@マークプロジェクト

ロボットと3D著作権~ロボットパーツデザインコンテスト

ワークショップNo.

開催日 平成18年11月8日 時間 13:00~18:00
場所 先端ナレッジフィールド(アキバ3Dシアター及び東京フードシアター5+1)  参加費 無料 
募集対象 募集人数 150名 

 「先端ナレッジフィールド」は秋葉原再開発事業ITクラスター構想における「クロスフィールド」の中核事業。さまざまな知が融合する「イノベーション産業の実証実験機関」とされている。株式会社新産業文化創出研究所(ICIC)が実証プロジェクトとして「@マークプロジェクト」と名づけたイベントやトークサロン事業などを開催

プログラム1     新産業文化創出研究所 総合ビジネスプロデューサーの内田研一氏は「寸法定義されている3Dデータがあるのならば、映像系とものづくりを繋ぐことができる。日本の2大産業である映像コンテンツと、ものづくりをつなげていきたい」と述べた。 同研究所が主催している「第一回オリジナルロボットパーツ3Dデザインコンテスト」もその一環。

プログラム2      アニメーション製作会社・株式会社サンライズの井上幸一氏が講演した。井上氏はもともとおもちゃメーカーにいたが、いまは著作権ホルダーであるサンライズにいる。氏はまず、文化庁の著作権に関するウェブサイトの文章を使って著作物について説明。

プログラム3  サンライズ井上氏に加え、千葉工業大学fuRo室長の先川原正浩氏、三次元CAD-CAMソフトを販売している株式会社リアルファクトリー代表取締役 相馬達也氏を交えてパネルディスカッションが行なわれた。 
 

参考記事 ⇒  http://robot.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/11/09/253.html