大阪府主催 「対話型トークセッションでのビジネスプレゼン会」

創造的技術+新たな発想=新ビジネス! 「大阪産業に恋します。」コラボレーションミーティング

ワークショップNo.0131o

開催日 平成23年1月31日(月)13:30~16:05 時間 (受付13:00開始)13:30~16:05
場所 秋葉原UDX 4F 先端ナレッジフィールドUDXマルチスペース           参加費 無料(交流会参加者は1000円)
募集対象 プレゼン企業とのビジネスマッチングをご希望の方 募集人数 40名 

“創造的技術+新たな発想=新ビジネス!"
<大阪産業に恋します。> コラボレーションミーティング
―対話型トークセッションでのビジネスプレゼン会―

大阪の“チャレンジ企業”秋葉原に登場!

大阪府では、新たに新事業にチャレンジする経営革新計画承認企業(以下「承認企業」という)の販路拡大を支援するため、承認企業の技術・サービスを活用して新たな製品開発や新サービスの提供を行おうとする企業とのビジネスマッチングを目的としたプレゼン会を開催しています。

今回、大阪府内中小企業5社が、新たなコラボレーションを求めて東京「秋葉原」に登場!
大阪府産業経済リサーチセンター研究員との掛け合い漫才のような対話型トークセッションで、、承認企業の技術やサービス情報を分かりやすく説明します。プレゼン企業が直接、参加者の皆様と新事業への展開を模索する意欲的なトークセッションです。

会場内では、<番外編>として、見て楽しい! 聞いておもしろい! 思わず試したくなる商品や企画をパネル等で展示。頑張る“おおさか企業"にご興味のある企業やコーディネーターの皆様他、ビジネスマッチングをお考えの皆様を対象に開催いたしました。

★本企画のプレゼン企業に対してのビジネスマッチング、プロジェクト推進をこの後も継続的に実施してまいります。新産業文化創出研究所(ICIC)では様々なビジネスマッチングだけでなく、複数技術やビジネスモデルを組み合わせたプロジェクトの組成とプロジェクトマネジメントも実施しています。ご関心のあるテーマや技術、各社のお持ちの課題等の解決策をお探しの方は新産業文化創出研究所(ICIC)までお問合せ下さい。

【プログラム】
◇13:30~ 開会、プレゼン会の概要(趣旨)のご説明 大阪府商工労働部
◇13:35~ モデレーターのご挨拶 日本一明るい経済新聞社 編集長 竹原 信夫氏
~プレゼンテーション~
◇13:40~ 「モリブデン避雷システムの販売」      株式会社ピー・ドゥ
◇14:10~ 「汎用型遮音壁の製造」           ジェーエイアイ株式会社
◇14:40~ 「粘着性エラストマーの成型品製造」     株式会社東穂
(休憩)5分間
◇15:10~ 「小ロットオンデマンド方式の印刷システム」 ラピス株式会社
◇15:40~ 「牛乳販売店ネットワーク利用の商品宅配サービスの提供」
カタログ事業総合研究所株式会社
(終了)
◇16:10~ 交流会 ※会費制。1,000円ご負担願います。お申し込みの際、交流会参加の有無をお書き添えください。

主催:大阪府


【<番外編>パネル展示企業】 ※参加企業数:17社
◇「乗る人を守る車椅子自動安全ブレーキ」グンジ株式会社 ◇「丸焼きくん」カネタ鉄工株式会社 ◇「うみなか みるぞう 君」有限会社ファーストシーン   ◇「介護ロボット」岡田製作所
◇「アバターができる携帯コンテンツ」ゴラクシー株式会社
【<番外編>プロモーション映像上映団体】
◇大阪ものづくり企業の情報発信基地"Osaka Chaos(大阪ケイオス)" 

【モデレータープロフィール】
日本一明るい経済新聞社 編集長 竹原 信夫氏
1948年生まれ、大阪府出身。1971年関西大学卒、同年フジサンケイグループ日本工業新聞社入社。1990年大阪経済部次長(デスク)、1997年大阪経済部長を歴任。2001年独立、産業情報化新聞社代表。

【プレゼンテーション企業概要】
企業名:株式会社ピー・ドゥ 
http://www.p-do.com/
(昭和58年創業、平成63年設立)大阪市城東区野江3-24-24
・代表者:代表取締役 馬渕 邦彦氏 ・資本金:2,000万円 従業員:11名
・業 種:電気機械器具卸売業                  ※平成22年9月経営革新計画承認

◇今回紹介する技術、商品・サービスの特徴
<過剰電流回避工法等を用いたノイズ・雷害対策のシステム>
・従来の雷害対策の使用機器・工法は、酸化亜鉛避雷器で設置方法は直撃雷対応型が大多数である。今回当社は、モリブデン避雷器と過剰電流回避工法の二つを組み合わせたシステムを提供する。
・モリブデン避雷器は①超高速処理②落雷電流を防御可能③落雷があっても数年間使用可能であること、また過剰電流回避工法は、直撃雷だけでなく逆流雷や誘導雷にも対応可能な工法である。
・昨今の気候変動による豪雨や雷の多発、クラウドコンピューティングの進化など、複雑化する電子システムを雷外から保護することが必要である。

