タウンメディア& ARG & AR & 3Dイノベーション研究会&ゲームクリエーターズカレッジ共同

タウンメディア研究& AR技術によるARG

ワークショップNo.1100tm

開催日 未定    時間 未定 
場所 先端ナレッジフィールドUDXオープンカレッジ  参加費 無料 
募集対象 街のIT化、ユビキタス化に関心のある方、通信放送事業者、不動産関係者、タウンマネジメント関係者、調査・広告宣伝関係者    募集人数 20名 
 タウンメディア研究会、ARG研究会、ARMRVR& 3Dイノベーション研究会、まち2.0研究会 合同セミナー&ワークショップ
 
街の持つポテンシャルやブランド機能と屋内外の様々なメディア機能、個人の持つパーソナルメディアなどがIT技術により、リアルとバーチャルの融合した新機能としてのメディアとそれを駆使した新たなビジネスモデルやソリューションを追及する研究会となります。
 
平成22年11月のプログラムは、リアルとバーチャルを融合したオーグメントリアリティー(AR)の街での活用技術とその実証事業として経済産業省の2010年度「e空間実証事業」でARG (Alternate Reality Game; 代替現実ゲーム)という新たなビジネスモデル実証プロジェクトとしてコンソーシアム参画者を募集する「e空間渋谷ARGクリスマス」の進捗に関してのワークショップを開催致します。
 
【プログラム】  現在、準備中
   
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【タウンメディア研究会とは】 
下記の①~④の研究のため、様々な部会やプロジェクト、セミナーやワークショップ、実証実験を行っています。
 
★①街そのものが情報の受発信するメディア
街の持つブランド力やポテンシャル、各種機能や特性来街者の集積性や集客力、知名度や有名施設、建築物、地域産業や文化・歴史、自然環境のほか、人や知の集積性を活かした情報受発信機能。
 
★②街のIT化により、屋外や個人メディアなどをネットワーク化して情報の受発信を可能とするメディア
街に投入する既存媒体のほか、ICTを活用した無線通信やモバイル端末、デジタルサイネージやAR(拡張現実)やMR、センサネットワークなどを駆使した情報の受発信機能、更に双方向性や課金システムなど。
従来のマスメディアやインターネットなどの情報と街のメディアとの連携、これまでメディア設置を行わなかった施設やメディアと認識されていなかった道路や窓、道路標識や看板、鉄道の改札口にいたるまでのメディア機能の研究。
 
★③上記の①②のメディア機能を活用したサービスやコンテンツ、ビジネスモデルの研究
 ユビキタス化した環境での様々な媒体機能、コミュニケーション手段により、多言語も対応するマーケティング(広告・商品販売、リサーチ、顧客対応)やエンタテイメント、緊急情報、防犯防災や広義のファシリティマネジメントなど街の構成者のノンコア業務のサポートから来街者に対してのサービスやコンテンツ、ビジネスモデルの研究。
 
★④より自然な受発信追求とメディアを超える機能の追及
 自然なコミュニケーション、情報受発信、操作性やアクセスの利便性を追求するインタラクションデザインなどが生み出す市場全体。既存メディアが情報伝達に留まらず、双方向機能により商品流通や教育機能、医療健康福祉機能などへの進化したことと同様、街中の真のユビキタスを追求。
 
【ARG (Alternate Reality Game; 代替現実ゲーム) 部会とは】 
タウンメディア研究会の中の部会の一つとなります。特に街のIT機能、メディア機能とエンタテイメント機能などを結びつけた新たなサービス手法を検討する部会で、「e空間渋谷・ARGクリスマス2010・プロジェクト」「秋葉原ARGプロジェクト」「秋葉原ユビキタスタウンメディア・外国人おもてなしプロジェクト」「大阪タウンミュージアム・プロジェクト(インテリジェント・ミュージアム&ライブラリー)」などの具体的プロジェクトも実施の予定。
 
