サスティナブルコミュニティ研究会 & グリーンシティ・リノベーション研究会 & スマートシティ研究会 & EVビジネス研究会 共同開催

「サスティナブルシティ」市民提案による新しい社会システム(EVからLRTを駆使した街づくり)

ワークショップNo.1115gcr

開催日 平成22年11月15日(月) 20:00~22:00 時間 20:00~22:00(19:30~受付)お食事L.Oは22:20 閉店23:00
場所 秋葉原UDX 4F 先端ナレッジフィールド UDXマルチスペース(旧・東京フードシアター5+1)       参加費 無料(飲食代は別途有料)
募集対象 環境、緑化に関わる方、都市計画、建築、情報通信、エネルギー、造園、農業に関わる方、その他 募集人数 100名 

 「サスティナブルシティ」 - 市民提案による新しい社会システム
(適正技術、市民が自分たちで技術を理解して創るまちづくり)

※お食事、お飲物を召し上がりながらのイノベーション・ワークショップ(セミナー)となります。
 
【プログラム】
20:00~20:10 サスティナブルコミュニティサロンについて
 講 師 : サスティナブル・コミュニティ研究所 代表 
                広島経済大学 経済学部ビジネス情報学科 教授  川村 健一 氏
 
20:10~20:55 基調講演 サスティナブル・シティを実現するため「EVの現状と私の夢」
 講 師 : 株式会社ゼロスポーツ 代表取締役 中島 徳至 氏
 
20:55~21:15 まちづくりの視点から「桐生市における市街地の再生」
 講 師 : 群馬大学大学院工学研究科 教授 宝田 恭之 氏
 
21:15~22:00 ディスカッション
 コメンテータ :セグウェイジャパン 代表取締役 大塚 寛 氏   
          富山国際大学 子ども養成学部 教授   上坂 博亨氏         
           
広島経済大学 経済学部ビジネス情報学科 教授  川村 健一 氏
           参議院議員 岩井茂樹氏 秘書 吉川 赳氏
                           新産業文化創出研究所 廣常 啓一 所長  他       
 
         
22:00~    名刺交換等
 
appli_inovation.jpg【講師プロフィール】
 
■NPO サスティナブル・コミュニティ研究所 所長 
   広島経済大学 経済学部ビジネス情報学科 教授 川村健一(かわむらけんいち)氏
1949年広島生まれ。73年京都大学工学部卒。同年よりフジタ工業(現フジタ)に勤務、87 年より技術アタッシュとして米国駐在。91年フジタリサーチ設立。95年より同社社長、2000年環境創造事業本部副本部長を経て、02年(株)フジタ退社。
現在、広島経済大学 経済学部ビジネス情報学科 教授、社会技術研究開発センター「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」領域アドバイザー、蓄電型地域交通推進協会・代表理事。
「“豊かさを考える ―新しい価値の標榜―” 物を持つことから“シェア”することによる皆との関係性(つながり)の高まり、語り合うこと、助け合うこと、共に生きる強さを感じることの方が、所有していることの優位性よりも豊かであると考えるようになったのではないでしょうか」
 
■株式会社ゼロスポーツ 代表取締役 中島徳至(なかじまとくし)氏
1967年岐阜県生まれ。OA機器メーカーの企画営業から、独立創業、現在はスバル車のアフターパーツのトップブランド。そのノウハウを基に電気自動車開発に着手。2000年には世界最高速度277.6kmを達成。2003年9月に国内17番目の自動車メーカーとして国土交通省の型式認定を取得。2009年郵便事業株式会社実証実験車両納入・実証実験開始。2010年電気自動車普及協議会(APEV)代表幹事就任。ホームページ挨拶より「チャレンジ精神が世界を変える、ものづくり大国の日本から世界に向けて。・・・私たちこそが新たなプレーヤーとしてこれからも私たちの開発した商品が世界各国で人々に愛され高い環境性能と、拘りや安全性能を備えた商品を開発し提供することが使命であると考えております」 
 
■群馬大学大学院工学研究科 教授 宝田恭之(たからだたかゆき)氏
1952年3月生まれ。東北大学から三菱化工機を経て、群馬大学工学部長を歴任。現在、群馬大学工学部教授。石炭の転換利用技術、脱硫技術、新炭素材料に関する技術研究などを推進。NEDO技術委員を初め、各種エネルギー関係の委員長、委員を兼任し、日本のエネルギー智のリーダの一人。地元の桐生市では、コンパクトシティプロジェクトのリーダであり、Co2ゼロミッションへ向けた各種の取り組みを推進している。
 
