第5回儲かる秋葉原ビジネスセミナー&サロン

「秋葉原おもてなしプロジェクト」~秋葉原ブランド活用ビジネスへの参画~

ワークショップNo.0714ma

開催日 平成22年7月14日(水)18:00~20:00 時間 18:00~20:00 (サロン開店は17:00~)
場所 秋葉原UDX 4F 先端ナレッジフィールドUDXマルチスペース(東京フードシアター5+1)     参加費 無料 (お食事・お飲物は別途、有料となっています。)   
募集対象 秋葉原ブランドや秋葉原キャラクターを活用したビジネスをお考えの方、秋葉原で事業を行っている方、事業を希望される方、コンテンツ産業関係者、食品産業、ライセンスビジネスに関係する方やご関心のある方など   募集人数 50名

 第五回の儲かる秋葉原ビジネスセミナーとしては、秋葉原の地域資源の一つとしてのポップカルチャーとそれを裏付する秋葉原ブランドの活用をテーマとします。現在、経済産業省 中小企業庁 では「JAPANブランド育成支援事業」を通じて各地の資源をブランド化し海外市場へのマーケティング戦略を推進しています。秋葉原は海外からの訪日観光客や海外に対しての情報発信力の高い、グローバル戦略ポテンシャルのある街となっています。

今回は、こうした背景を活用した秋葉原ブランドの活用を、秋葉原キャラクターとともに商品化、ビジネス化を行うための戦略と異業種のビジネスマッチングを予定しています。
これまで推進してきました秋葉原オリジナルキャラクターを大使館に寄贈したり海外でのイベントに出展します。
また、秋葉原ブランド委員会(仮称)などを設立して街の価値を高めるアキバ3原則をつくり、協力店や協力事業者を掲載したマップ等で安心して買い物や飲食が楽しめる店や施設を紹介します。
こうした活動を異業種のマッチングにより推進していくためのワークショップとなります。
 
【テーマ】 秋葉原おもてなしプロジェクト ~秋葉原ブランド活用ビジネスへの参画
 
【講 師】  
 
   NPO法人秋葉原観光推進協会     理事  泉 登美雄 氏
              (秋葉原おもてなしプロジェクトに関しての説明)
   ビジネスプロデューサー (中小機構)                 内田 研一 氏
              (JAPANブランド育成支援事業での秋葉原プロジェクト)
   日本文化体験交流塾          理事長  米原 亮三 氏   
              (通訳士との連携による外国人観光客集客)
   ㈱壽屋 営業部             係長                  森 英昭 氏       
              (外国人観光客の現状と今後に関して)
  
 
「JAPANブランド育成支援事業」とは・・・
日本各地には、地域の歴史や文化の中で育まれてきた素晴らしい素材や技術などの地域資源が数多くあります。そして、これらをその地域ならではの「強み」と捉えた上で、現代の生活に適合させたり、海外の市場にも眼を向けたりしながら進化させていくことで、時代や国境を越えて強い共感を呼ぶ新しい商品やサービスが生まれます。JAPAN ブランド育成支援事業は、地域の中小企業が一丸となって、このような視点で現代の生活に彩りを添える魅力的な商品やサービスを生み出していくことを支援し、地域の強みを活かした製品などの価値を高めていくことをめざす事業です。そして、各プロジェクトの地道な活動を通じて、自らの経営基盤の強化と地域経済の活性化に貢献していくこと、さらには、日本らしさを表現しつつ、世界に通用する「JAPAN ブランド」を実現していくことをめざしています。
 
「JAPANブランド育成支援事業活用のためのガイドライン」http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/chiiki/japan_brand/download/JapanBrandGuideline.pdf

 

秋葉原観光推進協会 理事 泉登美雄氏が「秋葉原おもてなしプロジェクト」を説明 壽屋営業部の森英昭氏が「外国人観光客の現状と今後について」を発表 日本文化体験交流塾の米原亮三氏による「通訳士との連携による外国人観光客集客」
「JAPANブランド育成支援事業で秋葉原プロジェクトに期待すること」を話す内田研一氏 参加者は定員を上回る80名。「秋葉原ブランド」への関心は高い “投資家メイド”で千代田区区議会選挙立候補予定者の今田なおさんも参加