 【ARGとは】
ARG (Alternate Reality Game; 代替現実ゲーム)は、アメリカを中心にここ数年で大きく盛り上がってきている新しいストーリーテリング手法です。プレイヤー本人で参加することや、複数のメディアを横断的に利用することなどが特徴とされていますが、まだ定義すら定まっていない、大きな将来性を秘めたエンタテインメントです。
参加者はシナリオの中の登場人物の気持ちになって参加できるのが特徴です。ディズニーランドや先日、フロリダに開園した『ハリー・ポッター』のテーマパーク「ハリー・ポッターの魔法の世界」も広義のARGになります。東京ドームシティでこの夏も行われるWii用ソフト「ドラゴンクエストモンスターバトルロードビクトリー」と連動しオリジナルの「冒険の書」を片手にスタンプラリーをクリアするラリーイベントもそうです。スピルバーグ監督のSF映画『A.I.』や北京オリンピックのプロモーションにも活用されました。
 
一方、パーソナルモバイルやICカード、街中の様々なIT技術など、これまでバラバラに街中に存在したセンシング機能やデジタルメディアを複合的なゲームシナリオにより結び付けることが可能となります。鉄道の改札口データと携帯電話、従来型の劇場映画と街中のデジタルサイネージ、街の店舗に張られたARマーカー (注*AR:Augmented Reality拡張現実)や電子マネーリーダー、GPSとMR、ARの組み合わせ、TwitterやSNSの活用など、シナリオにより、利用者の積極的な関与が想定され、観光や商業施設の集客や購買プロモーション、また新たな街の楽しみ創造など、異業種との組み合わせにより、そのシナリオの幅も拡大してまいります。特に個人ベースでも優秀なシナリオ作成により世の中に大きなインパクトを与えることとも可能となります。逆にそれだけ新たなルールを必要とするところも併せ持っています。
 
 【AR とは】
拡張現実(かくちょうげんじつ)、強化現実を表し、現実環境にコンピュータを用いて情報を付加提示する技術、および情報を付加提示された環境そのものを示す。英語表記はAugmented Reality 、省略形はAR
 
【経済産業省 e空間実証事業 とは】
参考e空間実証事業   
 
平成21年度 e空間実証事業 (東京・渋谷地域)  
 
平成21年度 e空間実証事業 (大阪・梅田地区)     
 
e空間渋谷ARGクリスマス2010プロジェクトとは】
経済産業省のe空間実証事業に採択された東急電鉄グループのコンソーシアムが渋谷、及び東急沿線で昨年度、今年度と実施するe空間デベロッパーのプラットフォームとしてのサービス事業(pin@clip)を土台に街中の店舗や施設、スポットに貼られたARマーカ(iPhone端末で展開)を活用し、更に新たなサイネージ技術やIT技術、端末やアプリを加え、街のディスプレイ、実施イベントやエンタテイメントと横串を通したクリスマス・プロジェクトをARG(Alternate Reality Game; 代替現実ゲーム) として実証実験を行うプロジェクトです。
本プロジェクトに参画されるIT関連やデジタルサイネージなどの設備やシステム関係、アプリ開発やコンテンツ開発者、コラボする広告主や店舗、施設、サービス事業者を広く、募集し、コンソーシアムを形成し街を活用した実証実験を行うものです。
 
e空間渋谷ARGクリスマス2010プロジェクト へのご参加の希望、お問合せは】 ⇒ 新産業文化創出研究所「e空間渋谷ARGクリスマス2010プロジェクト事務局」 (電話)03-5297-8200   (e-mail pr@icic.jp)  
 
【関連報道記事】
 
【これまでのタウンメディア研究ワークショップは】
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
11  平成22年8月10日
 
12  平成22年8月10日
 
13  平成22年8月10日
 
14  平成22年8月10日
 
第15回 平成22年9月10日 「タウンメディアとデータベースマーケティング」
 
第16回 平成22年9月10日「最新オーグメントリアリティー(AR、MR、VR)とタウンメディア」
 
第17回 平成22年9月10日「e空間渋谷ARGクリスマス」元気を無くしたサンタよ、立上れ作戦」(仮題) ⇒ http://www.icic.jp/workshop/cat/iw/000498.html