■NPO サスティナブル・コミュニティ研究所 副代表 岩井茂樹(いわいしげき)氏
1968年名古屋生まれ。名古屋大学大学院で環境・土木を学ぶ。卒業後、建設会社に勤務し、土木設計、地域づくり、環境問題等の業務に携わるうち、「笑顔あふれる安心して暮らせる地域づくり」が自らの使命と考え、政治の道を志す。祖父母の故郷、静岡県に腰を据え、新たなスタートの場と決意する。参議院議員。好きな言葉は、上杉鷹山の『成せばなる!』
 
■セグウェイジャパン 代表取締役 大塚寛(おおつかひろし)氏
横浜市出身。2008年立ち乗り電動二輪車「セグウェイ」の国内での普及を目指し、セグウェイの国内正規総販売代理店だった日本SGI(東京都渋谷区)から「セグウェイジャパン」として独立。設立時プレスリリースより。「・・セグウェイジャパンは、環境モデル都市に採択された横浜市に本拠地を置くことで、排出ガスゼロで環境に優しいパーソナルモビリティとして高い関心が寄せられているセグウェイを活用し、持続可能な低炭素社会を実現する新しい移動体システム等の提言を行っていきます。また、セグウェイの安全な運用のための社会実験を実施し、将来的には公道での走行のための特区申請も視野に活動していく予定です。・・・」
 
■新産業文化創出研究所 所長 廣常 啓一(ひろつねけいいち)
新たな産業・文化の創出を目的としたシンクタンク兼、その実現のためのプロデュース実施会社、新産業文化創出研究所の代表。これまで広告制作や映画製作、博覧会パビリオンや展示会イベントの演出や製作も実施。映画「東京夜曲」(モントリオール世界映画祭最優秀監督賞)、「地雷を踏んだらサヨウナラ」、アニメ「葉っぱのフレディ」、科学映像「雲南植物園」、3Dなどの特殊映像「LIFE & CO-EVOLUTION」「江戸や-江戸龍宮伝説」「マンダラ」などの企画演出等の他、パリダカールラリー、国際花と緑の博覧会、京都伝統工芸博覧会、昆明世界園芸博覧会、オランダフロリアード、福岡花どんたく、淡路花博などの企画、プロデュースの他、国営公園やハウステンボス等テーマパークのコンサルティングを実施。新しいエンタテイメントやコミュニケーション技術の産業化を研究、コンサルティングを行う。
 
「サスティナブルコミュニティ研究会」「グリーンシティ・リノベーション研究会」「スーマートシティ研究会」
本企画は、「サスティナブルコミュニティ研究会」「グリーンシティ・リノベーション研究会」「スーマートシティ研究会」の共同研究として実施いたします。
他のスマートシティやエコタウンとの違いは、新たな街づくりや開発だけではなく、既存の街、既存のインフラが整備され成熟した都市、また古くなった大都市の基盤を活用して行う環境対策、自然エネルギー活用、緑化などのための修繕、メンテナンスを中心とした「グリーンリノベーション」とその空間での持続可能なサスティナブルな都市コミュニティの形成などの生活イメージの可視化、新たな都市ライフスタイルの実現をも目指します。
更に国際戦略を考え、海外での課題や規制、市場への展開とプロモーション、海外技術などの集積のために関連テーマの国際博覧会の実施に関しても議論いたします。
 
お食事をしながらご参加いただくサロン形式の楽しいワークショップです。アルコール片手に「サスティナブルシティ」の市民提案による新しい社会システムを語りあいましょう。

※ 本テーマの企画は今後、定期的に実施して参ります。「スマートシティ」や「スマートハウス」、「グリーンシティ・リノベーション」など、環境やエネルギー、緑化や都市再生、地域のICT化や関連ビジネスモデルなどについても議論して参ります。

 

このセミナーの模様は<映像>でご覧いただけます。
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まちづくりの視点から「桐生市における市街地の再生」(群馬大学大学院工学研究科教授 宝田 恭之 氏) 

※クリックすると配信サイトへリンクし、再生が始まります。

株式会社ゼロスポーツ 代表取締役 中島 徳至 氏 群馬大学大学院工学研究科 教授 宝田 恭之氏 (左から)川村氏、宝田氏、大塚氏、中島氏による質疑応答
セグウェイジャパン代表取締役 大塚 寛氏のプレゼンテーション 富山国際大学子ども養成学部 教授 上坂博亨氏 来場者を交えてのディスカッション