次世代コミュニケーション空間研究会

6月 次世代コミュニケーション空間研究~多言語超臨場感テレビ会議

ワークショップNo.0618cs

開催日 平成22年6月18日(金)15:30~17:00 時間 15:30~17:00 
場所 先端ナレッジフィールドUDXマルチスペース(東京フードシアター5+1)    参加費 無料 
募集対象 IT関連、コミュニケーション技術関係、AV機器関係、不動産関係者、旅行会社、コンベンション会社、テレビ会議・プレゼンテーション等に関る業務、活用をお考えの方 募集人数 10名 

◆次世代コミュニケーション空間研究ワークショップ(第1回)

海外と日本を結ぶテレビ会議システムなどに臨場感なシステム、会議支援のための様々なプレゼンテーション技術、多言語の翻訳通訳などのシステム、デジタルサイネージなどの活用や課金決済システムの応用などについて研究をスタートいたします。
 
第一回目のプログラムとしては、京都の産学公連携のインキュベーション施設としてのフロンティアである京都リサーチパークでの当分野での取組と新たな施設作りなどに関しての予定などを例にワークショップスタイルで実施いたします。
 
ゲストスピーカー : ㈱京都リサーチパーク 産学公連携部 部長 木村 千恵子 氏
コーディネーター : 新産業文化創出研究所 所長 廣常 啓一
 
 
◆次世代コミュニケーション空間研究会(仮称)
コラボレーションのための研究会の設置と事前ワークショップの開催
 
複数地点を結ぶ多言語コミュニケーンョン対応型のプロトタイプ実験施設、また2地点間を超臨場感のあるコミュニケーション空間としてテレビ会議や創発型の会議室、サロンなどのプロトタイプ実験施設を産学公・異業種連携のコラボレーションの研究会、ないしプロジェクトとして進めてまいります。
 
活動拠点としては東京、京都などのほか、中国・上海などの海外とを結ぶ研究なども予定しております。
 
オープン・イノベーションとしての知の集積・交流による研究会・プロジェクトとして推進することも予定しております。
ワークショップ、セミナー、実証実験なども継続的に実施してまいります。
ゲストスピーカーの(株)京都リサーチパーク産学公連携部部長、木村 千恵子氏(右端) デジタルサイネージについての説明 複数地点を結ぶ多言語コミュニケーンョンなどの研究、コラボレーションを前提としたワークショップ