セグウェイに続き、トヨタやホンダが次々とパーソナルモビリティとしての個人対応の次世代の移動車両を発表しています。ここではこうした乗り物を健康やスポーツに活用することを考えて見ます。特に身障者と健常者が分け隔てなく競技できるスポーツや従来スポーツの進化系などを研究します。欧米ではセグウェイを活用した乗馬トレッキングやポロなどの競技も盛んに行われていますが、ここでは日本で開発し世界に広げることの可能なオリジナルスポーツ、またはスポーツ競技の支援機能なども追求してみたいと思います。支援機能としてはマラソンなどのサポート機能、競技場の移動手段、選手や器具の運搬など幅広く議論してみます。
ファリシテータ : 新産業文化創出研究所 所長 廣常 啓一
講 師 : セグウェイジャパン株式会社 代表取締役社長 大塚 寛 氏
スポーツ競技マネジメント関係者 他







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