなります。

【プログラム】 参加無料
...■15:30~17:30

①ゲストスピーカー

②ワークショップ ・・・・ 参加各社

 ファシリテータ 新産業文化創出研究所 廣常啓一

■17:30~19:30   交流会

 【こども大学サポーターズ倶楽部、CSR・アウトリーチ研究会とワークショップでは、】
 
持続可能な社会のための説明責任として行われるCSR活動や子供向けの理解増進(アウトリーチ)プログラム、集客や広告、販売促進や地域貢献のための子供向け学習プログラムやハンズオンの体験学習、工場や施設の見学会など、大学や企業、団体問わず実施されています。
 
これまで先端ナレッジフィールド、秋葉原ナシサアドバンストアカデミー、UDXオープンカレッジ等に置きまして「ジュニアワークショップ」「こども大学」というCSR事業を行なってまいりました。こうした類似活動を実施する企業や研究機関、NPOや団体の相互の情報交換とCSR事業としての研究、子どもたち受講者や保護者、提供会場などとの交流活動など子供向けの人材育成やワークショップ、工場見学などのプログラム開発やプロモーションの研究や支援を実施する「こども大学サポーターズ倶楽部」を立ち上げることとします。CSR取り組む企業、アウトリーチで取り組む大学や研究機関、プログラムを開発する専門家、地域で活動するNPO、会場や場所を提供する地域や施設のマッチング、連携のプラットホームを目指します
 
企業の活動や将来、企業が社会に対しての存在価値をコミットメントする説明責任の意味であるCSR、国や関係研究機関活動の認知普及としてのアウトリーチなどのレベルアップを共同で研究する倶楽部です。
プログラムどおしの連携、企業や製品、材料と地域で活動するNPOやプログラムの連携、会場場所と実施者との連携、まだ活動をしていが意欲のある企業や研究機関と先行者や専門家の連携、技術等の過去、現在、未来等の各社連携などのマッチングも促進します。

【近日の研究テーマ】

● 企業や研究機関、大学、公的機関が将来にわたり社会に必要とされる、また貢献する存在価値の効果的説明方法、表現手段は。
● 将来の子どもたちの時代に存在するための社会のニーズと対応する製品やサービス開発のイノベーションの戦略や計画はどうあるべきか
● そのような活動のCSRや販売促進のための効果的プログラムや運営方法の策定、
● 新市場やニーズ対応のための異業種の連携で行うCSR活動、
● 実施場所を探す実施者と誘致を求める施設や地域との連携、
● 次世代人材の育成と企業や団体の今後の関係の構築、
● コーポレートコミュニケーションやアウトリーチのための社会に判りやすいメッセージ・コンテンツ確立のための子供コミュニケーションの重要性
● 次世代のステークスホルダーとその親、社会にコミットメントするコンテンツ
● オープンイノベーションの活用
などをワークショップ形式で議論いたします。
 
【この夏の活動】
UDXオープンカレッジは「オープンイノベーション」のプラットフォームとして、課題やニーズを専門家や有識者、同じ目的を持つ人々の知の集積交流による創発を目指しています。
 
今回は、各プログラムの実施希望者によるモデル・プログラムを実際の子供達に実施していただく方、見学される方を募集し、そのプログラムの実施後に各社でその改善点や連携の可能性、教材開発や全国展開方法、eラーニング等の可能性や充実ポイントなどを、ファシリテータ、ゲストスピーカーなどを挟んで行ないます。
 
大学と企業による産学連携、地域と企業による地域連携は古くから語られていますが、様々な課題で効果的に進んでいるとは限りません。ここでは、各大学や企業の連携でプロトタイププログラムを実施したり、各々のプログラムを聴講し連携・マッチングの機会とするなどのプラットフォームの役割も果します。
 
特に次世代の人材育成を目的とする場合、現状の学問体系や産業体系の延長線に次世代のノウハウが無いことも考えられます。そうした場合は異学問・異業種などの連携による未来型、またサスティナブルなプログラム開発にも結びつけることが可能です。
 