◇コラボレーション希望業種
パソコンなど通信機器を利用し、データ等の管理をされている企業

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企業名:ジェーエイアイ株式会社 http://www.orb.co.jp/jai/
(昭和52年創業・設立) 摂津市南別府町6-1
・代表者:代表取締役 竹内 豊氏 ・資本金:3,000万円 従業員:23名
・業 種:電気機械器具製造業                 ※平成22年10月経営革新計画承認

◇今回紹介する技術、商品・サービスの特徴
<アクティブ遮音壁「汎用型ANBミュート」>
・当社の独自技術(反転位相波音の生成により回折音を減音する技術)による新たなアクティブ遮音壁「汎用型ANBミュート」を開発。
・「汎用型ANBミュート」は、個別の設置場所の騒音環境に合わせるのではなく、騒音防止が必要と考えられる一般的な場所の騒音環境の調査分析を事前に行ったうえで平均値や閾値を設定し、一定の範囲内で自動調整できるようにして汎用性を確保する。それにより、様々な場所での使用と短期間での導入・設置を可能にする。
・具体的には、建設工事現場や住工混在地域などにおいて、効果が発揮できると考えている。

◇コラボレーション希望業種
建設工事現場等で遮音を必要とする企業など

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企業名:株式会社東穂 http://toho.be/
(昭和37年創業、平成45年設立) 門真市江端町2-16
・代表者:代表取締役 國本 周生氏 ・資本金:500万円 従業員:28名
・業 種:押出成形業                     ※平成22年4月経営革新計画承認

◇今回紹介する技術、商品・サービスの特徴
<粘着性エラストマー複合押出成型品>
・一般的にプラスチック製品などの成型品は、表面に両面テープを貼り、その粘着で成型品と固定したい対象物をつなぐ。
・今回当社が開発した粘着性エラストマー複合押出し成型品は、粘着性のあるゴム状弾体とプラスチック製品が熱融着しており、粘着部分には物をくっつける能力がある。
・粘着部分は表面が汚れると、粘着能力が低下するが、水拭きなど清掃することで能力は回復する
・現在OEMにてIHテーブルフレームカバーを展開中であり、粘着性の必要な製品の提案が可能である。

◇コラボレーション希望業種
各種部材に粘着能力が必要とする企業など

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企業名:ラピス株式会社 http://www.lapis21.com/
(平成12年創業・設立)八尾市小畑町2-33-13
・代表者:代表取締役 乾 真治氏 ・資本金:1,000万円 従業員:7名
・業 種:医療用機械器具・医療用品製造業          ※平成22年9月経営革新計画承認

◇今回紹介する技術、商品・サービスの特徴
<小ロット・フルカラー・オンデマンド方式の印刷システム>
・現在市場ではあまり見受けられない、多様な素材、多様な印刷面への小ロット・フルカラー印刷の短納期での実現を可能にする印刷サービスを開発。
・紙、プラスチック、金属、石材などの様々な素材への印刷、厚い、曲面状など様々な印刷面への印刷の要望に対し、受注後最短1日(当日)での納品を可能とする。
・小さなものへの細かな配色も可能であるため、ノベルティなどに最適である。

◇コラボレーション希望業種
家庭用品メーカー・印刷業・ノベルティ製作会社・物産・その他

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企業名:カタログ事業総合研究所株式会社
(平成17年設立)大阪市東成区中道3-15-16毎日東ビル7F
・代表者:代表取締役 光岡 成 氏 ・資本金:600万円 従業員:3名
・業 種:その他商品卸売業          ※平成22年12月経営革新計画承認

◇今回紹介する技術、商品・サービスの特徴
<牛乳配達店との連携販売事業の開発と展開>
・定期訪問している牛乳宅配販路での、1本から宅配可能な配達機能を活用した商品の「BtoBtoC」ダイレクト販売を行う。
・従来、牛乳宅配店では取扱乳販メーカー毎の商品販売が中心であるが、当社は特定乳販メーカー様との契約など締結がない為、抵触せず様々なメーカー商品供給が可能である。エンドユーザーメリットとしては個別発送費用負担なく、重量のある/寸法の大きい飲料・食品・日雑品など持ち帰る負担が軽減できる為、利便性が高い。
・今年8月に、老舗洋菓子店の牛乳宅配限定スイーツをトライアル販売し好評であった。
・今後は大手医療機器メーカー製品、特徴のある消費者向け商品などの新たな商品を精査し販売導入予定。

◇コラボレーション希望業種
消費者向け商品を扱うサプライヤー、製造メーカーなど


※プレゼン企業の詳細は ⇒  
osaka_collaboration.pdf(クリックするとダウンロードが始まります)

モデレーターは、日本一明るい経済新聞社編集長の竹原 信夫氏 対話型トークセッションで、プレゼン企業との新事業の可能性を探った 大阪府内の中小企業5社がマッチング先を求めてプレゼンテーション