3Dイノベーション研究会 3D大学

3D最新ビジネスモデルと技術開発動向

ワークショップNo.11303d

開催日 平成22年11月30日(火)13:00~18:00 時間 13:00~18:00 (受付12:20~)
場所 秋葉原UDX 4F 先端ナレッジフィールド 「UDXマルチスペース          参加費 1名様31,500円 1社2名様以上参加の場合には1名様につき25,000円 
募集対象 技術開発者、研究開発者 経営者、業界関係者、異業種関連会社等 募集人数 50名

【本企画は開催延期とさせいただきました。】

最新裸眼3Dディスプレイ等の映像視聴と共に   

グローバルビジネスモデル・事業戦略・大型裸眼ディスプレイ・裸眼3Dテレビ
2/3D変換最新ビジネスモデルと映像
 
 
どのような新技術が勃興はしているのか、どんなコンテンツが受け容れられるのか、どんなビジネスモデルが実行されるのか……など、「3D大学」ではシリーズとして、それらを検証しながら、講座を展開していきます。
 第一回目のスタート講座は、斯界のトレンドセッターが一堂に会し、3Dのビジネスモデルを研究します。
 
 
どんな技術で、どんな市場を、どんなユーザーを狙うのか。
 制作からテレビまですべての3Dシーンを牽引するソニーが、その独自のビジネスモデルを公開。3D映画での新しいトレンドとして注目され2/3D変換ビジネスを推進するキューテックが、その技術とビジネスモデルを開陳します。話題の裸眼3Dでは、大画面をプラットフォームとして推進するニューサイトジャパン、インタグラル方式で裸眼3Dテレビを売り出す東芝が、戦略を明かします。麻倉怜士は、3Dの特に画質的な側面、アプリケーションの側面を述べます。3Dに関わりのある向きには必見の講座となるでしょう (麻倉怜士)
 
【講演プログラム】
FIRST 【3D最新ビジネスモデルと技術開発動向】
     最新裸眼3Dディスプレイ等の映像視聴と共に    
     グローバルビジネスモデル・事業戦略・大型裸眼ディスプレイ・裸眼3Dテレビ
     2/3D変換最新ビジネスモデルと映像
 
1・  3Dの映像の魅力とアプリケーションの発展             
      日本画質学会副学会長 デジタル・メディア評論家 麻倉怜士氏
 
2・  ソニーの「360度ソリューション」3Dビジネスモデル   
       株式会社ソニー 3D&BDプロジェクトマネジメント部門 部門長 島津 彰氏
 
        360度ソリューションビジネスモデルと今後の展開について詳細に解説。
        ソニーの提唱する3Dビジネスの新しい可能性
 
3・  東芝のグラスレス3D開発戦略   
        株式会社 東芝  ビジュアルプロダクツ社 技師長 伊藤 眞一氏
 
        世界に先駆けて開発した専用メガネ無しで3D映像が視聴できるグラスレス3Dレグザ。
         その技術内容を解説し、将来の方向性を探る
 
4・  大画面をプラットフォームとして推進する3Dニュービジネスモデルと事業戦略       
        株式会社ニューサイトジャパン 代表取締役 神田清人 氏
 
         “3D産業構築のための道標”
         ベンチマークは自動車産業・トヨタ自動車日本の高度経済成長を支えた自動車産業。
         私は自動車産業を分析しベンチマーク化することによってこれからの3Dを産業として
         日本の基幹産業にすることができると考えている。技術開発、ライセンス、国内製造生産、
         世界市場への販売等、雇用創出の機会は多い。日本は3Dでもう一度、電子立国に
         なることができる
 
5・  2/3D変換の最新技術・ビジネス動向  
         株式会社 キューテック  小池俊久氏
              技術解説 三田邦彦氏  
       
          いま急速に注目を浴び始めた2/3D変換。映画を始め、多くの3D制作に活用され
          始めている。その展望をわが国最大の2D/3D変換ビジネスハウスのキューテック
                       が明かす。 高品質で違和感のない3D映画を短期間で制作できる、標準化された
                      2D-3D変換プロセスを 紹介いたします。