※ モデルプログラム実施者には、実施レポートとして、受講者アンケート、聴講者意見、有識者意見、各種調査提案や異分野異業種連携案の他、効果的CSR読本などを研究成果としてICICよりまとめて報告させていただきます。
 
※ 研究会によるモデルプログラムを行ないながらの研究には、将来にわたる社会とのコミットメントのための方法論から子どもへの学習アプローチの方法論までを各専門家をアドバイザリー委員会として今後、設置します。(委員の氏名、プロフィールは、決定次第、表示いたします。)
 
※ 同様の活動は、8/20日~8/22日のサマースクールをキックオフとし、平成24年1月まで継続して行ってまいります。サマースクール期間中以外でのこども大学での「子供学習プログラム」の開催を受け付けておりますので、お問い合わせください。
 
 
【各社、機関による実施プログラム】  現在、募集中です。(平成24年1月まで) 
参加希望の企業や大学、研究機関、業界団体は、UDXオープンカレッジ事務局か新産業文化創出研究所までお連絡お願いいたします。
 担当 :  瀬 川      電話 03-5297-8200  メール segawa@icic.jp
 
 
【ワークショップ実施概要】  現在、準備中。近日公開いたします。
 
【モデルプログラム】 UDXオープンカレッジWebを御覧下さい。
 
【Facebookページ開設】 いいね ボタンをよろしくお願いいたします。
★こども大学・・・ http://on.fb.me/nv8FM3
 
★CSRアウトリーチ研究会・・・ http://on.fb.me/rgeDga
 
※ 子供に焦点を当てる理由・・・ 組織のイノベーションとCSR、コーポレートコミュニケーションを次世代のイノベーターと。

企業の社会的責任、企業の持続的発展の説明責任として行なわれるCSR(Corporate Social Responsibility)などは、社会の持続性担保の一因であり、将来の人類や地域、ステークスホルダーへのコーポレートコミュニケーションとなります。企業や研究機関、公的機関の持続的発展と社会的責任のメッセージは子供と子供の将来を考える親にとって、その組織の将来にわたる必要性と関係性を知るものですし、ステークスホルダーにとってはより長期の視点で組織とのかかわりをコミットメントできるものとなります。

また 組織自身のイノベーションも重要な持続性要因ですが、将来にわたる企業などのメッセージに非実現的なもの、誇大なもの、現状からの発展性や未来に役立ちそうにないものを発信することは出来ません。そのため次世代のイノベーターを育てる通じて情報発信側で教える側のイノベーション力やその創造力の熟成、CSRとしての企業の持続的発展と社会貢献、社会の持続性への貢献の説明責任表現力を高めることに結びつくこととなります。

ICICではこうしたCSR、メセナ、広告や販売促進、コーポレートコミュニケーションの手法として、また組織のイノベーション機会として、子供のプログラムや教材作りと効果的手法、子供とその親に対してのメッセージコンセプト、異分野の連携によるシナジー効果、そして子供学習プログラムを通じた組織のイノベーションへの対応をプロデュース、アドバイスしていく研究会を行なっています。

第1回目のキックオフ・ワークショップは新産業文化創出研究所 所長 廣常のファシリテートで開催した。 土を使った家作り、コミュニティー作りを目指す遠野未来建築事務所の遠野氏からは、被災地で子供達と共同で行う土の家作りワークショップのご提案。 子供+素人+専門家=新しい発想で、ものづくり、まちづくり、ひとづくりに取り組むSPACE-MENU-LABの齊木氏。
産業技術綜合研究所ではメタンハイドレードの子供向け学習プログラムを展開している。 「子供たちばかりか、教える大人が、エコキャップ活動がなぜワクチンへとつながるかを知らない。啓蒙活動が必要だ」と、株式会社エコキャップグローバルの稲辺氏は語る。 「教育現場と社会を結びつける活動を進めている」と語る株式会社ベネッセの石坂氏。